イベント

【イベント】三多摩図書館研究所主催学習会「公文書管理と公立図書館 ー アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの ー」(12/13・日野)

2020年12月13日、東京都日野市の日野宿交流館において、三多摩図書館研究所主催学習会「公文書管理と公立図書館 ー アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの ー」が開催されます。講師は、弁護士で東洋大学副学長・法学部法律学科教授の早川和宏氏です。

「図書館資料」のうち、公文書由来の資料・個人由来の資料は、知る権利の実現に仕え、住民自治を実質化するという性質を持つとし、講演では、公文書管理、アーカイブズという視点を用い、公立図書館の将来像の一つを描いてみるとしています。

定員は20人(申込先着順)で、参加費は500円です。

公文書管理と公立図書館ーアーカイブズ機能が公立図書館にもたらすものー[PDF:1ページ](三多摩図書館研究所)
http://www.santoken.org/santamatoshokankenkyuujo/hayakawa202012-02.pdf

神奈川県川崎市高津区、謎解きまち歩きイベント「フォト映え武士の映之太郎(ばえたろう)いざ参る!」を開催:高津区ふるさとアーカイブ事業の一環として

2020年11月11日から12月15日にかけて、神奈川県川崎市の高津区が、謎解きまち歩きイベント「フォト映え武士の映之太郎(ばえたろう)いざ参る!」を開催しています。

同イベントは、地域の歴史がわかる写真資料等を収集・活用する「高津区ふるさとアーカイブ事業」の一環であり、地域に親しみや愛着を持ってもらうことを目的としています。

高津区役所や高津図書館、同区ウェブサイト等で謎解き冊子を入手し、大山街道周辺をまわりながら5つの謎を解き、5つ目の謎が解ければ賞品に応募することができます。

フォト映え武士の映之太郎(ばえたろう)いざ参る!【謎解きまち歩き】(川崎市高津区, 2020/11/11)
https://www.city.kawasaki.jp/takatsu/page/0000121534.html

@maigono_baetaro(Twitter)
https://twitter.com/maigono_baetaro

【イベント】Japanese Association for Digital Humanities 2020(11/20-22・オンライン)

2020年11月20日から22日にかけて、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(JADH)の第10回年次シンポジウム(JADH2020)が、オンラインで開催されます。

当日の主な内容は、以下が予定されています。

【11月20日】
・人文系大学院における情報リテラシーの在り方
※日本語でのワークショップです。

【11月21日】
●Long Paper Session I
・Reviewing Digital Literature through Digital Literature(David Thomas Henry Wright)
・“He triumphs; maybe, we shall stand alone”(Iku Fujita)
・Linked-Potter: an example of ontology for the study of the evolution of literature and reading communities(Federico Pianzola)

●Panel

●Poster Presentation Session

●Plenary Session I

【イベント】令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-(1/11・オンライン)

2021年1月11日、国立国会図書館(NDL)と東北大学災害科学国際研究所の共催により、「令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-」が、オンラインで開催されます。

同シンポジウムでは、東日本大震災の被災地における震災アーカイブの事例報告や、震災アーカイブに関する有識者による、東日本大震災関連のアーカイブのこれまでの取組の総括と今後の方向性についての議論が行われます。

参加費は無料であり、定員は300人(要事前申込、先着順)です。

プログラムは、以下の通りです。

【事例報告】
「大槌町震災アーカイブ~つむぎ~の取組について」
北田竹美氏(大槌町副町長)

「東日本大震災・原子力災害伝承館における取組について」
瀬戸真之氏(福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館事業課課長代理)

【総括報告】
「東日本大震災アーカイブ宮城の10年」
日比遼太氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備班主事)

「メディアと震災アーカイブの10年」
山口勝氏(NHK放送文化研究所メディア研究部)

【イベント】研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム(12/2・オンライン)

2020年12月2日、「研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム」がオンラインで開催されます。

RDUF会員を対象とした総会が行われた後、研究データ利活用の発展に資することを目的に公開シンポジウムが開催されます。同シンポジウムでは、RDUFの活動の紹介のほか、リサーチデータサイテーション小委員会、ジャパン・データリポジトリ・ネットワーク小委員会、研究データライセンス小委員会による活動報告や、小委員会ごとのブレイクアウトセッションが行われる予定です。

公開シンポジウムへの参加費は無料で、定員は300人(要事前申込・定員に達し次第締切)です。

イベント(RDUF)
https://japanlinkcenter.org/rduf/events/index.html

【イベント】国立国会図書館(NDL)第31回保存フォーラム「戦略的「保存容器」の使い方―さまざまなカタチで資料を護る―」(12/16-1/15・オンライン)

