イベント

【イベント】公開フォーラム「世界の博物館2019」(10/26・吹田)

2019年10月26日、大阪府吹田市の国立民族学博物館において、公開フォーラム「世界の博物館2019」が開催されます。

同館では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の委託を受け、世界各地の博物館専門家を対象とした課題別研修「博物館とコミュニティ開発」を実施しています。

同フォーラムは、2019年度の同研修の参加者の出身国・地域である、アルメニア・ブータン・エジプト・フィジー・インドネシア・パレスチナ・スーダン・ザンビアの博物館事情に触れ、あわせて博物館の可能性を考えることを目的に開催されるものです。

参加無料で要事前申込(定員70名[先着順])です。

公開フォーラム「世界の博物館2019」(国立民族学博物館)
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/museology191026

【イベント】「デジタル時代におけるシチズン・サイエンス-市民社会と協働した人文・社会科学研究の可能性-」(9/26・東京)

2019年9月26日、東京ドイツ文化センターにおいて、NIRA 総合研究開発機構、ドイツ日本研究所(DIJ)、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム(DWIH)東京主催のイベント「デジタル時代におけるシチズン・サイエンス-市民社会と協働した人文・社会科学研究の可能性-」が開催されます。

開催案内によれば、同イベントでは人文・社会科学分野における市民科学の実例は少なく、積極的に活用されているとは言えない現状を背景とし、人文・社会科学分野における市民科学の可能性と課題に焦点を当て、その意義や影響、政策的な示唆について、内外の第一線の専門家を招聘し、議論を行うとのことです。「人文・社会科学研究と市民社会の接点をどのように形成していくのか、市民科学が市民社会と人文・社会科学研究にもたらすメリットや、新たな課題、影響はどのようなものか、また、責任ある協働研究は、どのような方法で進められるべきか。これらの点について率直に議論を交わします」とされています。

参加費は無料ですが、2019年9月19日までに電子メールによる申し込みが必要です。

2019年9月16日から20日はPeer Review Week 2019 今年のテーマは”Quality in Peer Review”

2019年9月16日から20日にかけ、ピアレビューに対する評価を高め、祝福するイベント”Peer Review Week 2019”が開催されています。

2019年で5度目となる同イベントの今年のテーマは”Quality in Peer Review”です。ソーシャルメディア上で関連する投稿をする際に推奨されているハッシュタグは”#PeerRevWk19”および”#QualityinPeerReview”とされています。

Peer Review Week 2019
https://peerreviewweek.wordpress.com/peer-review-2019/

参考
2017年のPeer Review Weekは9月11日から17日:今年のテーマは“Transparency in Review”
Posted 2017年5月10日
http://current.ndl.go.jp/node/33971

【イベント】公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」(10/19・東京)

2019年10月19日、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにおいて、日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会主催の公開シンポジウム「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」が開催されます。

開催案内によれば、同シンポジウムではオープンサイエンスを大きなテーマとして、日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、社会統計調査アーカイヴ分科会の議論の成果を、一般市民向けに発信するとのことです。

参加費は無料で、事前申し込みは不要です。

公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」(日本学術会議)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

【イベント】公益財団法人生協総合研究所公開研究会「大学生の読書を考える」(10/12・名古屋)

2019年10月12日、愛知県名古屋市のウインクあいちにおいて、公益財団法人生協総合研究所主催の公開研究会「大学生の読書を考える」が開催されます。

生協総合研究所は『生活協同組合研究』2018年5月号で大学生の読書問題を取り上げ、2018年11月の公開研究会でも大学生の読書問題を扱いました。今回の研究会では引き続き大学生の読書に関し、学生の自立・成長との関係にとどまらず、大学の教育・研究の動向、「知」の状況などの関わり、大学生協の役割について、議論を深めていくことを目的とするとのことです。

当日は京都大学名誉教授・横田冬彦氏による講演「江戸時代の読者―本を読むとはどういうことか―」のほか、「大学生の読書を考える研究会」委員による研究報告、参加者からの実践報告・討論などが行われるとのことです。

