国際会議

E2182 - 2019年IIPC総会・ウェブアーカイブ会議<報告>

国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC;CA1893参照)の総会及びウェブアーカイブ会議(WAC;E2101ほか参照)が,2019年6月5日から7日まで,クロアチアの首都ザグレブで,クロアチアの国立・大学図書館主催により開催された。国立国会図書館(NDL)からは筆者を含む2人が参加した。本稿では,NDL職員2人が参加した会合の内容を報告する。

2021年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会はオランダ・ロッテルダムで開催

2019年8月29日、国際図書館連盟(IFLA)は、2021年の世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会をオランダ・ロッテルダムで開催すると発表しました。

ギリシャ・アテネで開催されていた2019年大会のクロージングセッションにおいて発表されたもので、2021年8月19日から8月26日にかけて開催される予定です。

IFLA WLIC 2021 to be held in Rotterdam, Netherlands(IFLA,2019/8/29)
https://www.ifla.org/node/92527

IFLA WLIC 2021 to be held in Rotterdam, Netherlands(IFLA WLIC,2019/8/29)
https://2019.ifla.org/ifla-wlic-2021-to-be-held-in-rotterdam-netherlands/

国際博物館会議(ICOM)、規約に含まれる博物館の定義の新たな案を発表:2019年9月に京都で開催される臨時総会で採決へ

2019年7月25日、国際博物館会議(ICOM)が、ICOMの規約に含まれる博物館の定義の新たな案を発表しています。

「博物館の定義、見通しと可能性(MDPP)に関する常設委員会」での検討を経て、7月21日から22日にかけてパリで開催された理事会で決定されたもので、9月7日に京都で開催される臨時総会(Extraordinary General Assembly:EGA)で採決されます。

定義の案は以下の通りです。

2020年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会はアイルランド・ダブリンで開催:ニュージーランド・オークランドでの開催が2022年に延期になったことを受け

2019年7月26日、国際図書館連盟(IFLA)は、2020年の世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会を、アイルランドのダブリンで開催すると発表しました。期間は8月15日から21日までです。

4月に、2020年に予定していたニュージーランド・オークランドでの開催が2022年に延期されたことを受け、IFLAでは新たな開催地を検討していました。

IFLA World Library and Information Congress host city for 2020 - Dublin(IFLA,2019/7/26)
https://www.ifla.org/node/92327

参考:
世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会、ニュージーランド・オークランドでの開催を延期 2020年から2022年に
Posted 2019年4月16日
http://current.ndl.go.jp/node/38028

E2144 - 研究データ同盟第13回総会<報告>

「障壁なきデータ共有」をスローガンとする研究データ同盟(RDA;E2096ほか参照)の第13回総会は,“With Data Comes Responsibility”を全体テーマに,2019年4月2日から4日にかけて米国のフィラデルフィアで開催された。RDAには137の国・地域から8,000人以上が登録している(第13回総会時点)。本総会には448人が参加し,日本からは12人が参加した。参加者の属性は主にデータ共有に関する研究者,研究機関や大学におけるデータ管理者,研究図書館や大学図書館の図書館員等である。

国立国会図書館(NDL)、『びぶろす』誌で2018年の「世界図書館情報会議大会」を特集

国立国会図書館(NDL)の刊行する『びぶろす』誌(行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌)の83・84合併号(2019年4月)で、2018年8月に開催された「世界図書館情報会議(国際図書館連盟(IFLA)第84回年次大会)大会」をテーマとする特集を掲載しました。

特集では次の記事を掲載しています。

・国立国会図書館行政・司法各部門支部図書館制度の意義 ―行政・司法情報へのアクセスを確保するために
(国立国会図書館総務部支部図書館・協力課・吉間仁子)
・議会のための図書館・調査サービス分科会主催の行事に参加して
(国立国会図書館調査及び立法考査局総合調査室・小林公夫)
・官庁出版物分科会オープンセッション等に参加して
(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課・井上佐知子)
・印刷物を読むことに障害がある人々のための図書館分科会、レファレンス情報サービス分科会に参加して
(国立国会図書館利用者サービス部人文課・青山真紀)

このほか、「第104回全国図書館大会東京大会第19・20分科会に参加して ―明日から始める!士業連携と図書館―」(東京大学附属図書館柏地区図書課・坂牧一博氏)等の記事も掲載しています。

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2019年1号(通号48号)を公開

2019年3月27日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2019年1号(通号48号)を掲載しました。

国際標準逐次刊行物番号(ISSN)センター長会議の報告のほか、全国書誌データ提供および国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)の利用者アンケート結果報告、書誌データのオープン化のお知らせ等を掲載しています。

書誌データの作成および提供 更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html
※2019年3月27日付けのお知らせに「書誌情報ニュースレター2019年1号(通号48号)を掲載しました」とあります。

NDL書誌情報ニュースレター2019年1号(通号48号)
https://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2019_1/index.html

CA1948 - 第12回アジア太平洋議会図書館長協会(APLAP)大会 / 春原寛子

 東はキリバスから西はトルコまで、南はニュージーランドから北はモンゴルまで、広大なアジア及び太平洋地域にある40の国・地域の議会図書館長等が参加する組織が、「アジア太平洋議会図書館長協会(Association of Parliamentary Librarians of Asia and the Pacific : APLAP(アプラップ))」である。

E2108 - 第20回灰色文献国際会議<報告>

第20回灰色文献国際会議(Twentieth International Conference on Grey Literature:GL20)が2018年12月3日と4日の2日間にわたって米国のニューオーリンズで開催され,13か国から約40人が参加した。

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