地図

LCのウェブサイト、RSSのフィードを開始

米国議会図書館(LC)が、ニュース等の情報のRSSフィードを開始しました。LCのウェブサイトは、1994年に始まり、今や186テラバイト、2,200万のデジタルコンテンツを利用できるようになっています。この中には、アメリカ史から科学技術、大衆文化にいたる、写真、地図、音楽、映画、書籍、…

Ask.com、『AskCity』の提供を開始

自然語検索で知られる検索エンジンAskJeevesは、今年2月にブランド名を『Ask.com』としてリニューアルしました。この『Ask.com』で、AskCityというサービスの提供が開始されています。チケットやレストランの予約サイトなどのデータを統合して、1つのインターフェースから検索できるようにしてい…

EU議会が地図・空間情報の統合・開放を目指すINSPIRE指令を採択

欧州議会は、EU域内の地図・空間情報の統合・共有化を目指すINSPIRE指令を採択しました。公共機関のもつ地図・空間情報を統合したポータルを構築し、基本的な情報はEUのインフラとして無料で開放する試みです。この試みは農業や運輸等に貢献するとともに国境を越えた環境政策を立てやすく…

ボストン公共図書館の地図盗難被害、拡大

ボストン公共図書館で、地図の盗難事件の被害が、他にまだ36点あることが公表されました。既に9月に判決を言い渡されたE. Forbes Smiley氏が利用した記録があると伝えられています。Boston Public Library Still Missing Some Rare Mapshttp://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/november2006a/bostonmaps.htmSmiley氏…

古地図の活用−Google Earthに古地図のレイヤー追加

Googleが提供する「Google Earth」に、古地図データが追加されました。このデータは、地図の個人収集家David Rumsey氏から提供されたもので1680年の東京、1710年のアジアの古地図も含まれています。http://www.google.com/press/pressrel/earth_awareness.htmlhttp://googleblog.blogspot.com/2006/11/old-world-meets-new-on-google-ea...

英国陸地測量部とLACA、地図の複製に関する取り決めを発表

英国で地図を作成している政府機関・陸地測量部(Ordnance Survey)と図書館・文書館著作権同盟(Libraries and Archives Copyright Alliance: LACA)が、図書館等における公正使用(fair dealing)としての地図の複製を、許諾なしで行うことができるようにする取り決めを結んだと発表しています。陸地測量部は…

Google、フランクフルトブックフェア、ユネスコによるリテラシープロジェクト

2006年10月4日、Google、フランクフルトブックフェア・リテラシーキャンペーン、ユネスコ生涯学習研究所(旧称は教育研究所、在ハンブルグ)の3者が協同で、リテラシープロジェクトを開始しました。Googleが提供しているウェブサイトで、リテラシーに関する図書、学術文献、ビデオ、リテラシ…

地図切り抜き犯に寛大な判決(米国)

7つの図書館から合計100点近くの貴重な古地図を切り抜いて盗んだ容疑で逮捕された米国のディーラーに対する裁判が行われていましたが、連邦裁判所は「被告は原状回復を行った」として、通常、懲役4年9か月〜5年11か月が科せられるところ、懲役3年6か月と寛大な量刑となりました。これに対…

CA1607 - 進化する地図の世界 / 津田深雪

近年,オンラインで利用できる地図の進歩は目覚しい。Yahoo!の地図情報で目当ての店や観光地などの地図を探したことがある人も多いだろうし,国土地理院のウェブサイトでは2004年3月以降,日本の基本図である2万5千分の1地形図を閲覧することができる(1)。Google Earth,Google Mapsの登場 2005年6…

地図切り抜き犯の裁判でBLが厳罰を要求(米国)

英国図書館(BL)をはじめ、ボストン、ニューヨーク、シカゴの公共図書館やハーバード大学図書館などから100点近くの貴重な古地図を切り抜いて盗んだ容疑で逮捕された米国のディーラーに対する裁判が、現在米国で行われています。この裁判にはBLからも出廷し、切り取られた地図がいかに(…

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