地域

栃木県立図書館、講座「もしもの時の法知識!図書館で学ぶ交通事故対応」を開催:日本司法支援センター栃木地方事務所との共催

2020年2月14日、栃木県立図書館が、日本司法支援センター栃木地方事務所との共催で、講座「もしもの時の法知識!図書館で学ぶ交通事故対応」を開催します。

地域課題解決支援事業として、交通事故の法的トラブルの予防や深刻化の防止に役立ててもらうことをも目的に実施するもので、弁護士による講座や、同館所蔵の交通事故関連資料の紹介が行われます。

【イベント】講座「もしもの時の法知識!図書館で学ぶ交通事故対応」(栃木県立図書館, 2020/1/26)
http://www.lib.pref.tochigi.lg.jp/index.php?key=jobk0t41m-573#_573

稲美町立図書館(兵庫県)、利用者から寄贈を受けた震災翌日から1か月分の神戸新聞等を図書館入口に展示する特集「阪神淡路大震災」を実施

兵庫県の稲美町立図書館が、利用者から寄贈を受けた震災翌日から1か月分の神戸新聞を図書館入口に展示する特集「阪神淡路大震災」を今年も実施しています。

あわせて防災グッズ等に関する図書も展示されています。

稲美町立図書館 特集 「阪神淡路大震災」
http://www.inami-library.jp/
※「1995年1月17日の阪神淡路大震災から、もう25年の時が経ちました。今年も利用者から寄贈いただいた、震災翌日からひと月分の神戸新聞を図書館入口に展示」とあります。

参考:
神戸大学附属図書館、資料展「阪神・淡路大震災25年 あのときとこれから」を開催
Posted 2019年10月3日
https://current.ndl.go.jp/node/39176

生駒市(奈良県)、「あなたの一票で決まる「市民推薦」職員表彰」の投票を受付中:生駒市立図書館による「市民自治協議会との協創「朝活読得会」」も候補

奈良県の生駒市が、「あなたの一票で決まる「市民推薦」職員表彰」の投票を受付けています。

同市ではこれまでも職員表彰を行っていましたが、2020年度から、市民からの評価を職員の意欲向上につなげることを目的に、職場や地域で活躍する職員から応募のあった取組を市民に公開して投票する機会を設け、多くの投票を受けた取組を評価する「市民推薦賞」が新設されました。

市民協創部門として、生駒市立図書館による「市民自治協議会との協創「朝活読得会(よんどくかい)」」が候補となっています。同取組は、2018度のワークショップで提案された「図書館がある地域の特性を活かしたまちづくり」をもとに、中地区健康まちづくり協議会と同館が、開館前の図書館を利用して、地域住民の健康のサポートを目指す活動で、2019年8月1日から毎週木曜日、同館の本館において、ラジオ体操、呼吸法や歌、朗読などを行なっています。

投票期間は2020年1月21日から2月3日までで、市役所ウェブサイトもしくは市役所1階ロビーにて投票できます。表彰式は2月21日です。

埼玉県立熊谷図書館、「彩の国ビジネスアリーナ2020」に出展:商用データベースの実演等

埼玉県立熊谷図書館が、2020年1月29日と30日にさいたまスーパーアリーナで開催される展示商談会「彩の国ビジネスアリーナ2020」に出展すると発表されています。

商用データベース「市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)」や「FK-Mpac」の実演のほか、県内取引先候補の選定に役立つ企業情報データベースのパネルでの紹介を行うとしています。

県立熊谷図書館が「彩の国ビジネスアリーナ2020」に出展!-図書館でビジネス? ビジネスなら図書館!-(埼玉県, 2020/1/21)
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2019/0121-04.html

彩の国ビジネスアリーナ2020
http://bizmatch.saitama-j.or.jp/

高知県、ブックリスト「仕事で凹んだ晩に読む本」を公開:労働関係のトラブル解決の一助となる本を紹介するオーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局による連携の第3弾

2020年1月20日、オーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局の連携によるブックリスト「仕事で凹んだ晩に読む本」が、高知県労働委員会事務局のウェブページで公開されました。

労働関係のトラブルの解決の一助となるような本を紹介する、オーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局の連携企画の第3弾です。

「仕事で凹んだ晩に読む本」のブックリストのご案内(高知県, 2020/1/20)
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/240101/2020011700049.html

仕事で凹んだ晩に読む本[PDF:158KB]
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/240101/files/2020011700049/file_2020117593340_1.pdf

