アジア

E540 - 【連載】アジア・オセアニアの図書館事情:(5)韓国

2006年の国際図書館連盟(IFLA)大会の開催国・韓国は近年,図書館の振興に非常に力を入れている。その中でも特に重点が置かれているのが公共図書館で,ノ・ムヒョン大統領が直々に拡充を指示したほどである(E468参照)。  2005年12月の時点で,韓国には公共図書館が514館,大学図書館が438…

IFLAサテライトミーティング「アジアにおける資料保存」の資料

8月16〜17日にNDLで行われたIFLAソウル大会のサテライト・ミーティング「アジアにおける資料保存」の資料が、ウェブサイトで公開されています。Program : Pre-conference of WLIC 2006http://www.ndl.go.jp/en/iflapac/preconference/program.html

IFLAサテライトミーティング「21世紀の東アジアにおける学術情報」の資料

8月18日に行われたIFLAソウル大会のサテライト・ミーティング「21世紀の東アジアに関する学術情報」の資料が、ウェブサイトで公開されています。Scholarly Information on East Asia in the 21st Centuryhttp://ohmyvocabulary.com/ifla/ifla_program.php

E532 - e-ラーニングの積極的導入−シンガポールの事例から<文献紹介>

Chaudhary, Abdus Sattar. Role of Libraries in Promoting E-Learning: A Review of Singapore Initiatives. Pakistan Journal of Library and Information Science. (7), 2006, 57-67. (online), available from <http://eprints.rclis.org/archive/00006809/>, (accessed 2006-08-19).  シンガポールでは政府が中心になってe-ラーニングの推進に努めているが,その前提と…

E533 - 【連載】アジア・オセアニアの図書館事情:(3)中国

第14回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)における中国からの報告は,すべて中国国家図書館(NLC)に関するものであった。  NLCは,2005年末の段階で2,500万点を超える蔵書を有しており,このうちの10分の1に相当する250万点を超える資料が,合計40の閲覧室で開架されている。200…

アジア・オセアニアの納本制度事情

国立国会図書館(NDL)が刊行しているアジア・オセアニア国立図書館長会議(CDNLAO)のニューズレターの最新号に、オーストラリア、バングラデシュ、日本、シンガポールの4か国の納本制度事情に関する記事が掲載されています。Legal Deposit in Australiahttp://www.ndl.go.jp/en/publication/cdnlao/056/561.htmlLegal

アジア経済研究所、デジタルアーカイブスを公開

日本貿易振興機構アジア経済研究所は、デジタルアーカイブスとして、同図書館が所蔵する貴重資料や研究所の出版物などを一般公開していくとしています。その第一弾として2006年8月16日、戦前の海軍資料や南方軍政資料を集めた「岸幸一コレクション」が公開されました。今後、旧植民地に関…

日本の基金によるアジア・太平洋地域の情報専門家向け遠隔研修プログラム

ユネスコの掲げる「すべての人に情報を」(Information for All)プログラムのもと、日本のユネスコ人的資源開発信託基金(The Japanese Funds-in-Trust for the Capacity-building of Human Resources)によるアジア・太平洋地域の情報専門家向けの遠隔研修プログラムが開始されると発表されました。ユネスコでは2000…

CA1592 - アジア・オセアニア地域と図書館−IFLAアジア・オセアニアセクション委員会活動より− / 北村由美

2006年2月20日から2月24日まで,ベトナムのハノイにて行われた国際図書館連盟(IFLA)アジア・オセアニアセクションの委員会と関連活動に参加した。アジア・オセアニアセクションは,現在48あるIFLAのセクションの一つで,地域活動部会(第8部会)の下に位置付けられている(1)(2)。地域活動部会…

東アジア各国の図書館の概況

このたびウェブ版が刊行されたIFLA Journal 32(2)では、アジア各国(韓国、中国、日本、トルクメニスタン、ロシア極東)の図書館事情を特集しています。日本の記事は、細野公男・慶應義塾大学名誉教授が執筆されておられます。IFLA Journal. 32(2)http://www.ifla.org/V/iflaj/IFLA-Journal-2-2006.pdf

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