図書館システム

ブレインテック社、民事再生法手続き開始

図書館システム「情報館」等、図書館向けサービスを提供しているブレインテック社が、2008年2月1日に東京地方裁判所に民事再生法手続きを申し立て、受理されたと発表しています。民事再生手続開始の申立てのお知らせ - ブレインテックhttp://www.braintech.co.jp/news/n_20080201.html

[お知らせ]カレントアウェアネス-E122号発行

『カレントアウェアネス-E』122号を発行しました。□目次□■E745■ 研究図書館の未来を考えるために−「Google世代」は真実か?■E746■ 韓国の図書館界に衝撃−「図書館法」改正案が国会に提出■E747■ ERMSと図書館システムの相互運用性に関するレポート■E748■ 過去20年の“Librarian of the Ye…

大学図書館が次期NACSIS-CAT/ILLに求めるもの

国立大学図書館協会が、目録所在情報システム(NACSIS-CAT/ILL)のリプレイスに当たり、国立情報学研究所(NII)に要望する事項を取りまとめ、公表しています。目録所在情報システム更新に対する要望についてhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/operations/requests/yobosho_07_11_09.pdf参考:E687 (No.112) - 望ましい大学…

DLF-ERMI、統合図書館システムとERMSとの相互運用性に関するレポートを公表

電子図書館連合(DLF)の電子資源管理イニシアチブ(ERMI)が、統合図書館システムの収集機能モジュールと、電子資源管理システム(ERMS)との相互運用性に関するレポートを公表しています。White Paper on Interoperability between Acquisitions Modulesof Integrated Library Systems and Electronic ResourceManagement Systemshttp:/…

図書館システムの満足度はどのくらい?(米国)

Library Journal誌で毎年、図書館システムの市場動向に関する記事を執筆している米国ヴァンダービルト大学のライブラリアン、ブリーディング(Marshall Breeding)氏が、オンラインで実施した図書館システム満足度調査の結果を発表しています。この調査には47か国の1,779名が回答しており、所属する…

Webの相互運用性における問題点に関する報告書

日本OSS推進フォーラムは、北東アジアOSS推進フォーラムワーキンググループ3(WG3、標準化・認証研究WG)のサブワーキンググループ2(SWG2、Webの相互運用性問題に関するSWG)の活動の成果として「Webの相互運用性における問題点に関する報告書」を公開しています。Webの相互運用性における問題…

Ex Libris社、SFXの導入機関が1500機関に到達と発表

Ex Libris社は、同社のリンク・リゾルバ"SFX"の導入機関が1500に達したと発表しています。この1年で1000から1500機関へと急成長したとのことです。また、同社は、世界中の図書館と協同で開発している次世代リソース検索ツール"Primo"についても、デンマーク国立図書館(Royal Library of Denmark)を始めと…

借りた本に応じて地元の店のクーポンが得られるサービス(米国)

米国フロリダ州のレースブルグ公共図書館では、借りた資料の内容に応じ、地元の店の割引クーポンが得られるサービス“Youniquely4U”を行っているそうです。これは、図書館システムやRFIDシステムを提供しているCheckpoint Systems社のサービスで、これを利用したい利用者は、オンラインで図書館利…米国フロリダ州のレースブルグ公共図書館では、借りた資料の内容に応じ、地元の店の割引クーポンが得られるサービス“Youniquely4U”を行っているそうです。

CA1643 - 打破!変わらない組織と動かないシステム~パイレーツ・オブ・ライブラリアンを目指して~ / 田邊稔

近年,国内の大学図書館は,大学全体の緊縮財政や電子ジャーナルを含む雑誌価格のさらなる高騰等により,図書館予算が逼迫している。それに呼応するかのように,国内の図書館システム市場にも行き詰まり感,先細り感がある。我々図書館側が次期の図書館システムについて,明確な方向性…

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