イベント

【イベント】BIC ライブラリ講演会「コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~」(11/24・オンライン)

2020年11月24日、BIC ライブラリ講演会「コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~」がオンラインで開催されます。

講師は日本能率協会総合研究所の菊池健司氏であり、新型コロナウイルス感染症によって大きく変化した社会における図書館の変化等について考える講演会です。

参加費は無料であり、事前に申込が必要です。

【WEB】「BIC ライブラリ講演会」のお知らせ 【コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~】(BICライブラリ)
http://www.jspmi.or.jp/system/seminar.php?ctid=120306&smid=162&it=a

【イベント】大図研京都ワンディセミナー「Go to レファレンス~ウィズコロナ時代におけるレファレンスの在り方を再定義してみませんか~」(11/14・オンライン)

2020年11月14日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン形式で、大学図書館問題研究会京都地域グループ(大図研京都)主催のワンディセミナー「Go to レファレンス~ウィズコロナ時代におけるレファレンスの在り方を再定義してみませんか~」が開催されます。

コロナ禍の状況で、資料と利用者をつなぐ役割として一段と重要性が問われる一方、リモート形式の実践など多くの図書館が手探りしながら対応に当たっているウィズコロナ時代のレファレンスサービスについて、実践のヒントを得るとともに、改めて今後のサービスの在り方を考える機会として開催されます。

九州女子大学の矢崎美香准教授が講師を務めます。参加費は無料で、大学図書館問題研究会の会員・非会員を問わず参加可能ですが、事前の申し込みが必要です。定員は30人です。主なプログラムは次のとおりです。

・事務連絡・講師紹介
・<第一部>リモート環境下でのレファレンス~レファレンス・インタビューのコツ~
・<第二部>レファレンスの体系的な構築に向けて~レファレンス・カルテの導入~
・質疑応答
・アンケート・閉会

【イベント】私立大学図書館協会主催オンラインセミナー 「ウィズ・コロナ時代の大学図書館サービス~北米の現場から~」(12/10・オンライン)

2020年12月10日、私立大学図書館協会の主催により、セミナー「ウィズ・コロナ時代の大学図書館サービス~北米の現場から~」がオンラインで開催されます。

米国とカナダの大学図書館司書から、北米における大学図書館サービスの現状について講演が行われます。

同協会加盟館の所属者が対象であり、事前に申込が必要です。

パネリストは以下の通りです。

・野口契子氏(プリンストン大学東アジア図書館日本研究司書)
・バゼル山本登紀子氏(ハワイ大学マノア校図書館アジアコレクション部日本研究専門司書)
・ファビアノ・ロシャ氏(トロント大学図書館日本研究司書)

国際図書館協力委員会主催:オンラインセミナーの開催について(12/10)(私立大学図書館協会, 2020/10/30)
https://www.jaspul.org/news/2020/10/1210.html

【イベント】情報メディア学会第22回研究会(11/7・オンライン)

2020年11月7日、情報メディア学会第22回研究会がオンラインで開催されます。

会員による研究発表が行われ、参加費は会員・非会員ともに無料(要事前申込)の予定です。

当日の主なプログラムは以下の通りです。

・発表(1)コロナウイルス感染症と図書館メイカースペースへのリモートサービス導入の試みの今後
長塚隆氏(鶴見大学)

・発表(2)レファレンス協同データベースにおける未解決事例の分析
津田美佑氏(筑波大学)、池内淳氏(筑波大学)

・発表(3)新型コロナウイルス感染拡大により実施されたオンライン授業環境における障害学生への合理的配慮の現状と課題
堀田愛美氏、植村八潮氏、野口武悟氏(専修大学)

・発表(4)日本の研究者によるプレプリントの利活用状況と認識
池内有為氏(文教大学・科学技術・学術政策研究所)、林和弘氏(科学技術・学術政策研究所)

・発表(5)ビブリオバトル・シンポジウムとは何か
岡野裕行氏(皇學館大学)

【イベント】協働型アジア研究オンラインセミナー「IIIFに準拠した画像公開の方法とTEIとの連携」(12/1・オンライン)

2020年12月1日、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)の協働型アジア研究「オリエント世界を対象とした研究資源のデジタル化とその利活用に関する研究」と東京大学アジア研究図書館が共催により、オンラインセミナー「IIIFに準拠した画像公開の方法とTEIとの連携」をウェブ会議サービスZoomを用いて開催します。

