イベント

【イベント】第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」(1/9・オンライン)

2021年1月9日、情報知識学会が主催する、第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」がオンラインで開催されます。

発表によると、同フォーラムでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における歴史、民俗、生物研究と学会支援の経験者による、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下での学術活動の難しさ、新たな学術活動・コミュニティの形についての講演が行われる予定です。また、ポスターセッションの時間も設けられる予定です。

参加費は無料で、事前に申込が必要です。

第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
http://www.jsik.jp/?forum2020

参考:
E2218 - 第24回情報知識学フォーラム<報告>
カレントアウェアネス-E No.383 2020.01.16
https://current.ndl.go.jp/e2218

【イベント】令和2年度文字・活字文化の日記念「Books A to Z in Library 働き方×withコロナ」(11/3・横浜)

2020年11月3日、神奈川県立図書館において、令和2年度文字・活字文化の日記念イベントとして「Books A to Z in Library 働き方×withコロナ」が開催されます。

同イベントでは、北村浩子氏により、新型コロナウイルス感染症の感染拡大後の新しい生活様式と新しい働き方を前向きに考えるきっかけとなる本の紹介が行われます。発表によると、ダイジェスト版の動画配信も行われる予定です。

定員は25人(多数の場合は抽選)で、参加費は無料です。参加を希望する場合は、往復はがきかe-kanagawa電子申請による申し込みが必要です。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、中止となる可能性があるとされています。

Books A to Z in Library 働き方×withコロナ(神奈川県立図書館)
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2020/mojikatsuji2020.html

2020年度第1回J-STAGEセミナー「ジャーナルから見た研究データ:研究データ公開の意義」の講演資料が公開される

2020年8月28日にオンラインで開催された、2020年度第1回J-STAGEセミナー「ジャーナルから見た研究データ:研究データ公開の意義」の講演資料が、9月14日に公開されました。

同セミナーで行われた以下の講演について、資料が掲載されています。

・研究データ公開が学術コミュニケーションにもたらす変化
倉田敬子氏(慶應義塾大学)

・Research data and scholarly journals: developments, policy and implementation
Dugald McGlashan氏(INLEXIO)、Caroline Hadley氏(INLEXIO)
※試訳が付いています。

・社会科学分野における研究データの公開
朝岡誠氏(国立情報学研究所)

・実験技術開発における研究データ公開の役割について
笹川 洋平氏(理化学研究所)

・J-STAGE Dataのご紹介
科学技術振興機構(JST)

【イベント】第12回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会「“新型コロナ時代”に考える:健康格差へのヘルスコミュニケーションの挑戦」(9/26-27・オンライン)

2020年9月26日・27日に、日本ヘルスコミュニケーション学会が、ウェブ会議サービスZoomを用いたオンライン開催により、「第12回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会「“新型コロナ時代”に考える:健康格差へのヘルスコミュニケーションの挑戦」」を開催します。

ヘルスコミュニケーション学は、医療・公衆衛生分野を対象としたコミュニケーション学です。第12回の学術集会は、新型コロナウイルス感染症の拡大が社会におけるコミュニケーションのあり方を大きく変化させるとともに、社会的格差が健康に与える影響を浮き彫りにしたことを踏まえて、基調講演・シンポジウムを通して、ヘルスコミュニケーションは健康格差を生むプロセスにどう関わっているのか、その解消と健康の公平にむけてどのような役割を果たすことができるのか、日本における現状と課題を考える機会として開催されます。

E2300 - 多様性を発揮する図書館運営:ドラァグクイーンの読み聞かせ

2020年1月26日、渋谷区立図書館(東京都)は,渋谷区立笹塚こども図書館(以下「笹塚こども図書館」)において,ドラァグクイーン・ストーリー・アワーを開催した。

【イベント】日本図書館研究会第360回研究例会「国立国会図書館令和元年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能に関する調査研究」について」(9/25・大阪)

2020年9月25日、大阪市立難波市民学習センター(大阪市浪速区)において、日本図書館研究会第360回研究例会「国立国会図書館令和元年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能に関する調査研究」について」が開催されます。

国立国会図書館は、2019年度に「地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能に関する調査研究」を実施しました。同調査研究では、図書館施設に関する文献調査のほか、気仙沼図書館(宮城県)・大和市立図書館(神奈川県)・田原市中央図書館(愛知県)・瀬戸内市民図書館(岡山県)・伊万里市民図書館(佐賀県)を対象館とした事例調査により、各館が地域の拠点としてどのように機能しているかを施設面から分析しており、その概要の報告が行われます。発表者は国立国会図書館関西館図書館協力課の木下雅弘です。

日本図書館研究会の会員以外も参加可能ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、先着順に20人の定員が設けられ、参加を希望する場合には2020年9月23日までに所定のフォームから申し込みする必要があります。

【イベント】シンポジウム「研究データの重要性と公正研究の推進」(10/21・オンライン)

2020年10月21日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が主催するシンポジウム「研究データの重要性と公正研究の推進」がオンラインで開催されます。

同シンポジウムでは、研究者が研究データの質を向上させることはなぜ必要か、どうそれを行えばよいのかについての話題提供を行うとともに、研究データの質向上を図っていくための指導者育成についての検討が行われます。

対象は「自然科学系の研究室において指導的立場にある方」「研究倫理教育の講師等」「研究公正活動に携わる方」とあり、参加費は無料(※通信費自己負担)、定員は100人(先着順)となっています。

当日のプログラムは次のとおりです。

〇基調講演
研究データの重要性について
浅島誠氏(帝京大学特任教授)

〇講演1
研究データの質向上の指導者育成のための研修プログラム
飯室聡氏(国際医療福祉大学教授)

〇講演2
日本と米国の研究室における研究データの取り扱いへの取り組み
岩田洋氏(順天堂大学准教授)

【イベント】第4回京都大学研究データマネジメントワークショップ(9/19・オンライン)

2020年9月19日、ウェブ会議サービスZoomを用いたオンライン会議形式で、「第4回京都大学研究データマネジメントワークショップ」が開催されます。

同ワークショップは、京都大学の研究データ管理体制検討等に関する部門横断型組織「京都大学アカデミックデータ・イノベーションユニット(葛ユニット)」が主催するワークショップです。京都大学では2020年度から科学研究費助成事業として、大学における研究データの蓄積・共有・公開及び長期保管を通じて、研究者自らが研究データマネジメント(RDM)スキルを高められるとともに、研究データを軸とした研究コミュニティ形成や異分野連携を可能にするアカデミックデータ・イノベーション成熟度モデルの開発を進めます。第4回のワークショップは、RDMに関する最新情勢を踏まえながら、このモデルをどのように開発すべきなのかを深めるためのキックオフイベントに位置付けられています。参加費は無料で、京都大学関係者に限らず参加可能ですが、所定のフォームから事前の申し込みが必要です。当日の主な内容は次のとおりです。

【イベント】大学図書館問題研究会第51回全国大会(10/10、11・オンライン)

2020年10月10日から11日にかけて、大学図書館問題研究会の第51回全国大会がオンラインで開催されます。

10月10日には研究発表や会員総会等が行われ、10月11日には8つの課題別分科会が開催されます。

参加を希望する場合は事前の申込が必要であり、参加費は会員2,000円、非会員3,000円です。

大学図書館問題研究会第51回全国大会(オンライン)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2020/index.html

参考:
【イベント】大学図書館問題研究会第50回全国大会(神戸)(8/31-9/2・神戸)
https://current.ndl.go.jp/node/38537

ページ