2005年に比べてノートパソコン所有者は30%以上増加、ビデオテープレコーダ所有者は30%減少(米国)

2013年12月5-8日にかけて米国の世論調査会社Gallupが行った、アメリカ人の所有している電子機器に関する調査の結果が公開されています。これは18歳以上の米国人1,031人を対象とする電話調査で、2005年に行われた同様の調査と比較する形で結果が示されています。

調査結果によれば、2005年から2013年にかけてもっとも所有者の割合が増加したのはノートパソコンで、30%から64%に増加していました。次いでiPod等のMP3プレイヤー所持者の割合も、19%から45%まで増加しています。一方、所有者が最も減っていたのはスマートフォンではない携帯電話で(2005年の78%から2013年は45%へ)、次いでビデオテープレコーダの所有者の割合の減少幅が多くなっていました(88%から58%へ)。

その他に18-29歳の若者と65歳以上の所有端末の違いについても示されています。

Americans' Tech Tastes Change With Times(Gallup Economy、2014/1/6付け)
http://www.gallup.com/poll/166745/americans-tech-tastes-change-times.aspx

Americans with just basic cell phones are a dwindling breed(Pew Research Center、2014/1/9付け)
http://www.pewresearch.org/fact-tank/2014/01/09/americans-with-just-basic-cell-phones-are-a-dwindling-breed/

Things Change: Americans’ Tech Tastes Change With Times, Results of Usage Survey(LJ INFOdocket、2014/1/9付け)
http://www.infodocket.com/2014/01/09/things-change-americans-tech-tastes-change-with-times-results-of-usage-survey/

参考:
16歳以上の米国人の43%はタブレット端末か電子書籍リーダーを所有(米国) Posted 2013年10月21日
http://current.ndl.go.jp/node/24638