イベント

【イベント】デジタルアーカイブ産学官フォーラム(2/26・東京)

2020年2月26日、国立国会図書館東京本館(東京都千代田区)において、内閣府知的財産戦略推進事務局が主催するデジタルアーカイブ産学官フォーラムが開催されます。

特にデジタルアーカイブの長期保存/長期利用保証、利活用促進の問題に焦点を当てた内容となっており、産学官の関係者とアーカイブ機関の取組、課題等について情報共有・意見交換が行われます。また、ジャパンサーチの正式版公開に向け、試験版の機能拡充、活用事例の共有を行うとしています。

参加費無料であり、定員300人(要事前申込み、先着順)です。当日の主な内容は次のとおりです。

〇第1部(プレゼン)
〈コンテンツのデジタル化と保存について〉
・原画(漫画)に忠実なデジタルデータ化とその利活用事例について
横手市増田まんが美術館
・映画フィルムのデジタル化とデジタルリマスターの取り組みについて
株式会社KADOKAWA/国立映画アーカイブ

〇第2部(好事例発表とパネルディスカッション)
〈利活用促進について〉
・企業アーカイブおよび公的アーカイブ機関の利活用事例について

第28回台北国際ブックフェアの開催が2020年5月に延期:新型コロナウイルスの感染拡大を受けて参加状況等を考慮

2020年1月30日、台湾の文化部は、毎年延べ60万人近くが来場する大型イベントである第28回台北国際ブックフェア(Taipei International Book Exhibition:TIBE)の延期を発表しました。

当初は2020年2月4日から9日までの開催予定でしたが、延期後の開催スケジュールは2020年5月7日から5月12日までとなっています。延期理由として、新型コロナウイルスの感染拡大下における参加状況及びイベントの質低下への懸念を挙げています。

Taipei book fair postponed to May over participation, quality concerns(文化部, 2020/1/30)
https://www.moc.gov.tw/en/information_196_108108.html

JOSS2020事務局、「オープンサイエンス発表セッション」の募集を開始:JOSS2020で新たに実施の企画

ジャパン・オープンサイエンス・サミット 2020(JOSS2020)事務局が、開催予定のJOSS2020における「オープンサイエンス発表セッション」の企画として、口頭発表およびポスター発表の提案募集を開始しています。

JOSSは日本最大のオープンサイエンスをテーマとしたカンファレンスです。2020年6月3日と4日に日本科学未来館(東京都江東区)で、2018年・2019年に続く3度目のカンファレンスとしてJOSS2020の開催が予定されています。JOSS2020では、より参加型でアクティブなカンファレンスを目指すため、新たにオープンサイエンスに関する口頭発表およびポスター発表の提案が募集されることになりました。

2020年3月6日まで所定の応募フォームから「オープンサイエンス発表セッション」へ申し込みすることができます。

「JOSS オープンサイエンス発表セッション」募集要項 [PDF:495KB](JOSS)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/guideline/JOSS2020Session.pdf

【イベント】第6回全国史料ネット研究交流集会オプション企画 「被災歴史資料保全ワークショップの考え方」(2/9・神戸)

神戸市の御影公会堂で行なわれる第6回全国史料ネット研究交流集会の2020年2月9日の全体プログラム終了後、オプション企画「被災歴史資料保全ワークショップの考え方」が行われます。

宮崎歴史資料ネットワークの山内利秋氏と、歴史資料ネットワークの松下正和氏が、各々の団体で実施されているワークショップについて、基本的な考え方と実施方法を紹介するとともに、可能なかぎり、参加者にも体験してもらう企画です。

内容は以下の通りです。全体プログラム終了後の開催となるため、会場撤収作業との関係から、内容を変更する可能性があるとしています。

・ 山内利秋氏(宮崎歴史資料ネットワーク)
「DIG(災害図上訓練)について」

・松下正和氏(歴史資料ネットワーク)
「水損資料応急処置ワークショップについて」

E2222 - 第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

2019年10月20日,京都市の龍谷大学大宮キャンパスにおいて第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウムが「デジタルアーカイブと図書館」と題して開催された。以下,話題提供および質疑応答の内容について報告する。なお,登壇者による発表資料が日本図書館情報学会のウェブページで公開されている。また詳細な報告は『日本図書館情報学会誌』にも掲載されるので,そちらも合わせて確認して頂きたい。

E2224 - デザイン図書館というデザイン<報告>

2019年10月21日,九州大学大学院芸術工学研究院は,九州大学芸術工学図書館と共催で,第11回デザイン基礎学セミナー「デザイン図書館というデザイン」を開催した。株式会社リ・パブリックの市川文子氏と丸善雄松堂株式会社の増井尊久氏をお招きし,海外の大学図書館に関するトレンドや事例の紹介を通して,誰もがクリエイターになり得る時代の大学図書館のありかたを考えた。

E2223 - 第1回SPARC Japanセミナー2019<報告>

2019年10月24日,国立情報学研究所において第1回SPARC Japanセミナー2019「人文社会系分野におけるオープンサイエンス~実践に向けて~」が開催された。以下,概要を報告する。

【イベント】第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(2/29・東京)

2020年2月29日、東京都文京区の株式会社図書館流通センター 本社ビルにおいて、人文系データベース協議会の第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」が開催されます。

10件の一般公演、2件の企業システム紹介に加え、法政大学の赤石美奈教授による基調講演「歴史知識における「時」の表現と構造」も行われます。

参加には参加費・論文集代として2,500円がかかり、事前申込・事前支払が必要です。

第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」開催のおしらせ(人文系データベース協議会)
https://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

参考:
人文系データベース協議会、「人文科学とデータベース」公開シンポジウムの論文集1~15号を公開
Posted 2015年8月24日
http://current.ndl.go.jp/node/29231

【イベント】シンポジウム「隣接領域に学ぶ:学校教育学から図書館情報学につながることとは」(3/7・東京)

2020年3月7日、明治大学駿河台キャンパスにおいて、日本図書館情報学会による2019年度「図書館情報学教育に資する事業」公開シンポジウム、「隣接領域に学ぶ:学校教育学から図書館情報学につながることとは」が開催されます。

開催案内によれば、「教育行政的視点,教師の立場,子どもの立場,という3つの視点から,学校教育学の研究状況と図書館の活用可能性について整理し,図書館情報学教育とのつながりを展望したい」とのことです。「教育評価の側面や,図書館情報学との学際研究の可能性なども視野に入れながら,幅広く議論していく」とされています。

参加費は無料ですが、メールによる事前申込(2020年3月2日締め切り)が必要です。

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