図書館システム

図書館関係者の手による図書館システムを!“Project Next-L”(日本)

図書館関係者の手による図書館システムの仕様策定を目指す試みとして、慶應義塾大学の原田隆史助教授を中心とする会“Project Next-L”が立ち上がっています。Project Next-Lhttp://next-l.slis.keio.ac.jp/参考:CA1605 (No.289) - オープンソースと統合図書館システム / 原田隆史http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.p

「国家の鏡」としての国立図書館の役割(インド)

インド国立図書館は、「国家の鏡」としての国立図書館の役割について考える会議「NACONAL2006」を、11月13日、14日の両日にわたって開催しました。会議運営の理事であるP.B.Mangla氏は、この会議開催の理由について、インド国立図書館が、(設立から)100年経ったにも関わらず、果すべき役割を果…

CA1605 - オープンソースと統合図書館システム / 原田隆史

近年,社会の多くの分野でオープンソースソフトウェア(以下OSSと略す)の利用が急速に増大してきている。たとえばWebサーバ用ソフトウェアのApacheやDNS管理用ソフトウェアであるBindのように標準的なソフトウェアとなっているOSSも存在するようになってきた。OSSの利用は世界的な流れともなって…

u-Japan推進計画2006(総務省)

総務省は「ユビキタスネット社会」を2010年までに実現することを目標に、「u-Japan政策」を展開してきましたが、このほど、個別政策まで掘り下げ、状況に応じて特に重点的な取り組みを行う分野などを定める「u-Japan推進計画」を発表しました。この計画は、原則毎年見直されるそうです。2006年…

親の同意なしの指紋採取が問題に(英国)

英国では、本の貸し出し管理に指紋認証を用いる学校図書館システムのために、それを採用している多くの学校が児童の指紋を採取しているようですが、親に十分な説明がないまま指紋が採取されている例もあり、問題になっています。Merseyside schoolchildren are being fingerprintedhttp://icliverpool.icnetwork.c

千葉県市川市、韓国の電子図書館閲覧サービスを開始

韓国ソウル市江南区が、千葉県市川市と職員交流協約を締結したことを記念して、江南区電子図書館システムの利用者認証IDを1万人分、市川市に寄贈しました。これを受けて市川市中央図書館は、電子図書館閲覧サービスを開始しました。韓国で制作された、各分野の31万冊の電子本が無料で閲…

図書館を変えるのはあなた−Mash Up the Library プロジェクト

英国、アイルランドの公共・大学図書館向けにサービスのマーケティング事業を展開しているTalis社が、図書館システムの改良、図書館の価値や実力をアピールする方法、図書館の持つ情報をいかに効果的に見せるかなど、図書館サービスに関する企画を募集しています。締め切りは8月18日、1位…

OSSの図書館システムEvergreen

ジョージア公共図書館(GPLS)が開発しているオープンソースの図書館システム『Evergreen』のBeta版が公開されています。OPACのデモや開発文書等のWikiなどもみることができます。Evergreen has reached Betahttp://open-ils.org/blog/?p=57参考:■CA1529■図書館システムとオープンソースの利用http://www.dap.ndl.go.jp/ca/

u-Japanベストプラクティス事例集(総務省)

総務省は、情報通信技術(ICT)を利用したユビキタスネット社会の実現を目指す「u-Japan政策」を推進していますが、このほど、その先進・優良事例を紹介するベストプラクティス事例集が発表されました。この中には、茨城県那珂市立図書館に導入予定の「手のひら静脈認証等を利用した図書館…

ページ