イベント

台湾・文化部、2020年の台北国際ブックフェア開催中止を発表

2020年3月18日、台湾の文化部は、同部が主催する2020年の台北国際ブックフェアの開催中止を発表しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当初開催予定であった2020年2月から5月への開催延期を発表していましたが、5月の開催も中止となりました。同ブックフェアの開催中止は、1987年の初開催以来、初めてとあります。

2020台北国際ブックフェアが中止に 出展料は全額返金(文化部, 2020/3/18)
https://www.moc.gov.tw/jp/information_131_109614.html

参考:
第28回台北国際ブックフェアの開催が2020年5月に延期:新型コロナウイルスの感染拡大を受けて参加状況等を考慮
Posted 2020年2月3日
https://current.ndl.go.jp/node/40134

CA1971 - 第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 / 平井俊行

PDFファイル

カレントアウェアネス
No.343 2020年3月20日

 

CA1971

 

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019

京都府立京都学・歴彩館:平井俊行(ひらいとしゆき)

 

MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」の講演動画が公開

2020年3月16日、図書館友の会全国連絡会は、2020年2月8日に開催されたMLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」の講演動画を公開したことを発表しました。

講師は筑波大学名誉教授の杉本重雄氏であり、動画はYouTube上で公開されています。

【2020年2月8日】公開学習会 MLA連携学習会動画公開(図書館友の会全国連絡会, 2020/3/16)
http://totomoren.net/2020/03/16/movie20200228/

20200208MLA連携ディジタルアーカイブ学習会(YouTube, 2020/3/15)
https://www.youtube.com/watch?v=66zU4k2HMxE

E2238 - 文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―<報告>

文化遺産国際協力コンソーシアム(以下「コンソーシアム」;E1861参照),および文化庁は2019年12月1日,東京都港区の政策研究大学院大学・想海樓ホールにて,シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」を開催した。

E2239 - 大学の研究データサービス/研究インパクト指標<報告>

2019年12月5日及び6日,九州大学中央図書館において,九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・附属図書館共同開催イベント,シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」が開催された。同様に,12月9日,セミナー「研究インパクト指標」が開催された。本稿では,両イベントの内容について報告する。なお,両イベントの資料は九州大学学術情報リポジトリ(QIR)で公開されている。また,講演の一部については,九州大学のYouTubeチャンネルで公開されている。

E2237 - 第28回京都図書館大会<報告>

2019年12月2日,市民交流プラザふくちやま(京都府福知山市)で第28回京都図書館大会(E2061ほか参照)が開催された。本大会は館種を越えて図書館関係者の連携と理解を深め,研鑽を積むことを目的として1992年から開催されている。第28回大会では,全国で地震,台風,豪雨等,災害が続く中,有効な対応策を考えるため「災害等の諸課題に立ち向かう図書館」と題し,講演,事例発表等が行われた。

【イベント】UDC2019 with土木学会インフラデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」(3/13-14・東京)

2020年3月13日から14日にかけて、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)等の主催により、「アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフラデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」」が開催されます。

同イベントは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う注意喚起に伴い、13日はYoutube Liveによるオンライン配信のみの開催、14日はオンラインによる参加を推奨しつつ、東京大学駒場第Ⅱキャンパス(東京都目黒区)の会場の衛生環境を強化し参加者の来場を妨げない形での開催、となる予定です。

3月13日は「一般公開デモ・デー」として、アーバンデータチャレンジ(UDC)2019に応募された作品のデモを中心とする参加者同士の交流イベントがオンラインで開催されます。

3月14日はUDC2019の公開シンポジウム、及びUDC2019の最終審査会として開催されます。参加費は無料ですが、参加人数把握のため、事前に現地参加・オンライン参加のいずれかを選んで申込する必要があります。「公開シンポジウム&最終審査会」は4部構成で開催され、主なプログラムは以下のとおりです。

株式会社未来の図書館 研究所、第4回シンポジウム「図書館とランドスケープ」の記録を公開

2020年3月4日、株式会社未来の図書館 研究所は、2019年11月11日に開催された第4回シンポジウム「図書館とランドスケープ」の記録を公開しました。

同シンポジウムでは、伊藤麻理氏(UAo株式会社 代表取締役)による講演「図書館から広がる地域おこし 那須塩原市の未来を考える」、森山光良氏(日本図書館協会認定司書1029号)による講演「デジタルアーカイブにおける情報のランドスケープ」に加え、両氏をパネリスト、未来の図書館 研究所所長の永田治樹氏をコーディネーターとしたディスカッションも行われました。

トピックス(未来の図書館 研究所)
http://www.miraitosyokan.jp/topics/
※2020年3月4日付けのお知らせに「第4回シンポジウム「図書館とランドスケープ」の記録を掲載しました」とあります。

ページ