イベント

【イベント】京都国立博物館主催シンポジウム「文化財の防災・減災 ―火災・地震に対する取り組み―」(10/25・京都)

2020年10月25日、京都国立博物館(京都市東山区)が同館平成知新館の講堂で、シンポジウム「文化財の防災・減災 ―火災・地震に対する取り組み―」を開催します。

京都国立博物館は、独立行政法人国立文化財機構が2014年度から取り組む文化財防災事業の一環として、文化財の防災に関するシンポジウムを毎年開催しています。2020年のシンポジウムでは、火災と地震という2種類の災害に備えるための取り組みについての報告が行われます。

参加費は無料ですが、定員は100人(先着順)でFAXまたは電子メールによる事前申込が必要です。

【イベント】デジタルアーカイブ学会第5回研究大会(10/17-18・オンライン)

2020年10月17日から18日にかけて、デジタルアーカイブ学会第5回研究大会がオンラインで開催されます。

一般発表のほか、10月17日にはワークショップ「8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する:その現状と展望」、10月18日にはワークショップ「肖像権ガイドライン」も予定されています。

また、研究大会の前後に以下のサテライト・ワークショップ(オンライン)も開催されます。

・デジタルアーカイブ論構築(10月10日)
・アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用(10月16日)
・自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題(10月16日)
・デジタルデータの保存・管理 − 現場視点からの共有課題を考える(10月24日)

研究大会・サテライト・ワークショップ(オンライン)とも参加費は無料ですが、いずれも事前の申込みが必要です。

第 5 回研究大会 (2020/10/17~18 ) オンライン開催) 参加者募集開始(デジタルアーカイブ学会)
http://digitalarchivejapan.org/5610

【イベント】トキャラ × Library NAVI ワークショップ(10/28・オンライン)

2020年10月28日、株式会社ブレインテックが運営する図書館と図書館にかかわる人たちのサイト“Jcross”により「トキャラ × Library NAVI ワークショップ」がオンラインで開催されます。

同ワークショップは、Jcrossのスタッフやマスコットキャラクター「ウパっち」と一緒に、図書館利用者をナビゲートする、手のひらサイズのリーフレット“LibraryNAVI”を作成するものです。

対象は図書館キャラクターのいる図書館の職員であり、事前の申込が必要です。

トキャラ × Library NAVI ワークショップ(Jcross)
https://www.jcross.com/sogoten/2020/event/tocharanavi/

【イベント】「子供の読書活動推進事業」フォーラム「言葉と心を育てる読書」(11/1・東京)

2020年11月1日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)において、公益財団法人文字・活字文化推進機構の主管、独立行政法人国立青少年教育振興機構の主催により、フォーラム「言葉と心を育てる読書」が開催されます。

同フォーラムは、2020年度「子供の読書活動推進事業」の一環として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を行ったうえで開催されます。

定員は380人(先着順・要事前申込)で、参加費は無料です。当日のプログラムの予定は以下の通りです。

・オープニング「私と読書(仮題)」
上白石萌音氏(俳優)

・第一部 講演「AIに負けない読書力」
内田伸子氏(IPU・環太平洋大学教授 お茶の水女子大学名誉教授)

・第二部 シンポジウム「子供の言葉を育てる」
パネリスト:辻村深月氏(作家)、ひきたよしあき氏(作家・博報堂フェロー)、柳田邦男氏(ノンフィクション作家)
コーディネーター:内田伸子氏

【イベント】第2回J-STAGEセミナー 「ジャーナルから見た研究データ:国際動向」(10/27・オンライン)

2020年10月27日、科学技術振興機構(JST)と国際STM出版社協会(STM)日本支部が、第2回J-STAGEセミナー 「ジャーナルから見た研究データ:国際動向」(JST-STMジョイントセミナー「学術出版における変革:研究データ」)をオンラインで開催します。

前半のセッションはJSTが主催であり、研究データと論文根拠データの共有、リンク、引用に関する国際的取組の紹介等が行われます。後半のセッションはSTMが主催し、FAIR原則が利害関係者に認知されるための研究データのあり方に焦点が当てられます。

