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米国連邦通信委員会(FCC)、学校や図書館へのE-Rateプログラムを更新へ

2014年12月11日、米国連邦通信委員会(FCC)が、学校や図書館における高速のインターネット接続を可能とするため、E-Rateプログラムの更新(modernization)を行い、追加投資を行うと発表しています。米国図書館協会(ALA)は、これを歓迎する声明を発表しています。

FCC Continues e-Rate reboot to meet the needs of 21st century digital lerning. (FCC, 2014/12/11)
http://www.fcc.gov/document/fcc-continues-e-rate-reboot-meet-nations-digital-learning-needs

FCC E-rate action expands broadband opportunities for libraries(ALA, 2014/12/11)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/12/fcc-e-rate-action-expands-broadband-opportunities-libraries

参考:
米国連邦通信委員会(FCC)、米国の学校と図書館に対する追加投資の効果に関するレポートを公表
Posted 2014年7月4日
http://current.ndl.go.jp/node/26507

米国の多くの図書館がE-Rateに関し連邦通信委員会(FCC)へ意見表明
Posted 2014年7月4日
http://current.ndl.go.jp/node/26511