イベント

富士吉田市立図書館(山梨県)、7月1日から「ファンキー探偵!~富士吉田市長を解放せよ~」を実施:富士吉田市制施行70周年記念イベント

2021年7月1日から、山梨県の富士吉田市立図書館が、謎解き・デジタルスタンプラリー「ファンキー探偵!~富士吉田市長を解放せよ~」を開催します。

富士吉田市制施行70周年記念事業の一環として開催されるものであり、同館にいるという噂の敏腕探偵「ファンキー探偵」の助手として、犯人から届いた謎を解きながら、同市内7か所を巡るイベントです。

誰でも参加可能であり、謎解きにはスマートフォンが必要です。

@cocofuji223(Facebook, 2021/6/16)
https://www.facebook.com/cocofuji223/posts/4260233707374342

【予告編】「ファンキー探偵!~富士吉田市長を解放せよ!!~」(YouTube, 2021/6/12)
https://www.youtube.com/watch?v=-CEas6Z3zyE

【イベント】県立長野図書館主催 信州発・これからの図書館フォーラム「共知・共創の広場へ─ もう一歩踏み出す」シリーズ第1回『まちの記憶を記録する ~「どこコレ?」のつくりかた~』(7/11・長野/塩尻/オンライン)

2021年7月11日、県立長野図書館が主催し、塩尻市立図書館・アーバンデータチャレンジ長野ブロックが共催する、信州発・これからの図書館フォーラム「共知・共創の広場へ─ もう一歩踏み出す」シリーズ第1回『まちの記憶を記録する ~「どこコレ?」のつくりかた~』が県立長野図書館および塩尻市立図書館を会場に開催されます。また、ビデオ会議システムZoomでの参加も可能です。

同館が目指す「共知・共創の広場」に基づき、さまざまな角度から「知ること」「学ぶこと」に取り組む人を招いて共に語り合う場としての新たなシリーズとして開始されるものです。

第1回目の今回は、佐藤正実氏(NPO法人 20世紀アーカイブ仙台 副理事長/風の時 編集部代表)、中村佳史氏(株式会社HUMIコンサルティング/NPO法人連想出版)を講師に迎え、撮影された場所がわからない古い写真を集め、地域住民の経験や知恵によって推理し、撮影場所を確定していく展示イベント「どこコレ?」の「つくりかた」「ひろげかた」に関する話をうかがうとしています。

【イベント】PHP公共イノベーションフォーラム「本を活かしたまちづくり戦略~未来の読書のカタチ~」(7/9・オンライン)

2021年7月9日、政策シンクタンクPHP総研が主催する、PHP公共イノベーションフォーラム「本を活かしたまちづくり戦略~未来の読書のカタチ~」がオンラインで開催されます。

フォーラムでは、教育・学習面で進むICT活用の功罪やコロナ禍が読書環境に与えた影響、人と本との関係性の変化を読み解いて「本とまちの未来」を展望するとしています。また、紫波町(岩手県)の取組を例に、人と本との「接点」を多くする政策、さらには、国・自治体の読書活動推進計画の改訂を視野に、これからの読書活動推進に求められる新たな視点やエビデンス、アウトカムのあり方を考えるとしています。

参加費は無料ですが、定員は200人で、参加には事前の申し込みが必要です。対象は、自治体首長、教育長、自治体職員(企画部門、教育・学習部門等)、地方議員、議会事務局職員、地域経済団体(地銀、商工会議所等)の関係者となっています。

内容は以下の通りです。

・基調講演「本で拓くまちの未来~出合い方、出合う意味から変える~」
講師:田口幹人氏(合同会社未来読書研究所代表)

【イベント】2021年度第1回J-STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:査読の改善に向けて」(7/28・オンライン)

2021年7月28日、2021年度第1回J-STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:査読の改善に向けて」が、オンラインで開催されます。

2021年度のJ-STAGEセミナーは、研究成果公表の場が多様化し、ジャーナルでの論文公開の意義や付加価値等、運営を見直す事例や、新たな学術コミュニケーションの形成が見られることから、年間テーマを「研究成果発信の多様化とジャーナル」と定めて情報を提供するとあります。

第1回セミナーでは、査読に着目し、学術出版業界における査読体制の現状と課題、改善方策、新しい査読事例の紹介が行われます。

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。

当日の主なプログラムは以下の通りです。

・Fundamental principles of peer review and peer review ethics
Trevor Lane氏(出版倫理委員会(COPE))

・Strategies and practices for improving peer review
Dugald McGlashan氏(INLEXIO)

・論文査読の問題点とeLifeなどによる新しい試み
水島昇氏(東京大学)

【イベント】考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonlineワークショップ「文化財論文ナビ×博物館・図書館連携で拡げるオープンな文化財情報」(7/18・オンライン)

2021年7月18日、考古形態測定学研究会の主催により、考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonlineワークショップ「文化財論文ナビ×博物館・図書館連携で拡げるオープンな文化財情報」が開催されます。

奈良文化財研究所が提供する全国遺跡報告総覧と文化財論文ナビの現状と利用方法・今後の展望の紹介、文化財オープンデータ・オープンサイエンスの可能性についての議論が行われます。

定員は450人(要事前申込)で、参加費は300円です。

当日の主な内容は以下の通りです。

●解説:「全国遺跡報告総覧」と文化財論文ナビ
高田祐一氏(奈良文化財研究所)

