書誌情報

経済学分野の書誌情報オープン化プロジェクト

米コネチカット大学経済学部のワーキングペーパーシリーズに、経済学分野の研究論文やワーキングペーパーなどの書誌情報を「オープンソース」として開放しようとするRePEc (Research Papers in Economics)プロジェクトを紹介した記事が発表されています。The Economics of Open Bibliographic Data Provisionhttp://idea

情報の科学と技術 56(7)

情報の科学と技術Vol.56 No.7 (2006)特集:情報活動と標準規格総論:情報標準の世界宮澤 彰情報検索および図書館相互貸借の標準規格平山 亮情報へのアクセス : 書誌情報の標準化伊藤 真理文書・記録の標準・規格小谷 允志図書館評価 - パフォーマンス指標と統計徳原 直子HUMIプロジェクトの…

CA1431 - LC,電子情報資源の書誌コントロールに関するアクションプランを発表 / 図書館研究所

2001年6月,米国議会図書館(LC)は「Web情報資源の書誌コントロールに関するアクションプラン」を発表した。前年開催された国際会議での議論を受けて作成されたものである。プランは大きく以下の6点に分かれ,優先順位が示されるとともに,それぞれに担当部局と関連・協力機関が明記されてい…

CA1378 - UNIMARCロシア版 / 酒井剛

所蔵目録のデータベース化がロシアでも急速に進展しているが,書誌データを表現するフォーマットは,これまで各図書館が独自に開発したものが並存してきた。西側諸国との情報交換を意識して,UNIMARCやUSMARC等国外の有力なフォーマットのいずれかへの準拠を考えようという暗黙の合意は存在…

CA1337 - 電子出版物の全国書誌への採録状況 / 樋山千冬

電子出版物(パッケージ系および通信系をともに含む)を全国書誌に収録している全国書誌作成機関は世界に何機関あるか。1998年春,米国議会図書館のバイラム(John D.Byrum)らが国立図書館長会議(CDNL)のメンバーを対象に実施した調査によると,回答を寄せた59か国61機関の全国書誌作成機関のうち…

CA1271 - 日本語のオンライン書誌情報−日本関係情報の現状(10)− / Robert Britt

背景マリアン・グールド・ギャラガー法律図書館(Marian Gould Gallagher Law Library: MGGL)は,米国ワシントン大学の法学部に所属し,特に東アジア地域(中国,台湾,南北朝鮮および日本)の法律関係文献については国内有数のコレクションを所蔵している。これらの資料の選書,目録作成,レファレ…

カレントアウェアネス
No.240 1999.08.20

 

CA1271

日本語のオンライン書誌情報
−日本関係情報の現状 (10)−

背景

マリアン・グールド・ギャラガー法律図書館(Marian Gould Gallagher Law Library: MGGL)は,米国ワシントン大学の法学部に所属し,特に東アジア地域(中国,台湾,南北朝鮮および日本)の法律関係文献については国内有数のコレクションを所蔵している。これらの資料の選書,目録作成,レファレンスを担当しているのは東アジア法律部(East Asian Law Department: EALD)である。

RLIN, III, Marian

CA1237 - OCLCREUSEプロジェクト−AACR2とRAKのハーモナイゼイション− / 大幸直子

OCLCとSUBGottingen(ゲッチンゲン州立大学図書館)は,国際的な書誌データの互換性の強化を目的としたREUSEプロジェクトをSUBGottingenを中心館とするGBV/BRZN(中央・北ドイツ地域図書館ネットワーク)を加えて1996年1月から1997年3月の間行った。その最終レポートがOCLCのホームページに掲載されている…

CA1230 - Allegro: オクスフォード大学ボドリアン図書館における和書目録−日本関係情報の現状(9)− / Izumi K. Tytler

当大学中央図書館であるボドリアン図書館の和書コレクションはヨーロッパでも有数の長い歴史をもつが,大学の日本研究講座を担う日本研究書コレクションとして組織的収集が始まったのは1957年以降であり,更に1979年より従来の人文・古典研究中心の講座に社会科学分野が加わったのに伴い…

CA1222 - IFLA書誌部会書誌調整と全国書誌に関する調査結果 / 長嶺悦子

1996年,国際図書館連盟(IFLA)書誌部会は書誌調整と全国書誌に関する調査を行った。この調査の目的は以下の点についての現状把握である。1)国家機関による書誌調整の対象範囲,2)機械可読形態の採用は増えているか,3)全国書誌の出版形態は従来の印刷形態の他,新しい形態にも対応してい…

CA1219 - RLIN、TRCMARCを採用 / 図書館研究所

1998年6月,アメリカの研究図書館グループ(Research Libraries Group: RLG)は,書誌ユーティリティRLIN(Research Libraries Information Network)の総合目録データベースに取り込む日本語文献の書誌情報として,図書館流通センター(TRC)のMARCを使用すると発表した。TRCMARCの速報性と収録件数の多さが評価され…

カレントアウェアネス
No.230 1998.10.20

 

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