お知らせ

『カレントアウェアネス』344号掲載

『カレントアウェアネス』344号(2020年6月20日発行)の記事を掲載しました。

「カレントアウェアネス・ポータル」正式運用開始から14周年

2006年6月20日に正式運用を開始した当サイト「カレントアウェアネス・ポータル」は、2020年6月20日に14周年を迎えます。いつもご利用ありがとうございます。

今後もコンテンツの充実に努めてまいりますので、引き続き、ご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

参考:
このサイトについて
https://current.ndl.go.jp/about
※当サイトのリーフレットや紹介文献等を掲載しています。

『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』(図書館調査研究リポートNo.18)を公開しました。

国立国会図書館(NDL)は、令和元年度に実施した図書館及び図書館情報学に関する調査研究の成果として、「図書館調査研究リポート」No.18『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』を刊行しました。カレントアウェアネス・ポータルからPDF版、EPUB版をご覧いただけます。

この調査研究では、図書館施設についての文献調査と、国内の公立図書館5館を対象とした事例調査を実施しました。事例調査では、施設面の特徴や、その施設が地域の拠点形成の面でどのように機能しているかを分析しています。どうぞご活用ください。

地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能(図書館調査研究リポートNo.18)
https://current.ndl.go.jp/report/no18

『カレントアウェアネス-E』389号を発行

『カレントアウェアネス-E』389号を発行しました。

■E2247■ 基山町立図書館による「きやまRESASデジタルアカデミー」
基山町立図書館・江上真太郎

■E2248■ 「過去のビッグデータ」を探る欧州タイムマシン研究計画
ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所・北本朝展

■E2249■ 「ごっこ遊び」で学ぶ電子情報保存:ボードゲームレビュー
関西館電子図書館課・北島顕正

■E2250■ 研究データの公開・利用条件指定ガイドラインの策定
国立情報学研究所・南山泰之

カレントアウェアネス・ポータルに英訳コンテンツを追加しました。

2020年4月1日、カレントアウェアネス・ポータルで新しく英文記事3件を公開しました。

新しい英語のコンテンツは、情報誌(CA)及びメールマガジン(CA-E)における、日本の図書館に関する記事を翻訳したものです。

今回公開した3つの新しい記事に加え、今後も新しい記事を公開していく予定です。

CA1953e - Getting Rid of Common Sense: What Changed and Did Not Change at
Sapporo Municipal Library and Information Center
https://current.ndl.go.jp/en/ca1953_en

E2208e - Impact of 2019 Typhoon No.15 (Faxai) and No.19 (Hagibis) on Libraries
https://current.ndl.go.jp/en/e2208_en

『カレントアウェアネス』343号掲載

『カレントアウェアネス』343号(2020年3月20日発行)の記事を掲載しました。

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