参加は無料で、事前の申込が必要です。当日の内容の予定(9月29日時点)は以下の通りです。

●第1部:J-STAGEセミナー
・「Connecting Research Outputs」 (仮)
Matthew Buys氏(DataCite Executive Director)

●第2部:STMセミナー
・「Trends in the International STM Publishing Industry and the importance of Research Data」
Ian Moss氏(STM Chief Executive Officer)

ミライon図書館(長崎県)、「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催:開館1周年記念

2020年10月6日から11月8日まで、長崎県のミライon図書館が、同館の開館1周年を記念して「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催します。

同館の1階に隠れているウォーリー達の絵とキーワードを探すイベントであり、全て見つけられた参加者にはプレゼントがあるとされています。

【イベント】第7回全国史料ネット研究交流集会(2/20-21・オンライン)

2021年2月20日から21日にかけて、ウェブ会議サービスZoomを利用したオンライン会議形式で、第7回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。

第7回の開催となる同集会は、2011年の東日本大震災発生から10年を迎える被災地の仙台で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けてオンライン開催となりました。同集会では、東日本大震災から10年を経た資料保全の現状と課題と、感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症下における資料保全のあり方という2つのメインテーマを中心とする議論が行われる予定です。また、初めての試みとして、資料保全に関わる現場から提起される課題、また資料ネット活動に関わる理論的課題など、関係者の率直な問題関心を個別に議論できる公募制の複数分科会設置が検討されています。

同集会は無料で参加可能ですが、事前の申し込みが必要です。

第7回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(2021年2月20日~21日)(歴史資料ネットワーク,2020/9/25)
http://siryo-net.jp/event/koryushukai-2021/

【イベント】「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方~専門図書館編~(10/8・オンライン)

2020年10月8日、図書館総合展運営委員会の主催で、図書館総合展のプレイベントとして「「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方 ~専門図書館編~」が開催されます。

11月にオンライン見学会の開催を予定している三康図書館の新屋朝貴氏により、準備段階の動画や、苦労した点、改善したい点等についての紹介が行われます。また、図書館総合展運営委員会の長沖竜二氏から、公共図書館や大学図書館での準備状況が紹介されます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における「図書館見学スタイル」を模索する図書館・施設の職員が対象です。

定員は30人(先着順)で、事前の申込が必要です。

【プレイベント】「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方 ~専門図書館編~(図書館総合展, 2020/9/23)
https://www.libraryfair.jp/news/9563

【イベント】Re:Publicの逆襲−映画「パブリック 図書館の奇跡」鑑賞&座談会−(10/18・長野、塩尻)

2020年10月18日、県立長野図書館および塩尻市立図書館で、映画「パブリック 図書館の奇跡」の長野県内での公開に合わせ、座談会「Re:Publicの逆襲」が同時開催されます。

座談会は、平賀研也氏(前・県立長野図書館長)と西山卓郎氏(株式会社バリューブックス)が進行役となって「公共」について語り合うものであり、前半は各会場で、後半は両会場をオンラインでつなぐ形で行われます。

また、同イベントは、県立長野図書館、塩尻市立図書館、株式会社バリューブックスの主催で開催され、「ブックフェスタ・ジャパン2020」と「図書館職員人材育成研修会」を兼ねています。

定員は各会場20人で、参加費は無料(要事前申込)です。座談会の様子は、県立長野図書館のYouTubeで一部ライブ配信が行われます。

高山市図書館(岐阜県)、クイズラリー「トショカン×クエスト」を開催

2020年10月1日から10月29日まで、岐阜県の高山市図書館の煥章館で、クイズラリー「トショカン×クエスト」が開催されます。

「クロニクル(年代記)」×「クエスト(探求・追求)」をテーマとしたものであり、申込は不要、参加費は無料です。

参加にあたっては、マスクの着用、手指消毒、ソーシャルディスタンシング、風邪のような症状がある場合の来館を控えることが呼びかけられています。

また、発表によると、10月1日から10月29日にかけて展示も行われます。

@TakayamaCityLib(Twitter, 2020/9/23)
https://twitter.com/TakayamaCityLib/status/1308575119279714305

図書館フェア トショカン×クエスト(Facebook)
https://www.facebook.com/events/241116240652357/

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