イベント

【イベント】日本出版学会2021年度総会・春季研究発表会(5/8・オンライン)

2021年5月8日、日本出版学会2021年度総会・春季研究発表会がオンラインで開催されます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

当日のプログラムは以下の通りです。

〇個人研究発表
・「米国公共図書館における電子書籍・オーディオブック・映像資料の提供の現状と日本の課題」
長谷川智信氏

・「『テレビブロス』に見る、テレビ情報誌の“雑誌”としての挑戦」
平松恵一郎氏

・「戦後日本における教養言説の展開――1945-1999年の朝日新聞紙面を対象として」
松井健人氏

〇総会

〇特別シンポジウム
「日本出版学会と出版界が目指す[産学連携]を実現するために」
・司会:梶原治樹氏(扶桑社営業局担当局長/日本出版学会事務局長)
・登壇者:
小野寺優氏(河出書房新社代表取締役社長/日本書籍出版協会理事長)
堀内丸惠氏(集英社代表取締役会長/日本雑誌協会理事長)
片桐隆雄氏(マガジンハウス代表取締役社長/日本雑誌広告協会理事長)
塚本晴二朗氏(日本大学法学部新聞学科教授/日本出版学会会長)

【イベント】フランス国立図書館×大日本印刷共同オンラインセミナー「これからの文化体験~ニューノーマルへの挑戦~」(4/15・オンライン)

2021年4月15日、フランス国立図書館(BnF)と大日本印刷(DNP)による共同オンラインセミナー「これからの文化体験~ニューノーマルへの挑戦~」が開催されます。

同イベントは、BnFが進める「リシュリュー・ルネサンス・プロジェクト」の一環として、同館とDNPが4月15日から7月11日にかけて開催する「BnF×DNPミュージアムラボ第2回展 これからの文化体験」に合わせて実施されます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

当日のプログラムは以下の通りです。

・リシュリュー・ルネサンス・プロジェクト
ルイ・ジョベルティ氏(BnF リシュリュープロジェクト副責任者)

・電子図書館Gallica(ガリカ)の取り組み
ルー・ル=ジョリ氏(ガリカ デジタル・メディアション担当)

・リシュリュー・ミュージアムの文化体験
ナタリー・リザー氏(BnF デジタル・メディアションプロジェクト責任者)

・「BnF×DNPミュージアムラボ第2回展 これからの文化体験」の紹介
田井慎太郎氏(DNPマーケティング本部 アーカイブ事業推進ユニット)

総務省、「統計データ分析コンペティション2021」を開催

2021年3月26日、総務省が「統計データ分析コンペティション2021」を開催することを発表しました。

高校生・大学生等による統計の有用性の理解、統計データ利活用拡大を目的としています。データサイエンス教育の汎用素材として作成・公開されている、地域別の統計をまとめた「教育用標準データセット」を用いた統計データ分析の論文を募集し、アイデアと解析力を競うコンペティションです。

「高校生の部」と「大学生・一般の部」があり、エントリー期間は5月10日から8月10日までです。

「統計データ分析コンペティション2021」を開催します!(総務省, 2021/3/26)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000061.html

【イベント】日本アーカイブズ学会2021年度大会(4/24-25・オンライン)

2021年4月24日と4月25日に、日本アーカイブズ学会2021年度大会がオンラインで開催されます。

4月24日は、会員のみの総会の後、三木由希子氏(特定非営利活動法人 情報公開クリアリングハウス理事長)による大会講演会「公文書管理法の10年――何が変わって何が変わらなかったのか」が行われます。

4月25日には、自由論題研究発表会の後、大会企画研究会「公文書管理法の10年―これまでとこれから―」が開催されます。

参加費は会員・非会員ともに無料であり、事前の申し込みが必要です。

日本アーカイブズ学会2021年度大会開催概要および参加登録について(日本アーカイブズ学会, 2021/3/15)
http://www.jsas.info/?cat=5

参考:
【イベント】日本アーカイブズ学会2020年度大会(11/8、22・オンライン)
Posted 2020年9月7日
https://current.ndl.go.jp/node/41940

【イベント】オンライン学習会「コロナ禍での読書と子どもの本の可能性―公共図書館と子どもの本専門店の現場から聞く―」(4/10・オンライン)

2021年4月10日、日本国際児童図書評議会等の主催により、オンライン学習会「コロナ禍での読書と子どもの本の可能性―公共図書館と子どもの本専門店の現場から聞く―」が開催されます。

講師は、埼玉県三芳町立図書館長の代田知子氏と、子どもの本専門店であるハックルベリーブックス店長の奥山恵氏です。新型コロナウイルス感染症感染拡大下における読者対応や、子どもの本の可能性、現場から見た、作家等の子どもの本の関係者に期待したいことについて講演が行われます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

【参加者募集】オンライン学習会「コロナ禍での読書と子どもの本の可能性」(フォーラム 子どもたちの未来のために)(日本国際児童図書評議会, 2021/3/22)
https://jbby.org/koza/post-11058

