イベント

【イベント】第29回大図研オープンカレッジ「効果的なガイダンス動画作成講座」(6/5・オンライン)

2021年6月5日、大学図書館研究会(大図研)により、第29回大図研オープンカレッジ「効果的なガイダンス動画作成講座」がオンラインで開催されます。

定員は100人(要事前申込)です。参加費は、会員は無料であり、非会員は500円です。

当日の内容は、以下の通りです。

・講演「効果的なガイダンス動画作成概論」(仮)
宮原俊之氏(帝京大学高等教育開発センター主任教授・教育方法研究支援室 室長)

・事例紹介「筑波大学での大学院生チューターによる動画作成の取り組み」
石津朋之氏(筑波大学附属図書館 学習支援推進ワーキンググループ)

第29回「効果的なガイダンス動画作成講座」(2020/2021年度)(大図研)
https://www.daitoken.com/research/doc.html

【イベント】オンライン報告会「法31条適用外の専門図書館における著作権に関する課題」(5/27・オンライン)

2021年5月27日、専門図書館協議会により、オンライン報告会「法31条適用外の専門図書館における著作権に関する課題」が開催されます。

著作権法第31条適用外の専門図書館における、実務上の困りごとや課題について、阿部麻里氏(印刷博物館 ライブラリー)、小室利恵氏(トヨタ博物館図書室)、松本美善氏(砂防図書館)から報告が行われます。

定員は70人(先着順・要事前申込)であり、参加費は、会員は無料、非会員は3,000円です。

5/27 オンライン報告会「法31条適用外の専門図書館における著作権に関する課題」開催のお知らせ(専門図書館協議会)
https://jsla.or.jp/2021-05-27-online-meeting/

参考:
図書館関係の権利制限規定の見直しを含む「著作権法の一部を改正する法律案」が閣議決定される
Posted 2021年3月8日
https://current.ndl.go.jp/node/43484

E2372 - 2020年度NDLデジタルライブラリーカフェ<報告>

ディスカッションでは,データの利用拡大には,流行や時事によらず多様に使える汎用的なオープンデータセットの提供や,巨大で多様なデータの統合的な分析に使えるように,メタデータへの日本十進分類法(NDC)による分類付与やData Catalog Vocabulary(DCAT)等の標準的な語彙とWARPからの出力項目との対応表の作成・公開が有効等の意見があった。

E2373 - 第31回保存フォーラム:戦略的「保存容器」の使い方<報告>

2020年12月16日から2021年1月15日まで,国立国会図書館(NDL)は,第31回保存フォーラム「戦略的「保存容器」の使い方―さまざまなカタチで資料を護る―」を開催した。保存フォーラムは,図書館等における資料保存に関する知識の共有,実務的な情報交換を意図した場である(E2236ほか参照)。今年は新型コロナウイルス感染症感染防止のため,オンライン会議ツールWebex Eventsを利用した参加登録者限定のオンライン動画配信という形で開催し,302人の参加があった。

【イベント】情報メディア学会第20回研究大会(6/26・オンライン)

2021年6月26日、情報メディア学会第20回研究大会が、オンラインで開催されます。

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。

当日の主なプログラムは以下の予定です。

・「学会の設立と発展を振り返る」シンポジウム
報告:小野寺夏生氏(筑波大学名誉教授)
パネリスト:長塚隆氏(鶴見大学名誉教授)、中山伸一氏(筑波大学教授)、角田裕之氏(鶴見大学教授)

・「図書館は何を<つくれるか>」シンポジウム
コーディネーター:岡部晋典氏(元愛知淑徳大学)
パネリスト:有山裕美子氏(軽井沢風越学園)、増井尊久氏(丸善雄松堂株式会社)

・ポスターライトニングトーク

・ポスターディスカッション

第20回研究大会開催のご案内<オンライン開催します>(情報メディア学会)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/20.html

【イベント】Code4Lib JAPANカンファレンス2021(9/11-12・オンライン)

2021年9月11日と9月12日に、Code4Lib JAPANカンファレンス2021がオンラインで開催されます。

Code4Lib JAPANカンファレンスは、図書館と技術、Web、ITを結ぶ図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

発表形式として、通常発表、グローバルセッション発表、プレカンファレンスの他、開催当日に発表募集が行われるライトニングトークがあると述べられています。

Code4Lib JAPANカンファレンス2021発表募集(Call For Proposals)(Code4Lib JAPAN, 2021/4/11)
https://www.code4lib.jp/2021/04/conference-call-for-proposal/

【イベント】大学図書館の「協働」とその進化に向けて(5/20・オンライン)

2021年5月20日、大学図書館支援機構(IAAL)が、特別講演会「大学図書館の「協働」とその進化に向けて」をオンラインで開催します。

定員は先着50人であり、事前の申し込みが必要です。

当日の内容は以下の通りです。

・講演1「大学図書館の50年、連携を中心として」
小西和信氏(IAAL理事長・武蔵野大学名誉教授)

・講演2「大学図書館の可能性」
牛崎進氏(IAAL理事・私立大学兼任講師)

IAAL特別講演会: 大学図書館の「協働」とその進化に向けて 開催のお知らせ(IAAL)
http://www.iaal.jp/news/139_list_detail.shtml

【イベント】熊本大学デジタルアーカイブシンポジウム「災害の教訓を次世代につなげるためにー災害遺構に学ぶー」(4/30・熊本、オンライン)

2021年4月30日、熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センターの主催により、熊本大学デジタルアーカイブシンポジウム「災害の教訓を次世代につなげるためにー災害遺構に学ぶー」が開催されます。

同大学は、熊本地震に関するデジタルアーカイブ「ひのくに災史録」の構築・活用を行っています。同シンポジウムでは、熊本地震からの復興を振り返り、教訓を次世代につなげる防災教育について話し合われます。

参加方法は、同大学工学部百周年記念館の会場参加とオンラインでの参加の2通りがあります。参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

当日のプログラムは以下の通りです。

・基調講演「災害史料と現在、そして未来」
稲葉継陽氏(熊本大学永青文庫研究センター長 教授)

・パネルディスカッション「災害遺構・史料からの学び」
登壇者:
小川久雄氏(熊本大学学長)
稲葉継陽氏
竹内裕希子氏(熊本大学デジタルアーカイブ室長)
田中尚人氏(熊本大学熊本創生推進機構)

【イベント】国立国会図書館のデジタルシフト「ビジョン2021-2025」(4/21・オンライン)

2021年4月21日、日本電子出版協会(JEPA)の主催により、「国立国会図書館のデジタルシフト「ビジョン2021-2025」」が開催されます。

国立国会図書館(NDL)副館長の田中久徳を講師とし、2021年4月1日に公表された「国立国会図書館ビジョン2021-2025 -国立国会図書館のデジタルシフト-」について、解説が行われます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

2021年4月21日 国立国会図書館のデジタルシフト「ビジョン2021-2025」(JEPA, 2021/4/7)
https://www.jepa.or.jp/seminar/20210421/

参考:
国立国会図書館、「国立国会図書館ビジョン2021-2025 -国立国会図書館のデジタルシフト-」を公表
Posted 2021年4月2日
https://current.ndl.go.jp/node/43722

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