情報インフラ

E087 - W3C,ロイヤリティフリーに基づく特許方針を承認

このロイヤリティフリー方針の第一目標は,全ての利用者に対しW3C勧告の自由な実装を保証することである。W3Cは,同方針の採択によって広範囲な利用が見込まれるウェブの技術標準の策定作業に専念できるようになると評価している。Ref: http://www.w3.org/2003/05/patentpolicy-pressreleasehttp://e-words.jp/w/E

CA610 - テレマティークサービス近未来予測―報告書紹介― / 田中久徳

郵政省の文字・画像情報の電子流通に関する調査研究会は,5〜10年後の近未来におけるテレマティークサービス(公衆回線を通じて文字・画像・音声等の情報をやりとりするサービス)の動向予測を検討し,このほど報告を行なった。調査テーマは,テレマティーク関連技術の現状と将来予測,…

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