国文学研究資料館、3月26日から「新日本古典籍総合データベース」で米・フリーア美術館の「プルヴェラー・コレクション」を公開:記念オンラインイベント等も実施

2021年3月22日、国文学研究資料館が、米国の国立アジア美術館と合意を締結し、フリーア美術館所蔵「プルヴェラー・コレクション」を「新日本古典籍総合データベース」上で提供することを発表しました。

「プルヴェラー・コレクション」は、日本の江戸時代以降から近現代までの「絵本」(絵が多く入っている書物一般)のコレクションです。3月26日に12点が先行提供され、今後計900点の画像が公開されます。また、先行提供にあわせて、日本古典籍の知的資源としての豊かさ・魅力への理解を深めるため、両館で作成した一般向けの動画5本、子ども向けの動画1本を、両館の公式YouTubeで公開すると述べられています。

加えて、同プロジェクトの開始を記念し、3月27日に日本と米国を結んでのオンラインイベント「プルヴェラー・コレクションの扉を開く ― フリーア美術館×国文研」が開催されます。

お知らせ(国文学研究資料館)
https://www.nijl.ac.jp/news/
※2021年3月22日付で、「「新日本古典籍総合データベース」でフリーア美術館所蔵「プルヴェラー・コレクション」の画像を公開開始」とあります。

【イベント】図書館で攻略する「天穂のサクナヒメ」(ゲーム)(3/27・三原)

2021年3月27日、広島県の三原市立大和図書館30周年感謝祭イベントの一環として、大和文化センターで「図書館で攻略する「天穂のサクナヒメ」(ゲーム)」が開催されます。

ゲーム司書である高倉暁大氏を講師とし、ゲーム「天穂のサクナヒメ」内での稲作体験が行われます。

【イベント】美術史学会主催シンポジウム「コロナ禍と美術館・博物館」(3/27・オンライン)

2021年3月27日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン形式で、シンポジウム「コロナ禍と美術館・博物館」が開催されます。

同シンポジウムは、美術史学会の美術館博物館委員会が主催、全国美術館会議と日本アートマネジメント学会が後援します。コロナ禍により変化を余儀なくされた美術館・博物館の試みや直面する問題について、異なる立場からの様々な角度の発言によって現況を把握するとともに、喫緊の問題点、さらに共通の課題の討論・共有を行う目的で開催されます。

美術史学会の学会員以外も参加可能ですが、事前の申し込みが必要です。主なプログラムは次のとおりです。

・挨拶
 三浦篤氏(美術史学会 代表委員・東京大学教養学部 教授)

・趣旨説明/進行
 板倉聖哲氏(東京大学東洋文化研究所 教授)

・「コロナ禍における国立博物館」
 松本伸之氏(奈良国立博物館館長)

・「変革期のヴィジョン コロナ禍の1894 Visions展」
 安井裕雄氏(三菱一号館美術館 上席学芸員)

・「コロナで変わる海外展のひと・もの・かね」
 鈴木麻之氏(朝日新聞社 文化事業部長)

【イベント】中村哲医師メモリアルアーカイブ オープニングイベント(3/21・オンライン)

2021年3月21日、九州大学附属図書館が、「中村哲医師メモリアルアーカイブ オープニングイベント」をオンラインで開催します。

故・中村哲氏は、同大学医学部の卒業生であり、特別主幹教授を務めました。発表の中で、同大学は、ペシャワール会と協定を締結し、同氏の志・メッセージを伝えるために、中央図書館内に「中村哲医師メモリアルアーカイブ」として展示スペース新設、「中村哲著述アーカイブ」の公開、「中村哲記念講座」の開講といった取組を開始すると述べています。

イベントでは、これらの取組についての紹介等が行われます。

主なプログラムは以下の通りです。

■第1部セレモニー
・開会(黙祷)

・挨拶
⽯橋達朗氏(九州⼤学総⻑)
久保千春氏(中村学園⼤学学⻑(九州⼤学前総⻑))
村上優氏(ペシャワール会会⻑)

・メモリアルアーカイブの紹介
⽥上健⼀氏(九州⼤学副理事・⼤学院芸術⼯学研究院教授)

・著述アーカイブの紹介
久保智之氏(九州⼤学副学⻑・九州⼤学附属図書館⻑)

・記念講座の紹介
鏑⽊政彦氏(九州⼤学副学⻑・⼤学院⽐較社会⽂化研究院教授)

【イベント】新任者向けオンラインイベント「専門図書館とは何か?」(4/15・オンライン)

2021年4月15日、専門図書館協議会の2021年度スタートアップ企画として、図書館・情報部門の新任者向けオンラインイベント「専門図書館とは何か?」が開催されます。

講師は、公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館の新屋朝貴氏です。統計情報を活用しながらの館種ごとの特徴の説明や、専門図書館員に求められる知識の習得方法、仕事で困った時の対処法のアドバイスが行われます。

定員は60人(要申込・先着順)で、参加費は無料です。

4/15 新任者向けオンラインイベント「専門図書館とは何か?」開催のお知らせ(専門図書館協議会)
https://jsla.or.jp/2021-04-15_online-meeting/

参考:
専門図書館協議会、専門図書館員のための認定資格制度(案)への意見を募集中
Posted 2015年7月27日
https://current.ndl.go.jp/node/29006

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