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【イベント】『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク「図書館のプロが見た『ニューヨーク公共図書館』 そして日本の図書館の未来」(6/6・東京)

2019年6月6日、岩波シネサロン(東京都千代田区)において、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク「図書館のプロが見た『ニューヨーク公共図書館』 そして日本の図書館の未来」が開催されます。

図書館流通センター・代表取締役会長の谷一文子氏が、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の感想とともに、日本の図書館の様々な活動やポテンシャルについて語る内容となっています。

入場無料、定員55名(先着順・事前予約者優先)です。また、入場には映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の半券または前売り券の提示が必要とあります。

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク(岩波ホール, 2019/5/25)
https://www.iwanami-hall.com/topics/event/2703

【イベント】大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」(6/16・大阪)

2019年6月16日、大阪市立中央図書館(大阪市西区)において、大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」が開催されます。

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』のダイジェスト版上映を通じてニューヨーク公共図書館の秘密に迫るとともに、図書館学研究者や大阪市立図書館職員が図書館の魅力や可能性を語るトークイベントです。

入場無料であり、定員は300人(当日先着順)です。また、トークイベントの参加者を対象としたバックヤードツアー(参加無料、事前申込先着順)も開催されます。

主なプログラムは次のとおりです。

1.映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』予告編とダイジェスト上映
2.トーク:菅谷明子氏 *スカイプ出演
(在米ジャーナリスト/『未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告』著者)
3.トーク:嶋田学氏(奈良大学教授/前瀬戸内市民図書館館長)、澤谷晃子氏(大阪市立中央図書館職員/日本図書館協会認定司書)

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッションの動画と抄録が公開される

2019年4月9日に日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)で開催された映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッションについて、当日の動画と抄録が公開されていました。

「第一部:トークと映画の紹介」「第二部:パネルディスカッション」の動画がYouTube上で公開されているほか、第二部の抄録が同イベントの主催者であった映画会社ムヴィオラのウェブサイト上で公開されています。

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 公開記念パネルディスカッション
ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>(ムヴィオラ)
http://moviola.jp/nypl/event.html
※第一部、第二部の動画へのリンクと第二部の抄録が掲載されています。

写真・映像の撮影場所の情報を募る「どこコレ?」、各地の図書館等で同時開催中

NPO法人20世紀アーカイブ仙台が行っている、収集した写真・8ミリフィルムの撮影場所が不明なものを展示し来場者に情報提供を募るプロジェクト「どこコレ?」が、2019年4月27日から、各地の図書館等で同時開催されています。

実施機関・会場は以下の通りです。

・市立小樽図書館(北海道小樽市)
・せんだいメディアテーク(仙台市)
・お茶ナビゲート(東京都)
・新宿区立四谷図書館(東京都)
・県立長野図書館
・伊那市立図書館(長野県)
・情報通信交流館e‐とぴあ・かがわ(高松市)
・くまもと森都心プラザ図書館(熊本市)
・赤井仮設団地 みんなの家(熊本県益城町)

スコットランド国立図書館(NLS)、1980年代をテーマとしたウェブサイト“Back to the future: 1979-1989”を公開

2019年5月2日、スコットランド国立図書館(NLS)が、1980年代をテーマとしたウェブサイト“Back to the future: 1979-1989”の公開を発表しました。

同ウェブサイトはNLSのデジタルコレクションの一環として構築されたもので、ジャーナリストや図書館員が執筆した、NLSの蔵書をもとに着想を得たものを含めた1980年代の主な事件に関するエッセイや、NLSの動画アーカイブから選ばれた1980年代の映像が掲載されています。国際関係から大衆文化や社会など6つのテーマを扱っており、今後年間を通じて各テーマに内容が追加される予定です。

また、ウェブサイトの公開に合わせ、当該年代の“Britain: an official handbook”12冊がデジタル化公開されています。

1980s retrospective website goes live(NLS,2019/5/2)
https://www.nls.uk/news/archive/2019/05/1980s-website-launch

