イベント

【イベント】「第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西」(2/15・京都)

2020年2月15日、同志社大学新町キャンパス(京都市上京区)において、デジタルアーカイブ学会関西支部・デジタルアーカイブ学会法制度部会の主催により、「第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西」が開催されます。

デジタルアーカイブ学会では、2019年9月に東京で「肖像権ガイドライン円卓会議」を160人の関係者等の参加を得て開催しガイドライン案を公開しましたが、同ガイドライン案は様々なステークホルダーによるオープンな議論によりブラッシュアップされるべきものであるとして、円卓会議を連続して行い議論を重ねるため第2回の会議を開催する、としています。

参加費は無料であり、定員は100人(事前申し込み要)です。主なプログラムは次のとおりです。 

・肖像権ガイドライン(案)の提案
 数藤雅彦氏(弁護士・五常総合法律事務所)

・現場での課題
 植田憲司氏(京都文化博物館)
 松山ひとみ氏(大阪中之島美術館準備室)
 木戸崇之氏(朝日放送テレビ報道局ニュース情報センター)
 三浦寛二氏(愛荘町立愛知川図書館)
 村上しほり氏(大阪市立大学客員研究員)

・コメント
 曽我部真裕氏(京都大学大学院法学研究科教授)

【イベント】第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」(2/7・東京)

2020年2月7日、東京都千代田区の国立情報学研究所(NII)において、第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」が開催されます。

オープンサイエンスを実現するための基盤として、保管や公開を中心とする研究データの適切な管理は必要不可欠になっているものの、研究データ管理を「どのように」行うべきなのかに関する情報は極めて乏しいことから、研究データ管理を日々実践しているデータリポジトリや図書館の実例、研究データ管理を支援するツールの紹介、研究データ管理を担う人材育成の取り組みに関する発表を行ない、また、関係者が共有すべき理念やリテラシーとは何かについて議論することで、参加者が明日からできることをそれぞれにイメージできるようになることを目的としています。

参加費は無料ですが、定員は70人で、事前の申込が必要です。
当日は動画中継も予定されています。

主な内容は以下の通りです。

・開会挨拶/概要説明
林 賢紀氏(国際農林水産業研究センター)

・リポジトリにおける研究データ管理の実際(仮)
山田 一作氏(野口研究所)

・原子力機構における研究データポリシー策定に向けた検討
熊崎 由衣氏(日本原子力研究開発機構)

【イベント】西日本自然史系博物館ネットワーク研究会「次の大規模災害に備える」(2/10・大阪)

2020年2月10日、大阪市の大阪市立自然史博物館において、西日本自然史系博物館ネットワーク研究会「次の大規模災害に備える」が行われます。

西日本自然史系博物館ネットワーク総会に引き続き行なわれるもので、地域の文化財保護体制から見逃されがちな自然史資料について、関係者が自覚的に把握する必要があるとして、机上シュミレーションを含めた研究会として実施されるものです。

事前の申し込みは不要で、西日本自然史系博物館ネットワーク会員以外も参加可能です。

内容は以下の通りです。

・開催趣旨 博物館の相互支援体制醸成のために
 佐久間大輔氏 (大阪市立自然史博物館)

・文化遺産保全ネットワークの想定活動シナリオ概略(仮題)
 岡田健氏(国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室)

・南海トラフ地震の想定(仮題)
 川端清司氏(大阪市立自然史博物館)

・机上シュミレーション

・総合討論

【イベント】講演会「“あなた”はなぜ、図書館に行くのか ~図書館利用の決定要因と図書館像・利用者像~」(3/14・神戸)

2020年3月14日、神戸市立中央図書館において、神戸・図書館ネットワークが主催する講演会「“あなた”はなぜ、図書館に行くのか ~図書館利用の決定要因と図書館像・利用者像~」が開催されます。講師は同志社大学免許資格課程センター准教授の佐藤翔氏です。

「図書館に行こう」「図書館を使おう」と考える際に働く要因や、図書館の利用者像を検証する内容であり、様々な実験、調査の結果を踏まえて「なぜ図書館に行くのか」の分析が行われます。

参加費無料、定員40人(事前申し込み要)です。

佐藤翔氏講演会「“あなた”はなぜ、図書館に行くのか」ご案内(神戸・図書館ネットワーク)
http://toshokannet.blog10.fc2.com/blog-entry-491.html

参考:
図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査(令和元年度)
https://current.ndl.go.jp/FY2019_research

【イベント】研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム(3/11・東京)

2020年3月11日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)別館1階ホール(東京都)において、「研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム」が開催されます。

RDUF会員のみが参加する総会が行われた後、研究データの利活用をさらに発展させるための方策を得ることを目的とした公開シンポジウムが開催されます。公開シンポジウムでは、研究データの利活用促進のため必要な項目を検討した小委員会の活動成果の共有が行われます。また、新たな試みとして個別のテーマを議論するため、ジャパン・データリポジトリ・ネットワーク(JDARN)、リサーチデータサイテーション(RDC)、研究データライセンスの各小委員会が主催するブレイクアウトセッションとRDUFが主催するアンカンファレンスセッションが設けられます。

公開シンポジウムへの参加費は無料ですが、事前申し込みが必要で定員は150人(定員に達し次第締切)です。

イベント(RDUF)
https://japanlinkcenter.org/rduf/events/index.html#s001

E2215 - 大図研京都セミナー「メディアドクター研究会 in京都」開催

大学図書館問題研究会(以下「大図研」)は,1970年に誕生した現場の図書館員を中心とする自主的・実践的な研究団体で, 地域ごとに活動の場があり,京都地域グループ(以下「大図研京都」)もその1つである。

E2219 - 社会科学領域における研究データの公開と共有<報告>

2019年11月16日に三田図書館・情報学会2019年度研究大会の一部として,ラウンドテーブル「社会科学領域における研究データの公開と共有:図書館情報学での実践に向けて」が慶應義塾大学三田キャンパスにて開催された。前半ではモデレータによる趣旨説明に続いて,3人の話題提供者により社会科学領域における研究データ公開・共有の事例と課題が提示され,後半ではフロアを交えた自由な意見交換が行われた。

E2218 - 第24回情報知識学フォーラム<報告>

2019年11月23日,第24回情報知識学フォーラムがITビジネスプラザ武蔵(金沢市)にて行われた。情報知識学フォーラムは情報知識学会が主催となり,毎年情報知識学に関わる様々なテーマを取り上げている。

E2216 - 北海道立図書館を研究拠点にした資料系同人誌製作<報告>

2019年9月21日にまんだらけ札幌店イベントスペースにて資料系同人誌の即売会「資料性博覧会・札幌」を開催し,このイベントの中での催しの一つとして「北海道道立図書館を研究拠点にした資料系同人誌製作のすすめ」と題したセミナーを実施した。

E2217 - 図書館総合展2019フォーラムin大阪<報告>

2019年9月28日,大阪市にあるYMCA国際文化センターを会場に,2019年3回目の図書館総合展地域フォーラム(CA1944参照)が開催された。3回目のテーマは「open」である。フォーラムは,第1部に関西の各機関・グループで活躍する8人の登壇者によるリレートーク,第2部に協賛企業によるプレゼンテーション,第3部に「OpenGLAMの可能性を再度考える」というテーマで講演・報告が行われた。

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