イベント

【イベント】シンポジウム「隣接領域に学ぶ:学校教育学から図書館情報学につながることとは」(3/7・東京)

2020年3月7日、明治大学駿河台キャンパスにおいて、日本図書館情報学会による2019年度「図書館情報学教育に資する事業」公開シンポジウム、「隣接領域に学ぶ:学校教育学から図書館情報学につながることとは」が開催されます。

開催案内によれば、「教育行政的視点,教師の立場,子どもの立場,という3つの視点から,学校教育学の研究状況と図書館の活用可能性について整理し,図書館情報学教育とのつながりを展望したい」とのことです。「教育評価の側面や,図書館情報学との学際研究の可能性なども視野に入れながら,幅広く議論していく」とされています。

参加費は無料ですが、メールによる事前申込(2020年3月2日締め切り)が必要です。

【イベント】「第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」(2/21・仙台)

2020年2月21日、宮城県仙台市の東北大学災害科学国際研究所棟において、筑波大学・図書館情報メディア系と東北大学災害科学国際研究所みちのく震録伝の主催により、第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。

ジャパンサーチや公文書のデジタルアーカイブ、アーカイブの利活用といった関心の高いテーマを中心に、話題提供・フリーディスカッションが行われます。

参加費は無料です。事前申込フォームがメタデータ基盤協議会のウェブサイト上に設けられており、定員に達した場合には参加できないことがある、としています。

主な内容は次のとおりです。

○第一部 話題提供
・地域のデジタルアーカイブをどのようにジャパンサーチとリンクさせるか
 国立国会図書館 担当者

・地方創生とデジタルアーカイブ ~災害アーカイブの利活用について~ (仮題)
 柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所 准教授)

・ディジタルアーカイブの視点から公文書管理と保存を考える
 杉本重雄氏(筑波大学 名誉教授)

○第二部 フリーディスカッション

【イベント】高木家文書重要文化財指定記念講演会「伝来の地で語る高木家文書の世界」(3/1・大垣)

2020年3月1日、岐阜県大垣市の大垣市スイトピアセンター学習館2階スイトピアホールにおいて、高木家文書重要文化財指定記念講演会「伝来の地で語る高木家文書の世界」が開催されます。

名古屋大学附属図書館が所蔵する「高木家文書(交代寄合西高木家関係資料)」が、2019年7月に重要文化財に指定されたことを記念して、広く高木家文書を紹介するという趣旨の下で開催されます。同講演会は名古屋大学附属図書館と、旗本高木家の役宅であった「西高木家陣屋跡(国指定史跡)」を管理する大垣市教育委員会が主催者となり、会場は高木家文書ゆかりの地である岐阜県大垣市が設定されています。講演会会場では高木家文書のレプリカ展示も行われます。また、講演会参加者には「高木家文書関連グッズ」が進呈されます。

事前申込・参加費は不要ですが、定員は120人(当日受付順)です。主なプログラムは次のとおりです。

・高木家文書の特徴と伝来
 石川寛氏(名古屋大学人文学研究科准教授)

・高木家治水文書の紹介
 秋山晶則氏(岐阜聖徳学園大学教育学部教授)

・高木家文書にみる上石津地域の人々と山
 山﨑和真氏(大垣市教育委員会学芸員)

・質疑応答

【イベント】講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」(2/12・大阪)

2020年2月12日、大阪市立中央図書館において、同館・合同会社AMANE・継承型学術オープンデータ製作委員会の共催による講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」が開催されます。

1月にリニューアルした同館のデジタルアーカイブの新機能や搭載されているオープンデータ画像の説明に加え、新しいオープンデータの形である「継承型学術オープンデータ」についても紹介するとしています。

社会におけるオープンデータの共有、デザイン・プロダクツ開発や事業化の可能性など、「オープンデータ公開のそれから」について、参加者全員で考えることを目的とするとしています。

参加費は無料ですが、定員は60人(事前申込先着順) です。

内容は以下の通りです。

【イベント】ワークショップ 「ハーバード大学日本災害DIGITALアーカイブ(JDA)ー教育現場での活用方法」(2/28-29・仙台)

2020年2月28日・29日、宮城県仙台市の東北大学災害科学国際研究所及び宮城教育大学において、東北大学災害科学国際研究所「みちのく震録伝」と米・ハーバード大学ライシャワー日本研究所主催のワークショップ「ハーバード大学日本災害DIGITALアーカイブ(JDA)ー教育現場での活用方法」が開催されます。

防災学習を教える中学校・高校・大学の教員、震災デジタルアーカイブの利活用を考えている図書館や自治体、アーカイブ団体などからの参加者を募集しており、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

定員は、中学校・高校の教員から10人程度、大学・図書館・博物館・自治体・アーカイブ団体などから10人程度です。教員は教育現場でJDAを活用する意思があること、教員以外はそれぞれの所属機関でJDAを利用するか、個人としてJDAに投稿・貢献する意思があることが参加条件です。