福岡県立図書館、大嘗祭に関する映画フィルム「大嘗祭悠紀主基斎田」をデジタル化して公開

2019年4月18日、福岡県立図書館は、映画フィルム「大嘗祭悠紀主基斎田」をデジタル化し、同館郷土資料室ホームページのデジタルライブラリで公開したと発表しています。

フィルムには、昭和天皇即位に伴う大嘗祭の際、斎田の勅定により新穀が作られ、京都へ運ばれる様子が収められています。デジタルライブラリ上の解説によれば、大嘗祭とは、天皇の即位の後にはじめて行われる新嘗祭のことであり、斎田とは、大嘗祭において献上される神饌神酒の材料となる新穀を作るための田のことです。

映画フィルム「大嘗祭悠紀主基斎田」映像の公開について(福岡県立図書館, 2019/4/18)
https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/index.php?key=bbi51b1s7-1912#_1912

E2126 - National Film Registryの30年:米国におけるフィルム保存

2018年,米国のNational Film Registryが制度開始から30周年を迎えた。National Film Registryとは,1988年に成立した米国フィルム保存法(The National Film Preservation Act)を根拠にした「文化的,歴史的,あるいは美学的に重要な」フィルムのリストであり,このリストに掲載されたフィルムは,米国議会図書館(LC),映画スタジオ,その他のアーカイブ機関,フィルム製作者のいずれかによって保存することが求められる。

鳥取県立図書館、同県関係の過去の放送番組を無料で視聴できる「放送ライブラリー」の視聴サービスを開始

2019年4月11日、鳥取県立図書館が、2月23日から同館郷土資料室の専用端末において「放送ライブラリー」の視聴サービスを行っていることを発表しています。

放送法に基づいて放送番組センターが運営する放送番組専門のアーカイブ施設「放送ライブラリー」が保存・公開しているテレビ・ラジオ番組の中から、郷土を取り上げたドキュメンタリー番組を無料で視聴することができます。

「放送ライブラリー」が、図書館や博物館などの利用者に、地域にゆかりのある過去のテレビ番組を視聴してもらう「放送ライブラリー公開番組ストリーミングサービス」を提供するもので、全国の県立図書館の中では、岡山県立図書館に次いで2番目と発表されています。

兵庫県、県で保管している過去の映像や風景写真のアーカイブサイト「ヒョーゴアーカイブス」を公開

2019年3月20日、兵庫県は、県で保管している過去の映像や風景写真などを、県民とともに保存・活用し、未来に残していくアーカイブサイト「ヒョーゴアーカイブス」の公開を発表しました。

同県の広報戦略課で保管している昭和 30 年代以降の映像約50点、写真約200点が収録されています。また、2019年度以降も随時追加登録を予定しているとあります。

映像・写真提供サイト「ヒョーゴアーカイブス」を開設します!(兵庫県, 2019/3/20)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20190320_2242.html

ヒョーゴアーカイブス
https://web.pref.hyogo.lg.jp/archives/index.html

【イベント】映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッション(4/9・東京)

2019年4月9日、日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)において、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッションが開催されます。

第一部では、ニューヨーク公共図書館(NYPL)渉外担当役員のキャリー・ウェルチ氏によるトークと映画の紹介、第二部ではNYPLを扱った著書『未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告』の著者である菅谷明子氏らも交えてパネルディスカッションが行われます。

入場無料、事前申し込み要(先着順)です。パネルディスカッションのパネラー、モデレーターは次のとおりです。

○パネラー
キャリー・ウェルチ氏(ニューヨーク公共図書館渉外担当役員)
菅谷明子氏(在米ジャーナリスト、ハーバード大学ニーマン・ジャーナリズム財団役員)
田中久徳氏(国立国会図書館総務部部長)
越塚美加氏(学習院女子大学国際文化交流学部教授)

○モデレーター
野末俊比古氏(青山学院大学教育人間科学部教育学科教授)

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