同セミナーでは、写本・刊本の公開にあたってのIIIFの実装方法やIIIFを使うとできるようになることについての疑問に応えるため、IIIFの実装支援や利活用の事例紹介が行われます。

参加には事前申込が必要で、定員は300人(先着順)です。参加費は無料です。主なプログラムは次のとおりです。

1. 開催趣旨
 永井正勝氏(東京大学附属図書館U-PARL)

2. CantaloupeとDrupalを用いたIIIF対応デジタルアーカイブ管理システムの構築
 和氣愛仁氏(筑波大学人文社会系)

3. IIIFとTEIの連携を目指して:XPointerは甦るか?
 高橋洋成氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

三重県立図書館、「書名川柳」を募集中:読書週間にちなんだイベント

2020年10月27日から11月10日まで、三重県立図書館が、読書週間にちなんだイベントとして、複数の書名を組み合わせて作る「書名川柳」を募集しています。

参加方法は、ハッシュタグ「#みえりぶ」「#書名川柳」を付けてのTwitterへの投稿と、同館への来館の2種類です。

作品は同館の展示コーナー等で紹介されます。

【読書週間イベント】「書名川柳」を募集します(三重県立図書館)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/index.php?key=jo4b0vkvu-105#_105

参考:
本の背とTwitterを使って「#文庫川柳」:図書館も挑戦中
Posted 2016年5月20日
https://current.ndl.go.jp/node/31638

※本文の一部を修正しました。(2020/10/30)

E2319 - CMSを利用したデジタルアーカイブの構築<報告>

2020年9月11日,筑波大学附属図書館研究開発室は,Zoomによるオンラインワークショップ「CMSを利用したデジタルアーカイブの構築」を,筑波大学人文社会国際比較研究機構との共催により開催した。

E2318 - 第4回デジタルアーカイブ産学官フォーラム<報告>

2020年9月10日,内閣府知的財産戦略推進事務局と国立国会図書館(NDL)の主催により「デジタルアーカイブ産学官フォーラム(第4回) ジャパンサーチの挑戦 ~ポストコロナ社会とデジタルアーカイブ~」が開催された。ジャパンサーチの正式版(以下「JPS」;E2317参照)が,2020年8月25日に公開されたことを受けてのイベント開催である。コロナ禍の影響をうけ,オンライン形式で開催されたが,国内外740人を超える参加となり,JPSへの関心の高さがうかがえる。

【イベント】児童青少年委員会公開オンラインセミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」(12/7・オンライン)

2020年12月7日、日本図書館協会(JLA)の児童青少年委員会により、セミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」がオンラインで開催されます。

講師は横山道子氏(神奈川県立藤沢工科高校 学校司書)であり、高校生と学校図書館について、公共図書館のヤングアダルト(YA)サービスへの期待について話されます。

定員は90人(先着順・要事前申込)であり、参加費は無料です。

お知らせ一覧(JLA)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※2020年10月28日付で、「児童青少年委員会 公開オンラインセミナー「学校図書館の現場から公共図書館のYAサービスに期待すること」開催のご案内」と掲載されています。

【イベント】研究・イノベーション学会第35回年次学術大会公開企画セッション「紀要の魅力と大学の役割」(10/31・オンライン)

2020年10月31日、研究・イノベーション学会第35回年次学術大会内の公開企画セッションとして、「紀要の魅力と大学の役割」が、ウェブ会議サービスZoomを用いて、紀要編集者ネットワークとの共催によりオンラインで開催されます。

同セッションは、国際的な指標による大学の研究力評価が、各教員に査読付国際ジャーナルへの掲載を促す一方、「掲載されやすい」テーマへの集中が多様性の維持に深刻な影響を与えており、扱うテーマ・ページ数・レイアウトが比較的自由な大学およびその所属部局が継続的に発行している紀要が再評価されている状況を踏まえて開催されます。ウェブサイト・SNSなど情報発信手段の多様化など大学及び研究者が急速に変化する現状、紀要の魅力と今後の展開、それを大学が担う意味についてのディスカッションなどが行われます。

事前申込が必要ですが、参加費は無料であり、研究・イノベーション学会第35回年次学術大会の参加申込者ではない場合でも参加資格があります。

ページ