イベント

【イベント】ORCID日本コンソーシアム設立記念キックオフ・フォーラム(2/28・東京)

2020年2月28日、東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)において、ORCID日本コンソーシアム設立記念キックオフ・フォーラムが開催されます。

プログラムによれば、ORCID本部からの紹介や、事例紹介・質疑等が行われます。参加費は無料ですが、事前の参加申込みが必要です。

【イベント】春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!(小学校4年生から高校3年生までの個人対象)(3/26・東京)

2020年3月26日、国立国会図書館国際子ども図書館レンガ棟2階調べものの部屋において、「春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!」が開催されます。

同館では、学校からの申込み制で、中高生向けに図書館の本などを使ってクイズを解く「調べもの体験プログラム」を実施しています。今回の春休み特別版では、小学校4年生から高校3年生まで(2020年3月時点)を対象として、個人で申し込み可能な「調べもの体験プログラム」が開催されます。当日はクイズに取り組む「調べものクイズコース」のほか、同館の書庫を見学するバックヤードツアーも実施されます。

参加費は無料ですが、定員は20人(事前申込制・先着順)です。

春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!(国立国会図書館国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2020-02.html

【イベント】第3回京都大学研究データマネジメントワークショップ(2/27・京都)

2020年2月27日、京都大学理学研究科セミナーハウスにおいて、「第3回京都大学研究データマネジメントワークショップ」が開催されます。

京都大学研究データマネジメントワークショップは、学内の各部局に所属する研究者や研究支援組織としてのリサーチ・アドミニストレーター(URA)等で構成される、同大学の研究データ管理体制検討に関する部門横断型組織「京都大学アカデミックデータ・イノベーションユニット(葛ユニット)」が主催するワークショップです。研究データマネジメントに係る状況の報告や話題提供を通して、多様な研究分野を包括可能な研究データマネジメントの方針・手法について、その状況や課題等を議論するという内容で、2018年10月に第1回が開催され今回は第3回にあたります。

第3回のワークショップでは、各大学でのデータポリシー検討状況に関する報告、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)や京都大学図書館機構が実施するオープンサイエンス・研究データ管理に関する取り組みの報告などが行われます。参加費は無料ですが、所定のフォームから事前の申し込みが必要です。当日の主な内容は次のとおりです。

【イベント】公開フォーラム「被災地と史料をつなぐⅡ―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」(2/27・仙台)

2020年2月27日、仙台市の東北大学災害科学国際研究所において、同所及び歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業主催の公開フォーラム「被災地と史料をつなぐⅡ―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」が行われます。

「令和元年台風19号」に際して展開している被災資料の救済・保全活動の現状や課題を共有するとともに、資料保全手法に関するワークショップを開催し、その技術の共有と研鑽をはかるものです。

定員は40人程度で、事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

第1部 被災地報告(各報告20分+質疑5分)
・川内淳史氏「2019年台風19号における宮城県内での被災資料救済・保全活動」

・小野塚航一氏「歴史資料ネットワークによる台風19号対応―栃木県での資料保全活動―」

・尾立和則氏「豪雨による水損資料レスキュー(川崎市民ミュージアム・長野市立博物館)保存修復専門家の現場対応例」

第2部 保全技術ワークショップ
・蝦名裕一氏「文化財マップを活用した災害前の資料保全活動」

・井手亜里氏「超高精細スキャンによる文化財の保全技法」

・超高精細スキャン実演ワークショップ

E2227 - SPARC Japanセミナー2019特別編<報告>

2019年11月12日,横浜市のパシフィコ横浜で開催された第21回図書館総合展における国立情報学研究所(NII)主催のフォーラム「SPARC Japanセミナー2019特別編 オープンアクセスの今とこれから:ステークホルダーの戦略とともに考える」に参加した。日本の学術情報流通に関わるステークホルダー(NII,オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR),大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE),科学技術振興機構(JST))が一堂に会してオープンアクセス(OA)の在り方,今後の見通しなどについてそれぞれの立場から見解を述べ合うセミナーであった。本稿では各ステークホルダーの取組にスポットを当てながら,セミナーの要点を報告したい。

【イベント】「第3回肖像権ガイドライン円卓会議」(3/6・東京)

2020年3月6日、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)において、デジタルアーカイブ学会法制度部会の主催により、「第3回肖像権ガイドライン円卓会議」が開催されます。

2019年9月の第1回会議において、法制度部会がとりまとめた肖像権処理ガイドラインの素案が公開されましたが、第3回となる今回は、これまでの議論をふまえたガイドライン改訂版の公表が予定されています。また、ガイドラインの有効性実証実験に協力可能な関連機関の募集や、法学者、写真の権利者、デジタルアーカイブの現場担当者らを交えた、ガイドラインを現場で活用するための方策の検討も行われる予定です。

参加費は、デジタルアーカイブ学会員は無料、非会員は資料代2000円となっています。定員は50人から80人程度とあり、事前の申込みが必要です。

当日のプログラムは以下のとおりです。

1.ガイドライン第三次改訂版の報告
川野智弘法制度部会員(弁護士)

【イベント】大図研関西3地域グループ合同例会「ALPS履修証明プログラム受講体験談を通して考える、大学図書館員のこれからの学び」(4/18・神戸)

