企画

関西大学図書館、「KU Library thinks SDGs 2020 in KINOKUNIYA」巡回展示を実施:SDGs関連図書の出張展示

2020年11月1日から2021年2月10日の期間に、関西大学図書館が、「KU Library thinks SDGs 2020 in KINOKUNIYA」巡回展示を開催します。

多彩なアプローチからSDGsの達成に貢献する同館の取組「KU Library thinks SDGs 2020」の一環として、全国6都市の紀伊國屋書店で、同大学の教員が推薦するSDGs関連図書の展示が行われます。

「KU Library thinks SDGs 2020 in KINOKUNIYA」巡回展示の実施について(関西大学図書館, 2020/10/29)
https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/index.php?key=jo9zq04t6-51437#_51437

川崎市立図書館、JR鹿島田駅構内の図書返却ボックスへプロサッカーチーム「川崎フロンターレ」とのコラボレーションによるラッピングを実施

2020年10月24日、川崎市立図書館は、同市幸区JR鹿島田駅構内の図書返却ボックスへ、地元のプロサッカーチーム「川崎フロンターレ」とのコラボレーションにより、ラッピングを実施したことを発表しました。

JR鹿島田駅ペデストリアンデッキ上の図書返却ボックスは、川崎市立図書館の6か所目の図書返却ボックスとして、2020年8月1日から利用が開始されました。川崎市立図書館のキャラクター「つばきちゃん」と川崎フロンターレのキャラクター「ふろん太」「カブレラ」をあしらったオリジナルのラッピングが施されています。同館が図書返却ボックスをラッピングするのは、今回が初めての試みです。

JR鹿島田駅ペデストリアンデッキ上の図書返却ボックスをラッピングしました!(川崎市立図書館,2020/10/24)
https://www.library.city.kawasaki.jp/main/0000003366/default.html

【イベント】児童青少年委員会公開オンラインセミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」(12/7・オンライン)

2020年12月7日、日本図書館協会(JLA)の児童青少年委員会により、セミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」がオンラインで開催されます。

講師は横山道子氏(神奈川県立藤沢工科高校 学校司書)であり、高校生と学校図書館について、公共図書館のヤングアダルト(YA)サービスへの期待について話されます。

定員は90人(先着順・要事前申込)であり、参加費は無料です。

お知らせ一覧(JLA)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※2020年10月28日付で、「児童青少年委員会 公開オンラインセミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」開催のご案内」と掲載されています。

東京女子大学図書館、コロナ禍の中で人とつながる場を提供し閉塞感を打ち破ることを目的に開催する「方言甲子園ー高校生ご当地アピール動画コンテストー」の作品を募集中

東京女子大学図書館が、「方言甲子園ー高校生ご当地アピール動画コンテストー」を実施するとし、全国の高校生および大学受験生を対象に、2020年12月13日まで動画を募集しています。

方言甲子園は、「コロナ禍で自由な活動が制限される中、日本各地の魅力を楽しみながら共有することで人とつながる場を提供し、閉塞感を打ち破ること」を目的に開催されるもので、ご当地の魅力をその地方の方言を使ってアピールするショート動画(2分以内)を投稿することで参加できます。

応募作品は順次同館公式サイトで公開され、閲覧者の投票や視聴回数によって各賞が決定されます。投票期限は2021年1月10日で、結果発表は2021年1月中旬が予定されています。

東京女子大学が「方言甲子園」の作品を12月13日まで募集中 -- 全国の高校生・大学受験生を対象としたご当地アピール動画コンテスト(大学プレスセンター,2020/10/27)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-44588.html

恩納村文化情報センター(沖縄県)、「恩納村で読書」をテーマにした写真を投稿することでオリジナル図書バッグをプレゼントするイベントを開催中

2020年10月22日、沖縄県の恩納村文化情報センターは、秋の読書週間のイベントとして、10月27日から11月9日まで「キオクバンク写真投稿でオリジナル図書バッグプレゼント!」を開催することを発表しました。

「恩納村で読書」をテーマとして、同センター内や同村内で撮影した読書に関連する写真が募集されています。撮影した写真を、恩納村の旅の思い出に関する写真を自由に投稿可能なフォトバンクとして同センターが運営する「キホクバンク」へ投稿することで、同センターオリジナルの図書バッグがプレゼントされます。

【秋の読書週間】キオクバンク写真投稿でオリジナル図書バッグプレゼント!(恩納村文化情報センター,2020/10/22)
http://www.onna-culture.jp/information/2877/

