イベント

【イベント】研究・イノベーション学会第35回年次学術大会公開企画セッション「紀要の魅力と大学の役割」(10/31・オンライン)

2020年10月31日、研究・イノベーション学会第35回年次学術大会内の公開企画セッションとして、「紀要の魅力と大学の役割」が、ウェブ会議サービスZoomを用いて、紀要編集者ネットワークとの共催によりオンラインで開催されます。

同セッションは、国際的な指標による大学の研究力評価が、各教員に査読付国際ジャーナルへの掲載を促す一方、「掲載されやすい」テーマへの集中が多様性の維持に深刻な影響を与えており、扱うテーマ・ページ数・レイアウトが比較的自由な大学およびその所属部局が継続的に発行している紀要が再評価されている状況を踏まえて開催されます。ウェブサイト・SNSなど情報発信手段の多様化など大学及び研究者が急速に変化する現状、紀要の魅力と今後の展開、それを大学が担う意味についてのディスカッションなどが行われます。

事前申込が必要ですが、参加費は無料であり、研究・イノベーション学会第35回年次学術大会の参加申込者ではない場合でも参加資格があります。

【イベント】シンポジウム「《アーカイブズでつながるコミュニティ》アーカイブズ・コミュニティを目指して」(11/6・オンライン)

2020年11月6日、企業史料協議会が主催する第9回ビジネスアーカイブズの日オンライン・シンポジウム「《アーカイブズでつながるコミュニティ》アーカイブズ・コミュニティを目指して」が、ウェブ会議サービスZoomを用いてオンラインで開催されます。

つながることでお互いの存在価値を高め、情報を発信する「アーカイブズ・コミュニティ」(アーカイブズでつながるコミュニティ)をどのように築いていくかを考えるシンポジウムです。

定員120人、事前申込み要(先着順)です。参加費用は、企業史料協議会の会員は無料、非会員は有料(1人1,000円)となっています。当日の主なプログラムは以下のとおりです。

【基調講演】
松崎裕子氏(公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター 企業史料プロジェクト担当/企業史料協議会理事)

【パネルディスカッション】
モデレータ:
松崎裕子氏
 
パネリスト:
樋川裕二氏(グンゼ株式会社 綾部本社総務課課長 /グンゼ博物苑前苑長)
豊嶋朋子氏(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所理事/広報室 社史編纂・史資料チームリーダー)
中野寛政氏(TOTO株式会社 TOTOミュージアム館長)

【イベント】番組アーカイブの意義と未来への活用2020~"戦後75年"広島、長崎、沖縄からの報告~(11/21・オンライン)

2020年11月21日、公益財団法人放送番組センターと上智大学メディア・ジャーナリズム研究所の主催により、セミナー「番組アーカイブの意義と未来への活用2020~"戦後75年"広島、長崎、沖縄からの報告~」がオンラインで開催されます。

広島県、長崎県、沖縄県で戦争を伝える番組作りに取り組んでいる制作者が招かれ、戦争や平和への思い、映像アーカイブの意義等について講演が行われます。

定員は200人(要事前申込)で、参加費は無料です。

司会者および登壇者は以下の通りです。

●司会者:音好宏氏(上智大学 文学部新聞学科 教授)

●登壇者
・友定真治氏(中国放送 報道制作局 報道制作センター 部次長)
・佐藤有華氏(テレビ長崎 報道制作局 報道部 記者)
・山里孫存氏(沖縄テレビ放送 報道制作局 局次長)
・丹羽美之氏(東京大学 大学院情報学環 准教授)

【イベント】オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に(11/17・オンライン)

2020年11月17日、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターにより、セミナー「オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:「周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に」が、オンラインで開催されます。

講演者は太郎丸博氏(京都大学)と三輪哲氏(東京大学)であり、オープンサイエンス時代にけるデータアーカイブの役割やデータの活用について考えるセミナーです。

受講料は無料(要事前申込)であり、誰でも参加が可能です。

オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:「周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に(東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/center/event/

【イベント】第29回京都図書館大会「ウィズコロナ時代の図書館」(11/30・オンライン)

2020年11月30日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン開催の形で、第29回京都図書館大会「ウィズコロナ時代の図書館」が開催されます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、多くの図書館が臨時休館や感染対策を行った再開館を経験したことを踏まえ、これからの図書館員がどのように情報を収集・提供すればよいか、図書館サービスをどうしていくべきかについて考えることを目的として開催されます。

プログラムは次のとおりです。

・基調講演「ウィズコロナ時代の信頼できる医療情報の見分け方」
北澤京子氏(京都薬科大学客員教授、医療ジャーナリスト)

・事例発表1「ウェブでつながるコミュニティ -動き続ける図書館をめざして-」
朝倉久美氏(県立長野図書館司書)

・事例発表2「どんな時にも図書館サービスを継続するためのデジタル技術」
吉本龍司氏(株式会社カーリル 代表取締役/エンジニア)

