企画

愛知県図書館にて愛知県立芸術大学の芸術講座「愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」を開催

2020年2月7日、愛知県図書館1階エントランス「Yotteko(ヨッテコ)」において、愛知県立芸術大学の芸術講座「愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」が開催されます。

ブックディレクターの幅允孝氏を講師に迎え、公共図書館の現在の話とともに、愛知県立芸術大学の学生と一緒に考えた図書館の未来を報告するものです。

入場は無料です。

芸術講座 愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」を開催します(愛知県図書館, 2020/1/16)
https://www.aichi-pref-library.jp/index.php?key=bbvohcu1c-219#_219

E2216 - 北海道立図書館を研究拠点にした資料系同人誌製作<報告>

2019年9月21日にまんだらけ札幌店イベントスペースにて資料系同人誌の即売会「資料性博覧会・札幌」を開催し,このイベントの中での催しの一つとして「北海道道立図書館を研究拠点にした資料系同人誌製作のすすめ」と題したセミナーを実施した。

さいたま市立大宮西部図書館、冬の読書キャンペーン「としょ丸忍術帳」を開催中

さいたま市立大宮西部図書館が、2020年1月29日まで冬の読書キャンペーン「としょ丸忍術帳」を開催しています。

この企画は、さいたま市図書館のキャラクターみならい忍者としょ丸の「秘伝の術」5種類を全て身につけると、「頭領マスター忍者の認定証」と「図書館特製しおり」がプレゼントされるという内容です。「秘伝の術」は、同館児童資料室に隠れているとしょ丸を見つけること、さいたま市図書館のおすすめ本を読むこと、同館の特別展示やおはなし会への参加等により身につけることが可能で、「秘伝の術」を身につけるとその証として特製スタンプを得ることができます。

大宮西部図書館で冬の読書キャンペーン「としょ丸忍術帳」を開催しています(さいたま市図書館,2020/1/14)
https://www.lib.city.saitama.jp/infoevent?1&pid=2527

東北大学附属図書館、Twitter上で「10,000ツイート感謝祭:図書館クイズに答えて!キャンペーン」を開催

東北大学附属図書館が、2020年1月8日から24日まで、Twitter上で「10,000ツイート感謝祭:図書館クイズに答えて!キャンペーン」を開催しています。

この企画は同館公式Twitterのつぶやきが1万ツイートを超えたことを記念して開催されています。同大学に所属する学生・教職員を対象にTwitter上で図書館にまつわるクイズ2題が出題され、両方に正解した投稿者から抽選で15人に対して、賞品としてオリジナルグッズが授与されます。

クイズへの回答は、同館の公式Twitterアカウントをフォロー、クイズの答えを記号で明記、「#TULfes2020」(ハッシュタグ)と「@hagi_no_suke」(@メンション)をつけて一言コメントとともに引用リツイート、とすることで行うことができます。条件を満たさない投稿や鍵付きアカウントによる投稿はオリジナルグッズの抽選対象外となります。またオリジナルグッズの当選発表は、同館アカウントからのダイレクトメッセージ(DM)で行われるため、DMを受信可能な設定にしておく必要があります。

尼崎市立北図書館(兵庫県)、図書館が舞台のラジオドラマを収録し地元コミュニティFMで放送:出演者を募集中

兵庫県の尼崎市立北図書館が、2020年1月26日に収録する図書館が舞台のラジオドラマの出演者を募集しています。

対象は「セリフを言える方(小学生未満は保護者同伴)」となっており、募集人数は先着25人です。観覧のみ希望の場合は申込不要です。

講師は劇団「teeny-weeny(ティーニィ・ウィーニィ)」が務め、収録したドラマはエフエムあまがさきの番組「ティニウィニのラジドラ!」で放送されます。

図書館×ラジオドラマ(北図書館)(尼崎市立図書館)
https://www.amagasaki-library.jp/tosho/asp/WwEvent.aspx?ID=50

長野県塩尻市、神奈川県大和市と岐阜県岐阜市が締結している「図書館の連携・協力に関する同盟」に参加

2019年12月23日付けの中日新聞の記事で、神奈川県大和市と岐阜県岐阜市が締結している「図書館の連携・協力に関する同盟」に、長野県塩尻市が参加したことが報じられています。