恩納村キオクバンクのご案内(恩納村文化情報センター)
http://www.onna-culture.jp/bank/

オンライン会議で活発な議論を促すためのヒント(記事紹介)

米国図書館協会(ALA)公的プログラム部(Public Programs Office)のブログ“Programming Librarian”に、2020年9月29日付の記事として、”Tips for Facilitating a Virtual Group Conversation”が掲載されています。

同記事は、直近の半年間に多くの図書館員が関わることになったオンライン会議プログラムについて、活発な議論を進める効果的なファシリテーションのためのヒントを紹介するものです。記事では、以下のようなヒントが紹介されています。

・会議用プラットフォームへは早めにアクセスできるようにしておく:
ホストは開始時刻の15分前には参加しておく。設定等のサポートが必要な参加者には、開始時刻よりも早めにアクセスするように伝えておくとよい。設定のサポートには他の参加者の助力を得ることができればなおよい。設定へのサポートの終了後、参加者全員を歓迎し、事務的・技術的指示を連絡する。オンライン会議に不慣れな参加者がいる場合には、アイスブレイクとして音声のミュート機能の切り替えの練習を行うとよい。

TVアニメ「天地創造デザイン部」と図書館流通センターとが連携し、図書館での第1話の最速無料上映会を実施

2020年10月20日、TVアニメ「天地創造デザイン部」と図書館流通センターが連携し、全国の一部の図書館で11月1日から最速無料上映会を実施すると発表しています。

同アニメは、2021年1月から、TOKYO MX・MBS・テレビ愛知・AT-X・BSフジで放送される番組です。

アニメ本編の場面カットを使用して「読んで楽しむ」仕掛けとして作成されたコラボポスターも全国の一部の公共図書館と小中学校で順次掲出予定とのことです。

TVアニメ「天地創造デザイン部」キービジュアルついに解禁!! さらに図書館流通センターとのコラボ決定♪コラボポスターも公開!!(天地創造デザイン部,2020/10/20)
https://tendebu.jp/news/detail.php?id=1086731

「天地創造デザイン部」第1話 図書館最速無料上映会決定!
https://tendebu.jp/special/joueikai_01.php

江戸川区立篠崎図書館(東京都)、複合施設内で同居するカフェと連携し「イギリス文学カフェ」を開催:カフェ内にはイギリスに関する書籍を揃えたコーナーも設置

東京都の江戸川区立篠崎図書館と、入居する篠崎文化プラザの同じ3階フロアにある伝統工芸カフェ・アルティザンとが連携し、「イギリス文学カフェ」を開催すると発表しています。

交流ラウンジの開設にともなって、図書館資料をラウンジやカフェに持ち出して読む事が可能となったことを記念して開催されるものです。

カフェでは、イギリス文学をテーマにしたメニュー「アフタヌーンティーセット」が提供されるほか、カフェ内にはイギリスに関する書籍を揃えたコーナーも設置されます。

@shinopla_info(Twitter,2020/10/20)
https://twitter.com/shinopla_info/status/1318469302895325185

【イベント】2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン(第1回10/31、第2回12/5・オンライン)

2020年10月31日と12月5日、国立国会図書館(NDL)とアーバンデータチャレンジ(UDC)2020 京都府ブロックとの共催により、「2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン」がオンラインで開催されます。

ジャパンサーチが連携する日本国内のGLAMデータを利用して地域課題解決のためのサービスのアイデアを練り、実際にアプリケーションやキュレーション作品を試作するイベントです。

当日は、ジャパンサーチのAPI(SPARQLエンドポイント)やワークスペース機能について、ジャパンサーチ開発チームのメンバーによる解説が行われます。

定員は各回35人、参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。当日は以下の内容を予定しています。

富士吉田市立図書館(山梨県)、図書館職員らが名画に扮する「なりきり展覧会」を開催中:「なりきり画」の下には画集を展示

2020年10月3日から10月31日まで、山梨県の富士吉田市立図書館が、図書館スタッフが名画に扮する「なりきり展覧会」を開催しています。

報道によると、同館職員・アルバイト・教育委員会幹部ら総勢22人が、「種をまく人」「モナ・リザ」といった絵画15点の主人公と同じような衣装と格好で写真を撮影した上で、絵画の背景を合成して作成した「なりきり画」を展示するものです。

「なりきり画」の下には、画集をならべて実際の作品と比較できるようになっているとのことです。

♪なりきり展覧会♬へのご招待!!(富士吉田市立図書館,2020/10/3)
http://flib.fujinet.ed.jp/forms/info/info.aspx?info_id=45482

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