●ハンズオン:全国遺跡報告総覧・文化財論文ナビをさわってみる

●クロス(ファイア)トーク
ファシリテーター:阿児雄之氏(東京国立博物館)

・市町村立博物館刊行物問題
持田誠氏(浦幌町立博物館)、高田祐一氏

・地域史料と学校図書館
宮澤優子氏(高森町子ども読書支援センター)、福島幸宏氏(慶應義塾大学文学部)

・歴史・考古学研究ソースのオープン化
佐藤悠氏(大阪市立図書館)、野口淳氏(考古形態測定学研究会・奈良文化財研究所客員研究員)

【イベント】地方史研究協議会シンポジウム 「非常時の記録保存と記憶化を考える―コロナ禍の〈いま〉、地域社会をどう伝えるか―」(9/18・オンライン)

2021年9月18日、地方史研究協議会シンポジウム 「非常時の記録保存と記憶化を考える―コロナ禍の〈いま〉、地域社会をどう伝えるか―」がオンラインで開催されます。

同シンポジウムは、世界的規模で新型コロナウイルスに関する記録の保存の声が高まる中、日本の地域博物館・図書館等においても、感染拡大後早い段階から資料の収集に着手した事例もあり、すでに、各地域において独自にコロナ禍の地域資料を継承しようとする活動が始まっていることから、会の発足以来、地域資料保存運動に取り組んできた同会においても、コロナ禍の地域資料保存が喫緊の検討課題だと認識し、企画されたものです。

従来の研究・実践に学びながら、コロナ禍の地域資料継承のあり方を見据えて非常時の記録保存/記憶化をめぐる諸問題を議論したい、としています。

参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。内容は以下の通りです。

【報告】
・「福島県双葉町における震災資料の保全について」
吉野高光氏(前福島県双葉町教育委員会)

・「地域に残された戦後社会事業史関係資料の価値」
西村健氏(横浜開港資料館)

・「新型コロナウイルス感染症に関する資料収集について」
小畑茂雄氏(山梨県立博物館)

【イベント】闘病記文庫開設15周年記念シンポジウム2021「新型コロナウイルスとの闘い~アフターコロナにおける図書館の可能性を考える~」(7/10・鳥取)

2021年7月10日、鳥取県立図書館主催(鳥取大学共催)の、とっとり県民カレッジ連携講座・鳥取大学サイエンスアカデミー連携講座「闘病記文庫開設15周年記念シンポジウム2021」が、「新型コロナウイルスとの闘い~アフターコロナにおける図書館の可能性を考える~」をテーマに開催されます。

同館の闘病記文庫開設からの15年間を振り返りつつ、新型コロナウイルス感染予防の正しい情報を得るために、また、人権を尊重し、安心して暮らせる地域をつくるために図書館に何を期待するのか、図書館とアフターコロナの未来を共に考えることを目的とし開催されます。

内容は以下の通りで、参加には事前の申し込み(先着順)が必要です。同館での参加(40人)のほか、ライブ中継会場(米子市立図書館(20人)・琴浦町図書館(5人)・あわくら図書館(10人)・新温泉町立加藤文太郎記念図書館(20人))での参加や、Zoomによるオンライン視聴(100人)も可能です。

6月1日から7月30日まで、ハンセン病問題啓発パネル展示も行われます。

(1)記調講演 『新型コロナウイルス変異株の流行とワクチン接種』
講師:景山誠二氏(鳥取大学医学部副学部長、鳥取県新型コロナウイルス対策専門家チームメンバー)

E2392 - AXIES-JPCOAR研究データワークショップ<報告>

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR;E1830参照)研究データ作業部会と大学ICT推進協議会(AXIES)研究データマネジメント部会(E2308参照)は,2021年2月19日に「AXIES-JPCOAR研究データワークショップ」をオンラインで開催した。JPCOARとAXIESは,それぞれ,図書館あるいは情報基盤の立場から,大学等学術機関の教育研究支援を検討する団体である。特に,研究データマネジメント(RDM;E2241E2308CA1818参照)の組織展開に関する課題に積極的に取り組み,JPCOARが研究データ作業部会を2016年,AXIESが研究データマネジメント部会を2017年に設置している。さらに2020年7月には,両部会間の交流と連携の強化を目的とし,AXIES-JPCOAR研究データ連絡会を設置した。本ワークショップは本連絡会を中心として,企画・運営された。

【イベント】DNP P&Iセミナー「これからの文化体験 時空を超えた鑑賞体験で「学び」が変わる!?~最先端VR技術がもたらす可能性と課題~」(6/29・オンライン)

2021年6月29日、大日本印刷(DNP)により、DNP P&Iセミナー「これからの文化体験 時空を超えた鑑賞体験で「学び」が変わる!?~最先端VR技術がもたらす可能性と課題~」がオンラインで開催されます。

開催中の「BnF×DNPミュージアムラボ第2回展 これからの文化体験」と連動したイベントであり、仮想現実(VR)技術を活用した文化体験、文化・教育分野での活用可能性と課題を議論するシンポジウムです。

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。

当日のプログラムは以下の通りです。

・フランス国立図書館との取り組みと「みどころウォーク」開発経緯
磯田和生氏(大日本印刷株式会社 マーケティング本部 主席研究員)

・採用技術の解説・研究事例
鳴海拓志氏(東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 准教授)

・教育分野での活用における可能性と課題
石戸奈々子氏(慶應義塾大学教授、CANVAS代表、一般社団法人超教育協会理事長)

・対談および質疑応答

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