2020年12月16日から2021年1月15日まで、国立国会図書館(NDL)は、オンライン会議ツールWebexを利用した参加登録者限定のオンライン動画配信により、第31回保存フォーラム「戦略的「保存容器」の使い方―さまざまなカタチで資料を護る―」を開催します。

資料を長期的に保存するための基本的かつ簡便な保存技術であり、適切に使用することによって、資料を劣化・破損させる様々な外的要因からの保護機能が期待できる「保存容器」について、原点・開発と普及・活用事例に関する報告等を通して、未来への備えを考える材料とすることを目的に開催されます。

参加費は無料です。定員は300人(先着順)で、定員に達した時点で受付を終了します。参加者は期間中いつでも配信動画を視聴することができます。

主な内容は次のとおりです。

E2321 - JADS第99回研究会「新型コロナ資料の収集」<報告>

2020年9月12日,アート・ドキュメンテーション学会(JADS)の第99回研究会・第3回オンラインイベント「新型コロナ資料の収集」が開催された。新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって,私たちの生活は一変し,様々な感染症対策をとりながらの日々が続いている。行事中止のお知らせやチラシ,各種店舗における営業案内の貼り紙などは,この生活変化に伴って生まれたものであり,後世に現状を伝える貴重な資料である。こうした「新型コロナ資料」は,博物館等を中心に収集活動が展開されている。その中でも,浦幌町立博物館(北海道)と吹田市立博物館(大阪府)は,日本国内でいち早く新型コロナ資料の収集を開始した。本研究会では,2館の活動についての報告と対談が設けられ,新型コロナ資料収集の意義や今後の展開について語られた。

【イベント】ZOOMによる座談会「近代遺産の発掘と活用 寄贈資料を引き継ぐ~SPレコード~」(11/21・オンライン)

2020年11月21日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン形式で、ZOOMによる座談会「近代遺産の発掘と活用 寄贈資料を引き継ぐ~SPレコード~」が開催されます。

同座談会は、大阪府吹田市の関西大学博物館を中核館とする、文化庁による地域と共働した博物館創造活動支援事業「関西圏大学ミュージアム連携活性化事業 ようこそ大学ミュージアムへ―つなぐ・つなげる・つながる―」の取り組みとして行われ、事業の実行委員会である「かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会」が主催します。

歴史的音源としての価値だけではなく、社会状況を反映する資料としての意味を持つSPレコードについて、それらを活かすデータベースとはいかなるものか、その意義について具体例を挙げ、討論、提言する機会として開催されます。開催の背景として、大阪芸術大学(大阪府南河内郡)と関西大学が大阪音楽大学(大阪府豊中市)に寄贈されたSPレコードを引き継ぎ、整理作業に取り組んだことが挙げられています。

参加には事前に電子メールで申し込みする必要がありますが、参加費は無料です。主なプログラムは次のとおりです。

【イベント】没年調査ソン オンライン&リモートvol.1(11/22・オンライン)

2020年11月22日、京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん」の主催で、「没年調査ソン オンライン&リモートvol.1」が、Zoomを用いて開催されます。

「図書館にゆかりのある著作者」の没年を調査するイベントであり、自宅等からのソロ参加、図書館・勤務先等からのグループ参加の二通りの参加方法が想定されています。

当日の内容(予定)は、没年調査や進め方の説明等を行うイントロダクション、没年調査、成果発表です。

参加を希望する場合は、事前の申し込みが必要です。

没年調査ソン オンライン&リモートvol.1 開催のお知らせ(ししょまろはんラボ, 2020/11/8)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=732

参考:
【イベント】没年調査ソン in京都 vol.4(10/5・京都)
Posted 2019年9月13日
https://current.ndl.go.jp/node/39018

【イベント】地域歴史文化フォーラム福島「東日本大震災・原発事故の記録・記憶を伝える ―ふくしまの資料保全活動の10年―」(11/29・オンライン)

2020年11月29日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン形式で、地域歴史文化フォーラム福島「東日本大震災・原発事故の記録・記憶を伝える ―ふくしまの資料保全活動の10年―」が開催されます。

同フォーラムは、神戸大学の奥村弘教授を研究代表者とする科学研究費助成事業(特別推進研究)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」の主催、ふくしま歴史資料保存ネットワークの共催で開催されます。2011年の東日本大震災・福島第一原発事故からまもなく10年を迎えるに当たって、地域の歴史や震災・原発事故の記録・記憶をアーカイブする取り組みについて、3人の関係者による問題意識・現状・課題等の報告等が行われます。

参加には事前の申し込みが必要で、定員は300人です。主なプログラムは次のとおりです。

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