岐阜県図書館と岐阜女子大学附属図書館が子どもの読書活動の推進を中心とした相互協力に関する協定を締結

岐阜県図書館と岐阜女子大学附属図書館が子どもの読書活動の推進を中心とした相互協力に関する協定を締結すると発表されています。

締結式は2020年3月3日に行われます。

同日、協定締結を記念して、岐阜女子大学副学長・同大学附属図書館長の木俣正剛氏による講演会「95%は裏話 私の文春戦記」が岐阜県図書館で開催されます。

岐阜県図書館・岐阜女子大学附属図書館協定締結式及び記念講演会を開催します(岐阜県)
https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_27205/gijodai_library.html

「岐阜県図書館・岐阜女子大学附属図書館協定締結記念講演会」を開催 (岐阜県図書館)
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/info-events/2020/01/post-75.html

E2217 - 図書館総合展2019フォーラムin大阪<報告>

2019年9月28日,大阪市にあるYMCA国際文化センターを会場に,2019年3回目の図書館総合展地域フォーラム(CA1944参照)が開催された。3回目のテーマは「open」である。フォーラムは,第1部に関西の各機関・グループで活躍する8人の登壇者によるリレートーク,第2部に協賛企業によるプレゼンテーション,第3部に「OpenGLAMの可能性を再度考える」というテーマで講演・報告が行われた。

徳島市立図書館のネーミング・ライツによる愛称が決定:パートナー企業による金融教育・啓発活動を実施

2020年1月15日、徳島市が、徳島市立図書館のネーミング・ライツによる愛称が決定したと発表しました。

パートナー企業は株式会社HACOで、愛称は「はこらいふ図書館」です。

愛称の使用期間は、4月1日から2025年3月31日までの5年間で、命名権料は年額120万円(期間総額600万円)です。

株式会社HACOのウェブサイトによると、4月1日以降、金融教育・啓発活動に関わるイベント等を実施していくとしています。

徳島市陸上競技場と徳島市立図書館の愛称が決定しました(徳島市, 2020/1/15)
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/koho_kocho/koho_ad/naming_rights/namingrights_new.html

鳥取県立図書館、「図書館を活用した『オレンジネットワーク鳥取モデル』推進事業 平成30年度・令和元年度報告書」を公開

2020年1月15日、鳥取県立図書館が、「図書館を活用した『オレンジネットワーク鳥取モデル』推進事業 平成30年度・令和元年度報告書」を公開しました。

同館では、音読教室の普及を進め県民の健康長寿を応援すると共に、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」に向けて、図書館・行政機関・高齢者が集う施設が連携した認知症対策「オレンジネットワーク鳥取モデル」推進事業に取り組んでおり、同報告書は平成30年度・令和元年度の取組みをまとめたものです。

平成30年度事業「オレンジネットワークとっとりリレー講演会」、令和元年度事業「オレンジネットワークとっとりワークショップ」、米国図書館協会(ALA)での事例発表、タブレットを使った音読教室、情報活用講座といった取組が掲載されています。

お知らせ(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/info/
※2020年01月15日欄に「「図書館を活用した『オレンジネットワーク鳥取モデル』推進事業報告書」を作成しました」とあります。

明石市(兵庫県)、一般財団法人公立図書館助成会の解散に伴う清算金を原資に「明石市本のまち基金」を設立:新図書館施設整備や読書バリアフリーの取組に活用

兵庫県の明石市議会において、2019年12月20日、明石市本のまち基金条例が可決され、「明石市本のまち基金」が設立されることになりました。

1968年から2018年までの50年間に図書1,552冊(1,203万6,219円相当)を寄贈してきた、一般財団法人公立図書館助成会の解散に伴う清算金1,000万円の市への寄附を原資に、「本のまち明石」の実現に資するため設立されます。

基金の使途は「新図書館施設整備に関する費用」「読書バリアフリーの取り組みに関する費用」「本のまちづくりの施策の推進に関する費用」で、基金設立後は、本のまちづくりに賛同する企業・個人からの寄附金を積み立てるとともに、ふるさと納税の応援プランに「(仮称)本のまち明石応援」の追加を予定しているとしています。

記者会見 2019年(令和元年)11月26日(明石市)
https://www.city.akashi.lg.jp/seisaku/kouhou_ka/shise/shicho/kaiken/20191126.html

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