内容は以下の通りです。

2月28日
・防災観光のツアー(仙台近郊)
・米・ハーバード大学ゴードン教授による講演
・意見交換会

2月29日
・米・ハーバード大学自然災害アーカイブ(JDA)の紹介と使い方
・グループワーク
・グループワークの発表
・講評

九州大学附属図書館、シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」及びセミナー「研究インパクト指標」の発表資料を公開

2020年1月21日、九州大学附属図書館は、2019年12月5、6、9日に同館及び大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻共同開催企画として実施した次のイベントについて、ウェブサイト上に開催報告を掲載しています。

・シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」(12/5、6開催)
・セミナー「研究インパクト指標」(12/9開催)

開催報告では、イベントの概要を報告するとともに、発表資料を九州大学学術情報リポジトリ(QIR)上で公開していることを紹介しています。

ニュース(九州大学附属図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news
※2020年1月21日付けのニュースに「【開催報告】研究データおよび研究インパクト指標に関する国際イベント」とあります。

【イベント】国立国語研究所IRシンポジウム「社会に魅せる研究力を測る ―論文では見えてこない社会に貢献する研究を評価する指標―」(2/13・立川)

2020年2月13日、東京都立川市の国立国語研究所3階セミナー室において、国立国語研究所IRシンポジウム「社会に魅せる研究力を測る ―論文では見えてこない社会に貢献する研究を評価する指標―」が開催されます。

社会に対する貢献などの人文社会科学系で多く見られる、論文などでは測ることのできない研究成果に基づいた「社会に魅せる研究力」を客観的に測り、評価するための指標について考えるという趣旨の下で開催されます。研究と社会が協働する多様な取り組みを展開するプロジェクトのコアメンバーによる基調講演と「研究機関の社会に魅せる研究力を測るための客観的な指標の策定は可能か、可能であれば、どうあるべきで、どのようなものか」をテーマとしたパネルディスカッションが行われます。

参加費は無料であり、定員は30人(事前申し込み要)です。主なプログラムは次のとおりです。

○開会挨拶

○趣旨説明

○基調講演
「地域から未来を拓く ―琉球大学水循環プロジェクトチームによるトランスディシプリナリー研究の可能性」
 高橋そよ氏(琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科・准教授)

【イベント】MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」(2/8・大阪)

2020年2月8日、大阪市総合生涯学習センター(大阪市北区)において、図書館友の会全国連絡会が主催するMLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」が開催されます。

講師は筑波大学名誉教授の杉本重雄氏であり、デジタルアーカイブについての説明や、インターネット上のデジタルアーカイブに関する様々な視点からの言及が行われます。

参加費無料(資料費500円)とあり、参加には事前の申込みが必要です。

公開学習会―図友連MLA連携学習会のご案内(図書館友の会全国連絡会, 2019/12/25)
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/

【イベント】Code4Lib JAPANカンファレンス2020(6/20-21・豊橋)

Code4Lib JAPANが、2020年6月20日、21日に、愛知大学豊橋キャンパス(愛知県豊橋市)にてCode4Lib JAPANカンファレンス2020を開催すると発表しています。

Code4Lib JAPANカンファレンスは、図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。発表形式として、口頭発表(15~20分)とライトニングトーク(5分程度)のほか、自由なセッション(2時間程度)を企画できるプレカンファレンス(チュートリアル)も用意されています。

口頭発表については事前申込制で、8件程度の採択が予定されています。

Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal)(Code4Lib JAPAN, 2019/12/23)
http://www.code4lib.jp/2019/12/1705/

【イベント】国立国会図書館(NDL)、第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム「“続けること”が生み出すもの ―レファ協への登録・活用のすすめ―」を開催(3/12・京都)

2020年3月12日、国立国会図書館(NDL)は、NDL関西館を会場に、「“続けること”が生み出すもの」をテーマとして「第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

参加には申込フォームから事前の申込が必要です。

主な内容は次のとおりです。

○オープニングスピーチ
「レファレンス・サービスによるコミュニティの継承」
 青山学院大学コミュニティ人間科学部教授 小田光宏氏

○事務局報告
「レファ協のここがいいところ & 登録~公開のポイント」
 関西館図書館協力課協力ネットワーク係

○参加館報告
・安城市図書情報館
 安城市アンフォーレ課主事 河合潤氏
・熊本県立図書館
 熊本県立図書館情報支援課 津留千亜里氏
・関西大学図書館
 関西大学総合図書館レファレンス係テクニカルサポート 德田恵里氏
・宮城県白石高等学校図書館
 宮城県白石高等学校学校司書 椙本哲弥氏

○フリートーク
 参加館報告者及び安城市アンフォーレ課主査(司書) 市川祐子氏
 (進行:関西館図書館協力課)

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