児童書

札幌市に2016年11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称が「札幌市えほん図書館」に決定

2016年6月22日、札幌市図書館は、11月7日に開館する絵本専門図書館の正式名称を「札幌市えほん図書館」に決めたと発表しています。

札幌市の図書館 更新情報
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/
※「2016年6月22日 11月7日(月)に開館する新しい図書館の名称が「札幌市えほん図書館」に決まりました。」とあります。

えほん図書館準備情報(札幌市の図書館)
https://www.city.sapporo.jp/toshokan/ehon/top.html

参考:
札幌市図書館、今年開館する「札幌市えほん図書館」(仮称)の開館準備情報ページを開設
Posted 2016年3月2日
http://current.ndl.go.jp/node/30902

お寺図書館~絵本ときどきゴロ寝~(6/16・京都)

2016年6月16日の11時から15時頃まで、京都市の天性寺で「お寺図書館~絵本ときどきゴロ寝~」が開催されます。

京都で母子が楽しく子育てができる場を作るために活動している団体MaMan KYOTOの主催で、住職夫人が集めた絵本約300冊が用意され(貸出は不可)、寝転んだり、食事をしたりしながら、親子でリラックスして絵本との時間を楽しんでもらうことを目的としています。

当日は読み聞かせも行われます(11:30、12:30、14:00)。

親子参加限定となっており、費用は一家族500円、定員は親子約30組です。
事前に同イベントのFacebookページの参加ボタンを押して参加を申し込む必要があります。

Facebook(お寺図書館~絵本ときどきゴロ寝~)
https://www.facebook.com/events/1716842201904652/

Facebook(MaMan KYOTO,2016/6/14)
https://www.facebook.com/mamankyoto/photos/a.763948513704726.1073741829.758528950913349/812058118893765/?type=3&theater

参考:
千歳市立図書館、「赤ちゃんタイム」導入

『アーチー・グリーンと魔法図書館の謎』の作者エヴェレスト氏が選ぶ魅惑的な図書館トップ10(記事紹介)

2016年6月9日付けのGuadian紙で、『アーチー・グリーンと魔法図書館の謎』で知られる、児童文学作家エヴェレスト(DD Everest)氏が選ぶ魅惑的な図書館トップ10が紹介されています。

実在のオックスフォード大学ボドリアン図書館や、失われてしまった英国エリザベス朝の占星術師・数学者ジョン・ディー(John Dee)の図書館、古代エジプトのアレキサンドリア図書館のほか、文学作品『指輪物語』『薔薇の名前』『ディスクワールド』『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル』『ハリーポッター』や、映画・テレビドラマの『スターウォーズ』『静寂の図書館』に登場する図書館が選ばれています。

Top 10 secret libraries of all time(Guardian,2016/6/9)
http://www.theguardian.com/childrens-books-site/2016/jun/09/top-10-best-secret-libraries-of-all-time

福音館書店、「こどものとも図書館」を公開

2016年5月17日、福音館書店が、同社が出版する月刊絵本「こどものとも」の創刊60周年を記念し、これまで発行したものを「生年月日」「テーマ」「人気者」から検索できる「こどものとも図書館」を公開しました。

Facebook(福音館書店,2016/5/17)
https://www.facebook.com/fukuinkan/photos/a.638488496176981.1073741828.628784240480740/1407052205987269/?type=3&theater

Twitter(@Fukuinkan_PR,2016/5/18)
https://twitter.com/Fukuinkan_PR/status/732740923629539329

児童書の表紙画像の利用に関して解説したウェブページ(佐賀県立図書館)

佐賀県立図書館のウェブサイトで、2016年1月18日現在の情報として、「児童書の表紙画像の利用」というページが掲載されています。

児童書の表紙画像を複製し、図書館だより、ブックリスト、HP、SNSなどで利用する際の手続きについて、

●著作権法の権利制限の範囲で利用できるか?
●児童書四者懇談会加盟者の作品か?

