お知らせ

『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』(図書館調査研究リポートNo.18)を公開しました。

国立国会図書館(NDL)は、令和元年度に実施した図書館及び図書館情報学に関する調査研究の成果として、「図書館調査研究リポート」No.18『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』を刊行しました。カレントアウェアネス・ポータルからPDF版、EPUB版をご覧いただけます。

この調査研究では、図書館施設についての文献調査と、国内の公立図書館5館を対象とした事例調査を実施しました。事例調査では、施設面の特徴や、その施設が地域の拠点形成の面でどのように機能しているかを分析しています。どうぞご活用ください。

地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能(図書館調査研究リポートNo.18)
https://current.ndl.go.jp/report/no18

『カレントアウェアネス-E』389号を発行

『カレントアウェアネス-E』389号を発行しました。

■E2247■ 基山町立図書館による「きやまRESASデジタルアカデミー」
基山町立図書館・江上真太郎

■E2248■ 「過去のビッグデータ」を探る欧州タイムマシン研究計画
ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所・北本朝展

■E2249■ 「ごっこ遊び」で学ぶ電子情報保存:ボードゲームレビュー
関西館電子図書館課・北島顕正

■E2250■ 研究データの公開・利用条件指定ガイドラインの策定
国立情報学研究所・南山泰之

カレントアウェアネス・ポータルに英訳コンテンツを追加しました。

2020年4月1日、カレントアウェアネス・ポータルで新しく英文記事3件を公開しました。

新しい英語のコンテンツは、情報誌(CA)及びメールマガジン(CA-E)における、日本の図書館に関する記事を翻訳したものです。

今回公開した3つの新しい記事に加え、今後も新しい記事を公開していく予定です。

CA1953e - Getting Rid of Common Sense: What Changed and Did Not Change at
Sapporo Municipal Library and Information Center
https://current.ndl.go.jp/en/ca1953_en

E2208e - Impact of 2019 Typhoon No.15 (Faxai) and No.19 (Hagibis) on Libraries
https://current.ndl.go.jp/en/e2208_en

『カレントアウェアネス』343号掲載

『カレントアウェアネス』343号(2020年3月20日発行)の記事を掲載しました。

『カレントアウェアネス-E』386号を発行

『カレントアウェアネス-E』386号を発行しました。

■E2231■ ミライon図書館(長崎県)のオープンについて
長崎県教育庁生涯学習課新県立図書館整備室・吉田和弘
長崎県立長崎図書館/ミライon図書館・渡邉斉志

■E2232■ 田原市図書館の行政・議会支援サービスについて
田原市中央図書館・河合美奈子

■E2233■ リーフレット「研究データにDOIを付与するには?」の製作
名古屋大学宇宙地球環境研究所・能勢正仁
東京大学大学院人文社会系研究科・大向一輝
国立環境研究所環境情報部・尾鷲瑞穂
東京学芸大学附属図書館・高橋菜奈子
情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス・村山泰啓

イベントの中止・延期についてご確認ください

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、このところイベントの中止・延期が相次いで発生しています。

当ポータルでもイベントに関する記事を掲載していますが、それらも中止・延期となっている可能性がございます。記事中に記載した情報源等を通じ、最新の情報をご確認ください。

・イベントの記事一覧
https://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/702

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