図書館システム

E576 - Windows Vistaの「日本語文字フォント問題」とは?

2006年11月30日,Microsoft社はWindowsシリーズの新しいOSとして,“Windows Vista”を企業向けに販売開始した。一般個人向けにも,2007年1月30日に販売される予定である。このWindows Vistaの販売開始に合わせ,Windows Vistaの日本語版で発生する「日本語文字フォント問題」について,Microsoft社やコンピュータ…

Ex libris社とEndeavor社が合併

図書館システム大手のEx Libris社(本社イスラエル)と、同じく図書館システム大手でElsevier社グループのEndeavor Information Systems社(本社米国)が合併することとなりました。両社とも市場トップメーカーで、Newsweek International Editionの世界大学ランキングに出てくる大学で、両社のシステムを使って…

市町村が図書館システムにかけている経費は?(2006年度版)

総務省と財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が、地方公共団体における共同アウトソーシングの推進の一環として、全国1,809の市町村に対し、業務システムの導入及び運用に要する経費等を調査した結果を発表しています。図書館システムも、この調査の対象となっています。なお、11月22日…

図書館関係者の手による図書館システムを!“Project Next-L”(日本)

図書館関係者の手による図書館システムの仕様策定を目指す試みとして、慶應義塾大学の原田隆史助教授を中心とする会“Project Next-L”が立ち上がっています。Project Next-Lhttp://next-l.slis.keio.ac.jp/参考:CA1605 (No.289) - オープンソースと統合図書館システム / 原田隆史http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.p

「国家の鏡」としての国立図書館の役割(インド)

インド国立図書館は、「国家の鏡」としての国立図書館の役割について考える会議「NACONAL2006」を、11月13日、14日の両日にわたって開催しました。会議運営の理事であるP.B.Mangla氏は、この会議開催の理由について、インド国立図書館が、(設立から)100年経ったにも関わらず、果すべき役割を果…

CA1605 - オープンソースと統合図書館システム / 原田隆史

近年,社会の多くの分野でオープンソースソフトウェア(以下OSSと略す)の利用が急速に増大してきている。たとえばWebサーバ用ソフトウェアのApacheやDNS管理用ソフトウェアであるBindのように標準的なソフトウェアとなっているOSSも存在するようになってきた。OSSの利用は世界的な流れともなって…

u-Japan推進計画2006(総務省)

総務省は「ユビキタスネット社会」を2010年までに実現することを目標に、「u-Japan政策」を展開してきましたが、このほど、個別政策まで掘り下げ、状況に応じて特に重点的な取り組みを行う分野などを定める「u-Japan推進計画」を発表しました。この計画は、原則毎年見直されるそうです。2006年…

親の同意なしの指紋採取が問題に(英国)

英国では、本の貸し出し管理に指紋認証を用いる学校図書館システムのために、それを採用している多くの学校が児童の指紋を採取しているようですが、親に十分な説明がないまま指紋が採取されている例もあり、問題になっています。Merseyside schoolchildren are being fingerprintedhttp://icliverpool.icnetwork.c

千葉県市川市、韓国の電子図書館閲覧サービスを開始

韓国ソウル市江南区が、千葉県市川市と職員交流協約を締結したことを記念して、江南区電子図書館システムの利用者認証IDを1万人分、市川市に寄贈しました。これを受けて市川市中央図書館は、電子図書館閲覧サービスを開始しました。韓国で制作された、各分野の31万冊の電子本が無料で閲…

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