について説明、解説されているほか、

●各出版社ごとの対応を調べる

として、児童図書を多く出している出版社の対応状況などがまとめられています。

佐賀県立図書館 児童書の表紙の利用(佐賀県立図書館, 2016/1/18現在)
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/jidouhyoushi/

アジア財団、当地の言語と英語の電子書籍を生徒たちに届ける“Let's Read!”プロジェクトをモンゴルでも実施

2016年2月1日、アジア財団は、同財団の“Book for Asia”プログラムと発展途上国において子どもたちのための電子図書館を創設しているNPOである“Library For All”、モンゴル教育文化省との連携によって、“Let's Read! Mongolia”プロジェクトを開始することを発表しました。

“Let's Read Mongolia”では、モンゴル語と英語の電子書籍が学校に配信され、試行プロジェクトとして、6つの中等学校で、約2,500名の生徒が対象となり、児童文学の電子書籍200点が配信され、今後追加される予定となっています。

“Book for Asia”は、1954年から20カ国ほどのアジアの国々の教育機関などに、本を寄贈してきたもので、現在、英語とそれぞれの地域の言語の本やデジタルコンテンツを寄贈しています。“Let's Read”は2015年11月に創始された“Let's Read Cambodia”から拡大したもので、クラウドファンディングサイトである“Indiegogo”によってプロジェクトが推進されたようです。

The Let’s Read! Asia Digital Library Expands to Mongolia(The Asia Foundation, 2016/2/1)

北海道立図書館、2015年度から開始した遠隔地研修の動画「絵本の読み聞かせをやってみよう!準備編」を公開

2016年2月4日、北海道立図書館は、 2015年度から開始した市町村立図書館等職員向けのWEB研修(遠隔地研修)の資料として、「絵本の読み聞かせをやってみよう!準備編」の動画を公開しました。

・絵本の準備
・絵本の持ち方、見せ方、めくり方

などについて、スライドと実演動画を交えた構成で説明されており、再生時間は4分ほどです。

絵本の読み聞かせをやってみよう!【準備】(北海道立図書館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/doc/prtl/shienka/newpage1.html

学校の先生方へ(北海道立図書館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/guide/fvreli00000010qr.html

新着情報一覧(北海道立図書館 ※2016/2/4の日付で「WEB研修(遠隔地研修)のお知らせ」とあります)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/news.html

関連
平成27年度 北海道立図書館運営計画(北海道立図書館)

Cricket Media社、米国議会図書館と共同で、19世紀から20世紀初期の児童書を閲覧できるアプリを開発

2016年1月27日、教育メディア企業Cricket Media社が、米国議会図書館(LC)と連携して、貴重な19世紀から20世紀初期の児童書を電子媒体で無料で利用できるアプリ“Story Bug”を開発したと発表しています。

iOS用のアプリで、二人が仮想の読書空間を楽しめるように、読書を共有するためのビデオチャット機能を持つとのことです。

また、ある端末でページを送ると、他の端末でも同時にページが送ることができたり、各々の読者が読んでいる箇所を示すことができる機能により、大人が子供に対してページ上の絵や特定の語に注意を向けさせることもできるとのことです。利用者が後で続きを見る際のために自身が読書した個所を記録することもできるとのことです。

アプリで閲覧できるタイトルは、LCのウェブサイトでも閲覧できるとのことです。

Cricket Media Releases Digital App Featuring Library of Congress Rare Books(Cricket Media,2016/1/27)
http://www.cricketmedia.com/2016/01/27/cricket-media-releases-digital-app-featuring-library-of-congress-rare-books/

【イベント】雫石町立図書館、「3.11絵本プロジェクトいわて」代表による講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」を開催(2/7・雫石)

2016年2月7日、雫石町中央公民館で、雫石町立図書館によって、「3.11絵本プロジェクトいわて」代表の末盛千枝子氏の講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」が開催されます。

末盛千枝子講演会「震災から5年のいま考える絵本のこと」を開催します(雫石町, 2016/1/28)
http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2016012000028/
http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2016012000028/files/suemorikouenkai.pdf
※2つ目のリンクは講演会のパンフレットです。

福島県立図書館、「福島の児童文学者」のバックナンバーを同館ホームページに掲載

2016年1月26日、福島県立図書館が、『福島県郷土資料情報』『福島県立図書館報 あづま』『ふくしまの児童文学者たち』に掲載された「福島の児童文学者」のバックナンバーを同館のホームページに掲載しました。

福島県立図書館 おしらせ
https://www.library.fks.ed.jp/
※「「福島の児童文学者」のバックナンバーを掲載しました。(2016.1.26)  」とあります。

ふくしまの児童文学者たち(福島県立図書館)
https://www.library.fks.ed.jp/ippan/jiken/Kj/fukuji.htm

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