大和市が岐阜市と同盟を締結した際の発表では、同盟の目的として、大和市文化創造拠点シリウス(大和市)、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市)という、図書館を中心とした複合施設を展開する自治体同士で、お互いに連携・協力を行うことを挙げています。今回同盟に参加した塩尻市も複合施設「えんぱーく」を展開しています。

塩尻市教育委員会の「令和元年11月定例教育委員会会議録」に掲載されている塩尻市立図書館副館長の発言によれば、同盟による今後の連携・協力内容として、図書館間での情報交換、テーマ展示の同時開催、複合施設としての課題解決に向けた調査、研究や職員の資質向上のための交流等を予定しているとあります。

図書館の連携協力で県外2市と同盟締結 塩尻市(47NEWS(中日新聞), 2019/12/23)
https://www.47news.jp/localnews/4347694.html

埼玉県立熊谷図書館、歴音&CD鑑賞会「歴音で聞く名人落語」を実施

2020年1月31日、埼玉県立熊谷図書館が、歴音&CD鑑賞会「歴音で聞く名人落語」を実施します。

大正・昭和に活躍した名人達の落語を、国立国会図書館(NDL)の歴史的音源と同館所蔵のCDを組み合わせて鑑賞するイベントです。

鑑賞プログラムは以下の通りです。

・「寿限無」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:立花家花橘(2代目), 時間:約13分
・「うどんや」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:柳家小さん(3代目), 時間:約9分
・「時そば」(同館所蔵CDより),口演:春風亭柳橋(6代目), 時間:約19分
・「居酒屋」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:三遊亭金馬(3代目), 時間:約13分
・「芝浜」(同館所蔵CDより),口演:古今亭志ん生(5代目) ,時間:約25分

定員は50人です(先着順)。

図書館総合展、図書館キャラクター・グランプリ2019の全受賞結果一覧を掲載

2019年12月20日、図書館総合展が、図書館キャラクター・グランプリ2019の全受賞結果一覧を掲載しました。

【発表】図書館キャラクター・グランプリ2019 会場応援賞・審査委員会賞ほか(全授賞結果一覧)(図書館総合展, 2019/12/20)
https://www.libraryfair.jp/news/9529

参考:
2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、全授賞結果を発表
Posted 2018年12月21日
https://current.ndl.go.jp/node/37275

寒川総合図書館(神奈川県)、日本十進分類法キャラクターを発表:十進王国物語
Posted 2019年7月17日
https://current.ndl.go.jp/node/38605

東北大学附属図書館、Instagramに図書館内外の「推しスポット」を投稿する企画「おしえて推しスポット!図書館のここが好きキャンペーン」を開催

東北大学附属図書館が、2019年12月18日から25日まで、Instagramに図書館内外の「推しスポット」を投稿する企画「おしえて推しスポット!図書館のここが好きキャンペーン」を開催しています。

この企画は同館の公式Instagramのフォロワーが300人を突破したことを記念して、図書館内外の推しスポットを公募することを意図した取り組みです。企画は同大学に所属する学生・教職員を対象としています。同館の公式Instagramアカウントをフォロー、同大学の図書館室の「ここが好き!」な写真を「推しスポット」として撮影、「#TUL感謝祭2019」(ハッシュタグ)と「@tohoku_univ_lib」(@メンション)をつけてInstagramへ投稿、とすることで応募ができます。

応募条件を満たした投稿者から、抽選で15人に対して同館オリジナルキャラクター「はぎのすけ」エコバック等の「東北大学附属図書館よくばり妖怪3点セット」が賞品として授与されます。

E2210 - ABDという新たな読書法:本は人を結ぶ縁結びの神様

島根大学図書館コンシェルジュ(以下「コンシェルジュ」)は,その活動の一つとしてアクティブ・ブック・ダイアログ(ABD)というイベントを2018年度から継続的に行っている。本稿では,ABDを実施するようになった背景,筆者(田中)が島根大学附属図書館(以下「図書館」;島根県松江市)ラーニングコモンズにて2019年10月5日に実施したABD「10年後の仕事図鑑」について報告する。

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