地域

浦安市(千葉県)、「(仮称)浦安市子ども図書館基本計画(案)」への意見を募集中

千葉県の浦安市が、「(仮称)浦安市子ども図書館基本計画(案)」への意見を募集中です。

同計画は、子どもの自主的な読書活動や、交流を促進する場となる(仮称)浦安市子ども図書館の整備に向けて策定されるもので、募集期間は2019年12月15日から2020年1月14日までです。

(仮称)浦安市子ども図書館基本計画(案)(浦安市, 2019/12/15)
http://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/kocho/public/boshu/1027846.html

参考:
E2207 - IFLA「児童図書館サービスのためのガイドライン」の改訂
カレントアウェアネス-E No.381 2019.12.05
https://current.ndl.go.jp/e2207

神戸市立須磨図書館、区役所の「輝け☆須磨オヤジ塾」企画の一環で図書館の使い方講座と一箱図書館のワークショップを実施:一箱図書館は12月中館内で展示

神戸市立須磨図書館が2019年12月12日に実施した、60歳以上の男性を対象とする図書館の使い方講座とワークショップについて、神戸市立中央図書館のFacebookが紹介しています。

須磨区役所まちづくり課による「オヤジによるオヤジのための 一緒に地域活動ができる仲間づくり企画」という趣旨の、主に定年退職した60歳以上の男性のためのイベント「輝け☆須磨オヤジ塾」の一環で実施されたもので、電子図書館などの最近の図書館についての講座と、一箱図書館のワークショップが行われました。

12月中は、ワークショップで作成された「一箱図書館」が館内で展示されています。

@kobe.municipal.library(Facebook, 2019/12/20)
https://www.facebook.com/226155507573445/posts/1175754035946916/

E2209 - 石巻市図書館の移動図書館車「ひより号」の運行終了について

石巻市図書館では,2011年10月から2019年8月までの約8年間,東日本大震災で被災された住民のための仮設住宅団地(以下「団地」)に移動図書館車を運行した。全国の皆様から多大なご支援をいただいたことにつき,この場を借りて御礼を申し上げるとともに,ひと区切りをつけた移動図書館業務について報告したい。

群馬県、「群馬県読書活動推進計画」原案に関する意見を募集中

2019年12月16日、群馬県教育委員会事務局生涯学習課は、同県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体を対象として、「群馬県読書活動推進計画」原案に関する意見募集を開始しました。募集期間は2020年1月15日までであり、2020年2月頃の結果公表を予定しています。

現行の「群馬県子ども読書活動推進計画(第3次)」が終期を迎えることから、2018年4月に閣議決定された「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画(第4次)」を基本とし、2019年4月から試行された「群馬県民の読書活動の推進に関する条例」の趣旨を踏まえ、新たに計画を策定するものです。計画の対象となる期間は2020年4月1日から2025年3月31日までとなっています。

計画原案には、具体的な取組として、公立図書館や公民館等を拠点とした読書環境の整備を通じた「地域における読書活動の推進」や、障害の有無に関わらず全ての県民が読書に親しめるように読書環境の整備を行う「読書活動におけるバリアフリー」等の5点が挙げられています。

【イベント】シンポジウム『東日本大震災と「記憶」の記録化』(12/21・東京)

2019年12月21日、東京都文京区の跡見学園女子大学文京キャンパスにおいて、シンポジウム『東日本大震災と「記憶」の記録化』が開催されます。

被災地と外部とをつなぐ実践や、被災者にとっての「心のよりどころ」に注目する活動をに関する報告を行い、いま何が求められているのかを考えることが目的です。

内容は以下の通りです。
写真展『心はいつも子どもたちといっしょ』も同時に開催されます。

事前の申込みは不要です。

・西村慎太郎氏(国文学研究資料館・准教授)
原子力災害地域の歴史を未来へ紡ぐ―大字誌という方法

・吉田智彦氏(写真家・文筆家)・鹿目久美氏(福島からの避難者、母ちゃんずメンバー)
笑顔の向こうがわ―保養キャンプで出会った母子の日常にある矛盾と不安

・植田今日子氏(上智大学総合人間科学部・教授)
『更地の向こう側』の記憶地図―気仙沼市唐桑町宿での試みから

・槻橋修氏(神戸大学大学院工学研究科・准教授)
ふるさとの記憶―「失われた街」模型復元プロジェクト

・コーディネーター:金子祥之氏(跡見学園女子大学・助教)

アーバンデータチャレンジ(UDC)2019及び土木学会インフラデータチャレンジ2019、オープンデータを活用したアプリケーション等の作品を募集

地方公共団体をはじめとする各機関が保有するオープンデータ等を活用し、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等をコンテスト形式で募集する「アーバンデータチャレンジ(UDC)2019」及び、インフラ分野に特化したデータ利活用について募集する「土木学会インフラデータチャレンジ2019」の作品募集要領が、2019年12月11日付けで公開されています。

