企画

【イベント】ミライon図書館(長崎県)・石狩市民図書館(北海道)連携企画「缶詰の日」講演会(10/10・大村、オンライン)

2021年10月10日、ミライon図書館(長崎県)と石狩市民図書館(北海道)の連携企画として、「缶詰の日」講演会が開催されます。

会場はミライon図書館1階多目的ホールとオンラインで、どちらも定員は30人です。参加には事前の申し込みが必要です。

当日の主な内容は以下の通りです。

・プロローグ「缶詰の歴史をしらべることになったはじまりの物語」

・第1部「あなたが知らない缶詰の歴史」
講師:工藤義衛氏(石狩市教育委員会いしかり砂丘の風資料館学芸員)

・第2部「身近な食品 缶詰、びん詰、レトルト食品を知る~その特徴と保存の仕組み~」
講師:藤崎亨氏(日本缶詰びん詰レトルト食品協会)

また、10月5日から10月17日まで、ミライon図書館で「アイデア缶詰ラベル絵アワード作品展示」が行われます。

帝京大学メディアライブラリーセンター、「MONDOストリートコンテスト」を実施中

2021年9月13日から9月30日まで、帝京大学メディアライブラリーセンターが、「MONDOストリートコンテスト」を実施しています。

側面が黒板になった本棚が52台並ぶ同センターの「MONDOストリート」で、学生ボランティア「共読サポーターズ」が、「〇〇にクラクラ」「意外な〇〇」をテーマに手書きのコメントでお薦め本の紹介を行っています。会場に掲示されたQRコードまたはTwitterから読みたくなった1枚に投票を行い、「リコメンドNo.1」が決定されます。

@Teikyo_MELIC(Twitter, 2021/9/13)
https://twitter.com/Teikyo_MELIC/status/1437338450181570562

江戸川区立東葛西図書館(東京都)、所蔵した当初に予約が多かった本を集めた特集『今なら貸出できます。』を展示中

2021年9月10日、江戸川区立東葛西図書館(東京都)が、特集『今なら貸出できます。』として、図書館に所蔵した当初に予約が多かった本を展示しています。当時予約が多くて読めなかった本を借りる機会として案内されています。

@edolib_higashi(Twitter,2021/9/10)
https://twitter.com/edolib_higashi/status/1436190978478469167

参考:
苫小牧市立中央図書館で「誰も読んでない本フェア」開催
Posted 2014年1月9日
https://current.ndl.go.jp/node/25226

江戸川区立東部図書館(東京都)、特集本コーナーの選書を利用者に体験してもらう企画「My Book Shelf~利用者〇〇さんが選んだ〇〇特集~」の参加受付を開始

2021年9月9日、江戸川区立東部図書館(東京都)が秋の読書週間企画として、「My Book Shelf~利用者〇〇さんが選んだ〇〇特集~」を開催するとして、参加者を募集しています。

12個の特集本コーナーについて、コーナー名や展示場所、集める本の種類(2Fにある本、ティーンズコーナーにある本、レシピ本等)や冊数などが示されており、参加者は作ってみたいコーナーを選んで、1時間ほどで選書を行うという企画です。

@edolib_tobu(Twitter, 2021/9/9)
https://twitter.com/edolib_tobu/status/1435866285217247233

株式会社キャリアパワー、第3回「私の図書館(本)」川柳コンテストへの投稿作品を募集中

2021年9月6日から10月10日まで、株式会社キャリアパワーが、第3回「私の図書館(本)」川柳コンテストへの投稿作品を募集しています。

図書館や本にまつわる想いやエピソードについての川柳作品を募集しており、10月末に最終選考に残った13句が同社ウェブサイト上で公開される予定です。11月1日から11月30日にかけて開催される「第23回図書館総合展」参加者の投票で最優秀・優秀賞が決定されます。

日本国内在住の人が応募可能であり、投稿は専用エントリーフォームまたはハガキで受け付けています。

第3回「私の図書館(本)」川柳コンテスト(株式会社キャリアパワー)
https://www.careerpower.co.jp/service/senryu2021/

筑後市立図書館(福岡県)、コロナ禍で人と会うことが困難な中、想いを寄せる人に写真と言葉で気持ちを伝える『図書館でフォトメッセージ』を開催

福岡県の筑後市立図書館が、『図書館でフォトメッセージ』を開催します。

コロナ禍で人と会うことが困難な中、想いを寄せる人に写真と言葉で気持ちを伝えることを目的とした企画で、2021年9月1日から10月15日まで、作品(写真・メッセージ[1行ポエム・短歌・俳句など])の募集を行っています。

