アジア

ICADL2006京都大会の紹介記事

京都大学を会場に開催された第9回アジア電子図書館国際会議(9th International Conference on Asian Digital Libraries:ICADL2006)の紹介記事が、MYCOM ジャーナル誌で連載されています。ICADL2006 - 京都のデジタルアーカイブ - 長尾真教授 講演http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/18/icadl1/ICADL2006 - アウラリー: フォー…

東アジア図書館実態調査に関する調査報告(文部科学省)

文部科学省が、2005年度に実施した「東アジア図書館実態調査に関する調査報告」(調査委員会主査:慶應義塾大学・糸賀雅児教授)の報告書をウェブサイトで公開しています。韓国、シンガポール、中国の3か国の図書館政策、情報化政策、人材育成、公立図書館運営について紹介するとともに…

ニュージーランド、"Digital Content Strategy"のドラフト公表

ニュージーランド政府が、“The Draft New Zealand Digital Content Strategy”を発表しています。“Digital Content Strategy”は、ニュージーランド政府が2005年から進めているデジタル戦略(the Digital Strategy)の一部としてまとめられているものです。このドキュメントは、第1部(Section A)でデジタルコンテンツ…

E586 - 【連載】アジア・オセアニアの図書館事情:(12)ベトナム

ベトナムの公共図書館は,国立図書館(NLV)の下に省・中央直轄市立図書館64館(図書館数は2005年時点,以下同様)があり,さらにその下に577の県レベルの図書館と7,000近くの町村レベルの図書館があるという階層構造をなしている。全公共図書館を合計すると,蔵書数が約1,750万点,年間の蔵書…

E587 - アジアの電子図書館の最前線 ―ICADL2006京都大会―

京都大学を会場に開催された第9回アジア電子図書館国際会議(9th International Conference on Asian Digital Libraries:ICADL2006)が,11月27日から30日の4日間,世界各国から約190名の参加者を集め,盛会の内に幕を閉じた。 テーマごとに分かれた各セッションでは,66件の論文が発表された(ポスターセッシ…

アジア経済研究所、デジタルアーカイブ「近現代 アジアのなかの日本」を公開

日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所図書館が12月8日、デジタルアーカイブス「近現代 アジアのなかの日本」を公開しています。戦前・戦中期に日本の関係機関がアジア各国で刊行した刊行物の書誌・所蔵情報のデータベースとともに、その中で稀少とされる資料について、デジタル化…

グルジア国立図書館の資料保存の課題

グルジア国立議会図書館(National Parliamentary Library of Georgia)の館長が、記者会見で、資料保存の実情を伝えています。同図書館では、約400万冊の書籍を含む750万点の資料を所蔵していますが、書庫の換気が悪く、温度・湿度が適正な状態に保てず、貴重な資料が危険な状態にあるそうです。Cartu Gr…

E571 - 【連載】アジア・オセアニアの図書館事情:(10)フィリピン

第14回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)のホスト国,フィリピンからは,フィリピン国立図書館(NLP)が中心となって運営している電子図書館サービス“eLib”の経緯・現状の報告がなされた。 NLPの近年の最大の成果といえるeLibは,政府の電子政府政策の一環として助成を受け…

E572 - 韓国国立中央図書館のデジタルレファレンスサービスの動向<日韓業務交流報告>

9月19日から26日まで,国立国会図書館から代表団3名が訪韓し,韓国国立中央図書館(NLK)との間で第10回日韓業務交流が行われた。うち,今回のメインテーマ「電子情報化時代のレファレンスサービス:協力型デジタルレファレンスネットワークの構築を中心として」に即して発表されたNLKのサ…

京都大学で、電子図書館に関する国際会議開催(ICADL2006)

11月27日〜30日にかけてICADL2006(アジアデジタルライブラリ会議)が京都大学で開かれます。Google Book Searchのディレクターの講演があるほか、特別セッションとしてシンガポール国立図書館、国立台湾大学、インドネシア大学等の電子図書館サービスについてのセッションが組まれています。ICADL20…

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