国立国会図書館

国立国会図書館(NDL)の「オンライン資料収集制度(eデポ)」が7周年:収集対象である新型コロナウイルス感染症に関するネット上のレポート・論文・記録集等の納入を依頼

2020年7月1日、国立国会図書館(NDL)の「オンライン資料収集制度(eデポ)」が7周年を迎えました。

NDLでは、2013年7月1日から、改正国立国会図書館法に基づき、私人が出版したオンライン資料(インターネット等で出版(公開)される電子情報で、図書または逐次刊行物に相当するもの(電子書籍、電子雑誌等))のうち、当面、無償かつDRM(技術的制限手段)のないものに限定して収集・保存を行なっています。

上記オンライン資料に該当する新型コロナウイルス感染症に関するネット上のレポート・論文・記録集等も対象です。

@NDLJP(Twitter,2020/7/1)
https://twitter.com/NDLJP/status/1278121167295877120

オンライン資料収集制度(eデポ)(NDL)
https://www.ndl.go.jp/jp/collect/online/

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止している都道府県立図書館・政令指定都市立図書館があります。また、国立国会図書館でも臨時休館・サービスの縮小・イベントの中止が発生しています。
※2020年6月8日午後4時時点で図書館のウェブサイトに記載されている主な対応のみを掲載しています。

北海道立図書館 【開館中】 6/3から開館 座席数の削減 利用者カードの提示もしくは「緊急時連絡先記入用紙」への記入を要請
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna000000diwa.html

E2257 - 「国立国会図書館関西館書庫棟」の竣工

国立国会図書館は,納本制度に基づき,国内で刊行された出版物を網羅的に収集しており,収集した資料は,東京本館(1,200万冊収蔵可能),関西館本館(600万冊収蔵可能),国際子ども図書館(105万冊収蔵可能)の3施設に分散して保存している。所蔵資料の増加に対応した書庫の確保は,国立国会図書館の重要な課題となっているが,2002年の関西館開館から18年が経過し,東京本館,関西館ともに書庫の収蔵能力が限界に近づいてきたため,関西館第2期施設整備事業として,「関西館書庫棟」(以下「書庫棟」)を関西館本館(以下「本館」)の南側敷地に建設し,2020年2月に竣工した。

国立国会図書館、リサーチ・ナビにコンテンツ「新型コロナウイルスに関する主な新聞社ウェブサイトの特集ページまとめ」「新型コロナウィルスに関するウェブサイト集」を掲載

2020年4月22日、国立国会図書館(NDL)は、調べ物に役立つリソースを紹介するNDLのウェブサイト「リサーチ・ナビ」に、コンテンツ「新型コロナウイルスに関する主な新聞社ウェブサイトの特集ページまとめ」「新型コロナウィルスに関するウェブサイト集」を掲載しました。

新着情報一覧(NDL)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2020年4月22日付け新着情報で両コンテンツの掲載が発表されています。

新型コロナウイルスに関する主な新聞社ウェブサイトの特集ページまとめ(リサーチ・ナビ)
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1148.php

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第7報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第6報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

国立国会図書館(NDL)、電子展示会「蔵書印の世界」「インキュナブラ」をリニューアル公開

2020年3月24日、国立国会図書館(NDL)は、電子展示会「蔵書印の世界」(2003年公開)、「インキュナブラ」(2004年公開)をリニューアル公開しました。

両電子展示会ともに国立国会図書館デジタルコレクション等へのリンクを追加するとともに、スマートフォンからの閲覧にも対応しました。また「インキュナブラ」では、2003年以降に整理した2点のインキュナブラの解説を追加しています。

電子展示会「蔵書印の世界」「インキュナブラ」をリニューアル公開しました(NDL, 2020/3/24)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/200324_01.html

電子展示会「蔵書印の世界」
https://www.ndl.go.jp/zoshoin/index.html

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第5報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止している都道府県立図書館・政令指定都市立図書館があります。また、国立国会図書館でも臨時休館・サービスの縮小・イベントの中止が発生しています。
※2020年3月24日午前11時時点で図書館のウェブサイトに記載されている主な対応のみを掲載しています
※今後、情報を追加する場合があります。
※神奈川県立図書館/神奈川県立川崎図書館、福岡県立図書館の情報を修正・追記しました(2020/3/25)

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第4報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

E2240 - NDL,国会会議録など4つの検索サービスをリニューアル

国立国会図書館(NDL)は,国会の会議録や法律に関する情報を提供する4つの検索サービス(国会会議録検索システム,帝国議会会議録検索システム,日本法令索引,日本法令索引〔明治前期編〕)を2019年12月23日にリニューアル公開した。

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