2020年4月18日、兵庫県神戸市のこうべまちづくり会館6階会議室において、大学図書館問題研究会関西3地域グループ合同例会「ALPS履修証明プログラム受講体験談を通して考える、大学図書館員のこれからの学び」が開催されます。

大学図書館に学修・教育支援の役割が期待される中、個々の大学図書館員がその実践のための専門的知識を得ていく必要があること、学修・教育支援に限らず、専門性を持って大学の運営を支えることも期待されていることを背景として、同例会は開催されます。例会では、千葉大学が提供する教育・学修支援の専門性を高めるための体系的な研修プログラム「ALPS履修証明プログラム」の受講体験談が講演として実施されます。講演を通して、学修・教育支援における大学図書館の役割を考えるとともに、学修・教育支援に限らない幅広い視点から個々の大学図書館員が今後どのように学び続けていくかを考える契機とする、としています。

参加費は無料ですが、定員は40人で事前申込が必要です。当日の主な内容は次のとおりです。

・開会・趣旨説明

・講演「ALPS履修証明プログラム受講体験談」
 宮澤豊和氏(神戸大学医学部管理課物流管理係)

・質疑

【イベント】佐用郡地域史研究会ミニシンポ「佐用大水害10年 文化財レスキューと地域資料の防災を考える」(2/29・佐用)

2020年2月29日、兵庫県佐用町のさよう文化情報センターにおいて、佐用郡地域史研究会ミニシンポ「佐用大水害10年 文化財レスキューと地域資料の防災を考える」が開催されます。

2009年台風第9号により同町が水害被害を受けたことで、歴史資料ネットワークの活動に触れ、資料取扱い講習や講演会で学びを深めるとともに、資料保全を活動の一つに加えて古文書部会を立ち上げ、襖の下張り文書の解読、研究紀要の発刊、地域の古文書解読等を行なってきた佐用郡地域史研究会の10年の活動を振り返り、再び地域の歴史資料が持つ意味を考える機会とすることを目的としています。

参加費は無料で、事前の申し込みも不要ですが、定員は50人です。

内容は以下の通りです。

・基調講演
松下正和氏(神戸大学・歴史資料ネットワーク副代表)「災害と歴史資料救済のあゆみ」

・事例報告 
竹本敬市氏(姫路大学・佐用町地域史研究会会長)「佐用の水害と資料保全活動から見えたもの」

・ミニシンポ
「佐用大水害10年 文化財レスキューと地域資料の防災を考える」
コメント:諏訪 弘氏(佐用町防災対策室長)、小野塚航一氏(神戸大学・歴史資料ネットワーク)

【イベント】第3回紀要編集者ネットワークセミナー「オープンアクセスジャーナルパブリッシングのための3時間セミナー」(3/3・京都)

2020年3月3日、京都大学稲盛財団記念館3階中会議室において、京都大学学術研究支援室(KURA)の第33回KURA研究会として、第3回紀要編集者ネットワークセミナー「オープンアクセスジャーナルパブリッシングのための3時間セミナー:プレゼンス向上のために明日からできる3つのこと」が開催されます。

同セミナーは、雑誌編集関係者・図書館関係者・研究支援業務関係者を対象に、講義と演習を通して、Googleで検索上位になるための対策・国際的なオープンアクセス(OA)ジャーナルデーターベースへの登録・SNSを通じた情報発信など、雑誌のプレゼンスを向上するためのテクニックを学ぶという内容です。

参加費は無料ですが、定員は33人で事前登録が必要です。また、Hands-on形式の講義が行われるため、ノートパソコン・タブレットの持ち込みが推奨されています。当日の主な内容は次のとおりです。

・趣旨説明

・講義「アクセスされるジャーナルを目指す!Google Analyticsの使い方/書誌情報と引用情報のオープン化」
 亀田尭宙氏(国立歴史民俗博物館)

・講義と演習「信頼されるOAジャーナルとしての評価を目指す!DOAJへの登録の効果と方法」
 南山泰之氏(国立情報学研究所)

【イベント】シンポジウム「近代日本の知識資源システム―図書館,出版,アーカイブの観点から―」(3/21・東京)

2020年3月21日、慶応義塾大学三田キャンパスにおいて、知識資源システム研究会主催のシンポジウム「近代日本の知識資源システム―図書館,出版,アーカイブの観点から―」が開催されます。

開催趣旨によれば、このシンポジウムでは「(1)明治期になって知識資源システムがどのように変容していき、(2)それが現代に対してどのような影響を与えたのかについて、アーカイブ、出版、そして図書館という3つの分野を中心に見て行く」とのことです。各分野のエキスパートとして、アーカイブについて中野目徹氏(筑波大学人文社会系教授)、出版について柴野京子氏(上智大学文学部准教授)、図書館について根本彰氏(慶應義塾大学文学部教授)がそれぞれ発表した後、パネルディスカッションを行うとされています。

なお、同シンポジウムは根本氏の「退職記念シンポジウム」としても位置付けられており、根本氏の発表は最終講義を兼ねる扱いのようです。

参加費は無料ですが、webフォームによる事前登録が必要です。

根本彰先生退職記念シンポジウム 近代日本の知識資源システム―図書館,出版,アーカイブの観点から―
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

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