図書館システム

図書館システムやベンダーへの満足度は?(米国)

図書館システムや自動化に関する情報サイト“Library Technology Guides”が、図書館システムやベンダーに関するアンケート調査“Library Technology Guides Automation Trend Survey”を実施しています。11の調査項目を設定し、現在使用している図書館システムやベンダーに対する満足度、ベンダーへの要望事項、…

E687 - 望ましい大学図書館システムとは?<文献紹介>

国立大学図書館協会学術委員会図書館システム検討ワーキンググループ. 今後の図書館システムの方向性について. 2007, 61p. http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/projects/si/systemwg_report.pdf,(参照2007-08-28). 国立大学図書館協会は2006年12月,学術情報委員会の下に図書館システム検討ワーキンググループを設置し,…

AquaBrowserとLibraryThingがパートナーシップを組み、OPACにコミュニケーション機能を追加

ビジュアルに優れたOPACシステムとして急成長するBedialab社のAquaBrowserに、利用者が図書館資料についてコメントやオススメを書き込むことのできる機能"My Discoveries"が加わりました。この"My Discoveries"では、本についてのレビューを書いことや、タグ付けができますが、ここに愛書家のSNSとして最大…

国大図協、『今後の図書館システムの方向性について』を発表

国立大学図書館協会が、学術情報委員会図書館システム検討ワーキンググループの報告書『今後の図書館システムの方向性について』を公表しています。以下の各論考から成っています。はじめに (高橋 努)要約 (高橋 努)1章 図書館システムの再構築(北村明久)2章 管理しない図書館シ…

図書館システムのEx Libris社、日本市場への展開を拡大

リンクリゾルバ“S・F・X”や統合検索システム“MetaLib”などで知られるイスラエルの図書館システムベンダー・Ex Libris社が、日本市場への販売展開を拡大する旨のプレスリリースを出しています。これまでは、日本のユサコ株式会社が代理店としてEx Libris社の製品を販売していましたが、新たに…

CA1629 - 図書館員自身の協同で作る図書館システム仕様:日本発のオープンソース図書館システム作成を目指して / 原田隆史

現在,館種を問わず多くの図書館がパッケージソフトを購入する形で図書館システムを利用している。このようなパッケージソフトの導入によって,中小規模の図書館まで電算化が可能になり,図書館業務が効率化されてきたということは事実である。その反面,図書館全体の予算に占める図書…

EBSCO、電子ジャーナルの自動チェックインシステムを開発

EBSCO社と図書館システム大手Innovative Interfaces社は、電子ジャーナルの自動チェックインシステムを開発したと発表しています。あるタイトルの電子ジャーナルの新号が利用可能になった際に、EBSCOが持つナレッジベースから自動的にMillennium(Innovative Interfacesの図書館システム)にその情報が流れ…

E643 - OCLC,“WorldCat Local”試行版を提供開始

OCLCは2007年4月11日,インターネットで提供している総合目録データベース“WorldCat.org”を参加館向けにカスタマイズして提供するサービス“WorldCat Local”を試行すると発表した。WorldCat.orgが提供しているデータ,備えている機能はそのままに,当該の図書館の利用に特化した検索結果の排列,当該…

Bnf、欧州デジタル図書館向けプロトタイプシステムを構築

フランス国立図書館(BnF)が、欧州デジタル図書館向けの電子図書館システム“Europeana”を試作し、公開しています。Europeanaのウェブサイトによると、BnFが提供する電子図書館Gallicaから約10,000点の資料を収録しているほか、ハンガリー国立図書館、ポルトガル国立図書館が所蔵する、電子化済み…

E641 - 2006年から2007年へ: 図書館システム市場の動向は?

米国のLibrary Journal誌の報じるところによると,図書館システム関連の市場は,2005年度には5億3,500万ドルであったが,2006年には5億7,000 万ドルとなり,総じて順調な成長傾向にある。電子コンテンツを取り扱うためのウェブ・インターフェースやツール,RFID(Radio Frequency IDentification)関連の収益が拡大し,一方で,収集,整理,閲覧・貸出等の図書館の基本的な業務を管理する統合図書館システム(ILS)に よる収益は,現在も売上の大きな部分を占めているのは間違いないが,減少傾向にある。...

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