参加には事前申し込みが必要で、参加費は生協総合研究所会員は無料、一般は1,000円です。

【10/12開催】公益財団法人生協総合研究所公開研究会 大学生の読書を考える(生協総合研究所)
http://ccij.jp/activity/annai190806_01.html

【イベント】シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」(10/12・東京)

2019年10月12日、東京都千代田区の都市センターホテルにおいて、科学研究費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」の基盤構築班主催によるシンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」が開催されます。

近年、文化資料をデジタル公開するにあたって、著作権保護期間満了(著作権切れ)の資料のデジタル画像の利用条件について、利用実績取得等を目的として「CC BY」相当の条件、RightsStatements.orgの「No Copyright - Contractual Restrictions」の採用など、独自の工夫を行う機関が現れています。しかし、デジタルアーカイブの有機的なデータ連携を目指す取り組みにおいて、利用条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス等の共通ライセンス表示を機械的に取得されるものとして展開されており、独自の取り組みを講じることは有効ではないという課題が持ち上がっています。

シンポジウムでは、このような課題に関心を持つ人々や関連機関が議論を深めることを目的として、講演・各組織のデジタル化資料の利用条件に関するショートプレゼンテーション・全体ディスカッション等が実施されます。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

【イベント】没年調査ソン in京都 vol.4(10/5・京都)

2019年10月5日、京都府立図書館で、「没年調査ソン in京都 vol.4」が開催されます。

京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん」が主催するこのイベントは、京都にゆかりのありそうな著作者の没年調査をひたすら行うものです。国立国会図書館関西館職員による没年の調べ方の講義、進め方と府立図書館の使い方の説明の後、短時間で集中して没年調査を行います。

没年調査ソン in京都 vol.4 開催のお知らせ(ししょまろはんラボ, 2019/9/13)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=641

没年調査ソンvol.4が当館で開催されます(京都府立図書館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?p=19739

【イベント】日本図書館研究会第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告」(11/2・大阪)

2019年11月2日、日本図書館研究会事務所(大阪市西区)において、日本図書館研究会第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告」が開催されます。

発表者は日本図書館研究会児童・YA図書館サービス研究グループの日置将之氏であり、同グループが実施した調査に基づき、少年院・少年鑑別所における「読書」や図書館サービスの利用状況等についての報告が行われます。

事前申し込みは不要であり、日本図書館研究会の会員以外も参加可能です。

第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告」(2019.11.2)(日本図書館研究会)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

【イベント】国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第14回総会及びセミナー(11/25-27・東京)

2019年11月25日から27日まで、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントを会場に、国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第14回総会及びセミナーが開催されます。

「アーカイブズのこれから ― 膨張する多様な記録にどう向き合うか」をテーマとし、技術革新によって多様な形で大量に生み出される記録/情報に直面しているアーカイブズ及びアーキビストに焦点を当て、アーカイブズのこれからを展望するとあります。

事前の参加登録が必要であり、参加登録料は16,500円ですが、11月26日午後のセッション1(講演1、2)、セッション2(講演3及びパネルディスカッション)のみ聴講希望の場合は無料です。申込多数の場合は抽選となります(有料登録者を優先)。

講演及びパネルディスカッションの内容は次のとおりです。なお、各講演タイトルは仮題です。

講演1
アンセア・セレス氏(国際公文書館会議(ICA) 事務総長)
「すばらしい新世界:AIとアーカイブズ」

講演2
ローレンス・ブリュア氏(米国国立公文書記録管理院(NARA) 首席記録官)
「米国の公文書管理改革 --- デジタルアーカイブのこれからを創る」

【イベント】全史料協第45回全国(安曇野)大会及び研修会(11/14-15・安曇野)

2019年11月14日と15日、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)主催の、第45回全国(安曇野)大会及び研修会が、安曇野市豊科公民館で開催されます。

大会のテーマは「「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓くアーカイブズ活動~」です。

参加には事前の申し込みが必要で、参加費は資料費として会員1,000円・非会員2,000円です。

第45回全国(安曇野)大会及び研修会(全史料協)
http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html

大会案内 [pdf:2MB]
http://jsai.jp/taikai/azumino/taikaiannai.pdf

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