図書館システム

統合図書館システム(ILS)についてのマーケット分析

10月15日付けのLISNewsに、米国における統合図書館システム(ILS)のマーケット分析に関する記事が投稿されています。この記事では、米国の公共図書館の何%がILSを導入しているかや、ベンダー別のソフトの採用状況などが紹介されています。The ILS Market Analysis - 10月15日付けLISNewsの記事http://features

“WebJunction Illinois”オープン

図書館向けオンライン学習コミュニティ“WebJunction”が、イリノイ州の図書館職員向けに特化したウェブサイト“WebJunction Illinois”を開設しています。コンテンツは“WebJunction”で提供されているもののほか、イリノイ州独自のものも準備されています。イリノイ州の図書館職員は登録の上、無料…

CONTENTdmに新機能

OCLCが提供する電子コレクション・マネジメントソフトウェアのCONTENTdmに新しい2つの機能が加わり、CONTENTdm4.3としてリリースされることがOCLCより発表されています。新しい2つの機能とは、PDFファイルを自動的にページレベルの全文検索が可能な形態へと変換する機能と、OCLCの目録システムOCLC Con…

CA1634 - 「システムズライブラリアン」の位置づけをめぐって / 澤田大祐

システムズライブラリアン(systems librarian)に関する論考を,日本でも近年よく見かけるようになった。図書館における多くの業務が情報システムに依存する現在,システムズライブラリアンの業務は重要なものとされている。しかし,「図書館における専門的職種としての位置づけ」について…

図書館業務管理システム「猫の司書さん」U-20プログラミング・コンテスト最優秀賞を受賞

経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校…経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校コンピュータ部が作成した図書館業務管理システム「猫の司書さん」が選ばれています。

第28回 U-20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰 - 日本情報処理開発協会
http://www.jipdec.jp/gekkan/hyosho/index.html

「猫の司書さんはかわいい働き者」---U-20プログラミング・コンテスト,最終審査結果発表 - ITPro

Project Shizuku、ウェブサイトリニューアル

情報処理推進機構 (IPA) の未踏ソフトウェア創造事業「未踏ユース」に選ばれた筑波大学図書館情報学専門学群の学生3名による次世代図書館情報システム「Project Shizuku」のウェブサイトがリニューアルされています。ブログも始まっています。Project Shizuku 〜次世代図書館情報システム〜http://www.sh

図書館システムやベンダーへの満足度は?(米国)

図書館システムや自動化に関する情報サイト“Library Technology Guides”が、図書館システムやベンダーに関するアンケート調査“Library Technology Guides Automation Trend Survey”を実施しています。11の調査項目を設定し、現在使用している図書館システムやベンダーに対する満足度、ベンダーへの要望事項、…

E687 - 望ましい大学図書館システムとは?<文献紹介>

国立大学図書館協会学術委員会図書館システム検討ワーキンググループ. 今後の図書館システムの方向性について. 2007, 61p. http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/projects/si/systemwg_report.pdf,(参照2007-08-28). 国立大学図書館協会は2006年12月,学術情報委員会の下に図書館システム検討ワーキンググループを設置し,…

AquaBrowserとLibraryThingがパートナーシップを組み、OPACにコミュニケーション機能を追加

ビジュアルに優れたOPACシステムとして急成長するBedialab社のAquaBrowserに、利用者が図書館資料についてコメントやオススメを書き込むことのできる機能"My Discoveries"が加わりました。この"My Discoveries"では、本についてのレビューを書いことや、タグ付けができますが、ここに愛書家のSNSとして最大…

国大図協、『今後の図書館システムの方向性について』を発表

国立大学図書館協会が、学術情報委員会図書館システム検討ワーキンググループの報告書『今後の図書館システムの方向性について』を公表しています。以下の各論考から成っています。はじめに (高橋 努)要約 (高橋 努)1章 図書館システムの再構築(北村明久)2章 管理しない図書館シ…

ページ