・事例発表3「ウィズコロナ時代の図書館が持つべき『しなやかな強さ』とは」
岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 代表取締役/プロデューサー)

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

【イベント】第33回斯道文庫講演会・文庫開設60年記念フォーラム「書誌学のこれまでとこれから」(11/28・オンライン)

2020年11月28日、慶応義塾大学附属研究所斯道文庫が、第33回斯道文庫講演会・文庫開設60年記念フォーラムとして、「書誌学のこれまでとこれから」を開催します。

同フォーラムはYouTubeLive配信によりオンライン開催されます。開催日までに斯道文庫のウェブサイト上で配信URLが告知され、事前登録不要・無料でフォーラムの様子を視聴することができます。当日の主な内容は次のとおりです。

○ 基調講演
 佐藤道生氏(慶應義塾大学名誉教授)「資料発掘と斯道文庫」

○ 文庫員報告
 堀川貴司氏「斯道文庫所蔵文人筆跡類について」
 高橋悠介氏「密教聖教の略字表記と東密西院流」
 矢島明希子氏「斯道文庫所蔵影宋本『爾雅』について」
 住吉朋彦氏・種村和史氏(慶応義塾大学商学部教授)・斎藤慎一郎氏(慶応義塾大学文学研究科後期博士課程)「慶應義塾図書館蔵『論語疏』巻六の文献価値」

【イベント】2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン(第1回10/31、第2回12/5・オンライン)

2020年10月31日と12月5日、国立国会図書館(NDL)とアーバンデータチャレンジ(UDC)2020 京都府ブロックとの共催により、「2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン」がオンラインで開催されます。

ジャパンサーチが連携する日本国内のGLAMデータを利用して地域課題解決のためのサービスのアイデアを練り、実際にアプリケーションやキュレーション作品を試作するイベントです。

当日は、ジャパンサーチのAPI(SPARQLエンドポイント)やワークスペース機能について、ジャパンサーチ開発チームのメンバーによる解説が行われます。

定員は各回35人、参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。当日は以下の内容を予定しています。

【イベント】科学技術に関する調査プロジェクト2020シンポジウム「コロナ時代のソーシャルメディアの動向と課題」(11/12・オンライン)

2020年11月12日、国立国会図書館(NDL)により、科学技術に関する調査プロジェクト2020シンポジウム「コロナ時代のソーシャルメディアの動向と課題」が、オンラインで開催されます。

2020年4月1日にNDLウェブサイトに掲載された法調査資料『ソーシャルメディアの動向と課題』の内容を踏まえつつ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による社会の混乱と変化を受けて、ソーシャルメディアのあり方に改めて焦点が当てられます。

定員は300人(先着順・要事前申込)で、参加費は無料です。

当日の内容は、以下の通りです。

●問題提起
・平 和博氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授、国立国会図書館客員調査員)
「コロナ時代の社会基盤としてのソーシャルメディア」

●報告
・鳥海 不二夫氏(東京大学大学院工学系研究科准教授)
「データから見るデマ拡散の構造」

・三浦 麻子氏(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
「社会心理学によるデマ・炎上・差別の背景」

・曽我部 真裕氏(京都大学大学院法学研究科教授)
「プラットフォームと憲法上の論点」

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、連続オンライン講座「学術コミュニケーション技術セミナー(JPCOAR Monday)」を開催

2020年10月13日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、連続オンライン講座「学術コミュニケーション技術セミナー(JPCOAR Monday)」の参加申込を開始したことを発表しました。

同講座は、学術情報流通の周辺知識の習得を目的として、2020年10月26日から12月7日の期間で4回開催されます。参加費は無料で、開催前日までの申込が必要です。

開催日およびプログラムは以下の通りです。

・10月26日 プログラムA:オープンアクセス及び機関リポジトリ周辺技術解説
・11月2日 プログラムB:デジタル・アーカイブ周辺技術解説
・11月16日 プログラムC:電子ジャーナル・データベース周辺技術解説
・12月7日 プログラムD:著者名・機関識別子、検索サービス周辺技術解説

学術コミュニケーション技術セミナーの参加申込について(JPCOAR, 2020/10/13)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=141#_href_532

【イベント】南山アーカイブズ設立5周年記念講演会「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」(10/14・オンライン)

2020年10月14日、南山学園(名古屋市)の南山アーカイブズが、設立5周年記念講演会「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」をオンラインで開催します。

内容は以下の通りです。南山学園のアカウントがない人は10月12日までに南山アーカイブズまでメールにて申し込む必要があります。

・天理大学 古賀 崇 教授
「図書館と文書館・アーカイブズ:共通点と相違点の相互認識から、相互連携へ進むために」

・大阪大学 菅 真城 教授
「大学におけるMLA連携の可能性-大阪大学の事例を中心に-」

【お知らせ】南山アーカイブズ主催オンライン講演会の開催(2020年10月14日)について(南山アーカイブズ,10/5)
http://www.nanzan.ac.jp/archives/news/20201014.html

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