応募作品は11月14日まで展示し、市民・職員による投票が行われます。
上位10人にプレゼントが授与されます。

本de恋活presents『図書館でフォトメッセージ』(筑後市立図書館)
https://library.city.chikugo.lg.jp/events.html#photo

@Chikugo_library(Twitter,2021/9/1)
https://twitter.com/Chikugo_library/status/1432933319826554882

立正大学図書館、「古書資料館バーチャルツアー」をリニューアル公開

2021年7月28日、立正大学図書館が、4月に公開した「古書資料館バーチャルツアー」をリニューアルしました。

主に画面内に表示されるアイコンをクリックすることで、書架の拡大画像およびタイトルを一覧(同学OPACへのリンクを含む)できる機能や、古書資料館の紹介動画やギャラリーなどを閲覧することができる機能が追加されています。

古書資料館バーチャルツアーリニューアルのお知らせ(立正大学図書館, 2021/7/28)
https://www.ris.ac.jp/library/news/cb6q79000000dner.html

古書資料館紹介(立正大学図書館)
https://www.ris.ac.jp/library/kosho/introduction.html
※バーチャルツアー

韓国・高陽市立三松図書館、保健所と連携し、毎朝「お気に入りの本の筆写」「体を目覚めさせる運動」を行って参加者のグループトークに写真を投稿するオンラインルーチンプログラムを実施

2021年8月11日、韓国・京畿道の高陽市が、同市立三松図書館が、保健所と連携して4月30日から8月7日まで実施した「グッドモーニング知徳體」プログラムを紹介しています。保健所が市民の体力を、図書館が市民の知と徳を満たすことを目的に行われています。

毎朝「お気に入りの本の筆写」「体を目覚めさせる運動」を行って、メッセンジャーアプリ「カカオトーク」の参加者によるグループトークに写真を投稿するという内容で、保健所が、ストレッチバンド、InBody測定等で支援を行い、図書館が全体の計画・進行を担当しています。

2020年には2回、31日間の期間設定で実施したところ、参加者の反応が良かったことから、今年は100日間に延ばして実施されました。90%以上の実施で「完走者」とされており、今回は、30人の参加者のうち、16人が「完走者」となっています。

8月12日には、図書館と保健所の要請により、同プログラムに参加していた韓方医によるオンライン講義も行われています。

国際図書館連盟(IFLA)による図書館員を対象とした音楽コンテストで最高点を獲得した4作品が発表される

2021年8月17日、国際図書館連盟(IFLA)の、若手図書館員のための活動を行っている“New Professionals Special Interest Group”が、図書館員を対象とした音楽コンテスト“NPSIG Music Contest 2021”で最高点を獲得した4作品を発表しました。

図書館の価値や重要性を表現する音源・ミュージックビデオとして17か国から応募のあった70曲の中から、創造性・オリジナリティ・歌詞・メロディ・ユーモア・地域性・民族性を基準に審査員7人によって選ばれました。

4作品は以下の通りで、協賛企業からの賞品も授与されます。

1.Yellow Paper Bird 
セルビア・ポジャレバツの公共図書館Ilija M. Petrovic
※ポーランドの過去100年間の音楽を収録したBOXセット「100for100」

2.Book Junkies 
ポーランド・ブウォツワベクのZdzisław Arentowicz市立図書館
※電子資料のプラットフォームLegimiへの4人分のアクセス権

3.Reading Mojito
中国・広西師範大学図書館
※国際音楽資料情報協会(IAML)の会員資格

死についてオープンに話し合う:英国の図書館における取組(記事紹介)

英・Guardian紙による2021年7月25日付けの記事で、英・イルフォードのレッドブリッジ中央図書館で実施されている、人々が死や喪失に向き合うに当たり役立つ書籍の展示が紹介されています。

同館では2018年に、死についてオープンに話し合うことを目的とした“Death Positive Libraries”という活動を開始し、書籍の展示以外にも、読書会や作家による講演、映画の上映、芸術作品の展示、死について語り合う「デスカフェ」の開催等の取組を行ってきました。

記事によれば、“Death Positive Libraries”の活動には同館を含め英国内で3館の図書館が参加していますが、現在、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる死者数の増加を受け、活動が全国展開されることになりました。英国の慈善団体Libraries Connectedは、この3館及び英・ノーザンブリア大学の研究者と協力し、図書館における取組実施を支援するためのフレームワークの作成に取り組んでいます。

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