MOOC

2U、edXの買収と統合を発表

2021年6月29日、米国の教育テクノロジー企業2Uは、大規模公開オンライン講座(MOOCs)を提供するedXを8億ドルで買収したことを発表しました。

この取引により、オンライン教育における両者の独自の強みと機能が統合されると述べています。2UとedXをあわせると、全世界で5,000万人を超える学習者にリーチし、230以上の大学や企業パートナーにサービスを提供し、3,500を超えるデジタルプログラムを提供します。

2Uは、公益事業体(public benefit entity)としてedXを運営する予定です。2Uはまた、講義の聴講の無料トラックを継続することで手頃な価格を保証し、MOOCsに貢献する教員および大学の知的財産権を保護し、edXと参加大学の合意内容の保証、全学習者のデータのプライバシーの保護、およびオープンソースで独立したプラットフォームOpen edXの継続的な開発に貢献することで、edXのミッションを継続していく予定であると述べています。

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生募集を開始

2021年6月29日、総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生の募集を開始しました。

同講座は、2020年9月に開催した講座を再び開講するものです。大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、2021年9月28日から開講を予定しており、行政やビジネスでの活用を想定した、実践的なデータ分析の手法を学習することができます。

受講料は不要で、だれでも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講者募集開始(総務省, 2021/6/29)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000063.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan2/

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講

2021年5月18日、総務省は、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」において、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講しました。

2020年5月にも開講された同講座は、社会人・大学生を対象としており、統計学の基礎やデータの見方、国際比較データを使った分析事例や公的データの入手・利用方法の紹介をはじめとした、データ分析の基本的な知識を学べます。

登録料と受講料は不要で、だれでも受講できます。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の開講(総務省, 2021/5/18)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000062.html

総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講

2021年1月12日、総務省は、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」において、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講しました。

2020年1月に実施した講座を再び開講するものであり、政府統計の総合窓口であるe-Stat等を用いて、統計オープンデータを活用したデータ分析手法を学ぶことができます。

登録料および受講料は無料であり、誰でも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の開講(総務省, 2021/1/12)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000059.html

データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan3/

総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講生募集を開始

2020年10月27日、総務省は、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始しました。

同講座は、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」において2021年1月12日から開講される予定です。政府統計の総合窓口であるe-Stat等を用いて、オープンデータを活用したデータ分析手法を学ぶことができます。

2020年1月に実施された講座を再び開講するものであり、登録料や受講料は無料です。また、特別講義として、「統計ダッシュボード」の使い方の解説が行われます。

データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集開始(総務省, 2020/10/27)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000058.html

E2309 - 欧州の大学図書館等のオープンエデュケーションへの関与状況

2020年6月,SPARC Europeは,オープンエデュケーション(OE)・オープン教材(OER)に関する欧州の大学図書館等(以下「図書館」)を対象とした調査の報告書として,“Open Education in European Libraries of Higher Education”を公開した。

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講

2020年9月29日、総務省が、大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講しました。

同講座は、2019年5月に実施した講座を再び開講するものであり、ビジネスや業務上の分析事例を中心に、実践的なデータ分析手法を学習することができます。

登録料および受講料は無料であり、誰でも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の開講(総務省, 2020/9/29)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000056.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan2/

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生募集を開始

2020年6月30日、総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生の募集を開始しました。

同講座は、2019年5月に開催した講座を再び開講するものです。大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、2020年9月29日から開講を予定しており、行政やビジネスでの活用を想定した、実践的なデータ分析の手法を学習することができます。

受講料は不要で、だれでも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講者募集開始(総務省, 2020/6/30)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000055.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan2/

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講

2020年5月19日、総務省は、大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講しました。

2019年10月にも開講された同講座は、統計学の基礎やデータの見方、国際比較データを使った分析事例や公的データの入手・利用方法の紹介をはじめとした、データ分析の基本的な知識を学べます。

登録料と受講料は不要で、だれでも受講できます。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の開講(総務省, 2020/5/19)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000054.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan/

ドイツ国立科学技術図書館(TIB)、新型コロナウイルス感染症に対抗する医療従事者を対象とするオープン化された教科書シリーズの第1弾として“Krisenmanagement”を公開

ドイツ国立科学技術図書館(TIB)は、2020年4月9日付のブログ記事において、新型コロナウイルス感染症に対抗する医療従事者を対象としたオープン教育資源(OER)の教科書シリーズ第1弾として、“Krisenmanagement(危機管理)”の公開を発表しました。

TIBでは、同館のオープンサイエンスラボが新型コロナウイルス感染症に対抗する医療従事者支援を目的として、迅速な図書製作(book sprints)・OER開発に取り組んでいます。この取り組みの一環として、8冊の公衆衛生サービスに関する教科書シリーズの製作が進められており、公開された“Krisenmanagement”は、このシリーズの最初のタイトルとなります。

“Krisenmanagement”はオープンアクセス(OA)となっており、GitHub上にも様々なフォーマットで公開されています。また、ドイツのeラーニングプロバイダー“oncampus”のウェブサイト上で、同書のコンテンツを基にしたMOOCが提供されています。このため、公衆衛生分野を新たに学ぶ医学生はすぐにこの教材を活用可能になっています。

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