作品概要の締切は2019年12月28日、作品の締切は2020年1月31日となっています。一次審査を経て、2020年3月14日に予定されている最終審査会での応募者によるプレゼンテーションの後、来場者投票により受賞作品が決定されます。

news(UDC)
https://urbandata-challenge.jp/category/news
※2019/12/11付けで「アーバンデータチャレンジ2019 with インフラデータチャレンジ2019 作品募集要領」とあります。

柏市教育委員会(千葉県)、市立図書館本館の書棚をプロデュースする「市内中学生おすすめ本展示プロジェクト」を実施:地元の書店との連携企画

千葉県の柏市教育委員会が、「市内中学生おすすめ本展示プロジェクト」を実施すると発表しました。

市内の中学校の代表が、柏市立図書館本館の書棚をプロデュースするもので、以下の手順で2019年12月15日に実施されます。

1.グループで「おすすめ本」の紹介を行うとともに意見交換をし、交流を図る。
2.講師(市内書店の店長)から本の魅力の伝え方を学び、自分のおすすめ本のPOPを作成する。
3.本の効果的な展示方法をみんなで考え、実際に棚づくりを行う。
4.成果物(作成した本棚)を、本館に設置する。併せて、ポスターと報告書を作成し、分館や学校図書館等に配布する。

図書館本館での展示は12月24日からです。

市立図書館初の書店とのコラボ企画中学生による図書館本館 書棚まるごとプロデュース(令和元年12月9日発表)(柏市, 2019/12/10)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p053079.html

泉大津市(大阪府)、泉大津まちまるごとアウトドアトーク「まちとか、図書館とか、」を開催:泉大津市新図書館整備事業

大阪府の泉大津市が、2019年12月22日、泉大津まちまるごとアウトドアトーク「まちとか、図書館とか、」を開催します。

2021年度に予定している泉大津市の新図書館の整備を契機に、これからの図書館やその使い方について、泉大津中央商店街のデッキ空間を会場に、ランタンを灯しながら、参加者で語り合うトークイベントです。

同市が「日本一の毛布のまち」であることにちなみ、参加者のうち先着25人には、日本毛布工業組合提供のブランケットが配られます。

参加には事前の申し込みが必要で、定員は30人です。応募者多数の場合は泉大津市民が優先されます。

【新図書館関連イベント】泉大津まちまるごとアウトドアトークセッションを開催!(泉大津市)
https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/kyoikuiinkai/shogaigakushu/bosyuu/1575418704329.html

くまもと森都心プラザ図書館、熊本市内の古い写真を募集中:館内に展示し来館者から情報提供してもらう企画に利用

熊本県熊本市のくまもと森都心プラザ図書館が、2020年2月9日まで、熊本市内の、「いつ」「どこで」撮ったものかわからない古い写真を募集中です。

寄贈された写真は館内で展示し、来館者に撮影場所や時期の特定につながる情報を提供してもらう企画で使用するとしています。

@status(Twitter,2019/12/3)
https://twitter.com/stsplaza/status/1201662749698166784

くまもと森都心プラザ図書館では熊本市内の古い写真を集めています!(くまもと森都心プラザ, 2019/6/29)
https://stsplaza.jp/library/news/2019/06/post_993.html

2019 Hiroshima Active Library協働事業:広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が「広島」をテーマとする講演会、映画上映、展示等を同時期に開催

広島市立図書館の2019年11月21日付のお知らせで、広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が「2019 Hiroshima Active Library協働事業」として、「広島」をテーマとする講演会、映画上映、展示等を同時期に開催することが発表されています。

「Hiroshima Active Library協働事業」とは、広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が、同一テーマで事業を実施するものです。2019年度は「広島」をテーマとして2019年12月1日から12月7日まで開催されます。

2019年12月1日には講演会として、広島市立中央図書館と広島大学図書館の主催の下、広島市立中央図書館3階セミナー室において、資料展示「ヒロシマに挑む~原爆投下の広島で実相究明に取り組む医学者たちの始動期の軌跡~」と広島の城郭建築に関する講演会が実施されます。講演会の定員は60人(先着順)で参加申込が必要です。

2019年12月4日には文化映画観賞会として、広島市映像文化ライブラリーにおいて、広島県の民俗芸能を記録した「ふるさとの民俗芸能」のシリーズの中から、北広島町の新庄のはやし田や、庄原市の神弓祭など4作品の上映が行われます。文化映画観賞会には鑑賞料が必要です(小中学生は無料)。

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