図書館サービス

編み物好きの図書館員が編んだ“Library 2.0 靴下”

編み物が趣味の米国のライブラリアン、ヤーマン(Don Yarman)氏がこのほど、“Library 2.0 靴下”なるものを製作し、自分のブログに写真を載せています。この靴下がなぜ“Library 2.0”なのか。それはヤーマン氏が、ブログ“Tame The Web: Libraries and Technology”を運営し、Library 2.0という潮流に乗っている…

E693 - テレビゲームを図書館サービスの1つに

2007年7月22日から24日にかけて,米国図書館協会(ALA)の出版部門の1つALA TechSourceと大学研究図書館協会(ACRL)の共催による「ゲームと学習と図書館に関するシンポジウム(Gaming, Learning, and Libraries Symposium)」がシカゴで開催された。テレビゲームとライブラリアンシップに関する第一線の研究者…

日本図書館情報学会誌 53(2)

日本図書館情報学会誌. Vol.53, No.2, June 2007(通巻170号)http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/journal/journal53.html論文ブックスタートの実態調査と効果的な実施方法についての検討 … 中村仁美 南部志緒 NEA・ALA合同委員会報告書(1941)における学校図書館サービスの原則 −学校と公共図書館との関係に関す…

大学図書館が子ども向けの「ライブラリアン・キャンプ」を開催(米国)

米国オクラホマ州のローズ・ステート・カレッジの学習リソースセンター(図書館を含む組織)が、博物館・図書館サービス機構(IMLS)の助成金を元にして、学校図書館メディアスペシャリストまたは公共図書館のライブラリアンをめざす11歳から16歳までの子ども16名に対し、職務の実態を見て…

CILIP,公共図書館サービス改善に向けた諮問文書へのコメントを公表

2007年2月、英国博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)が公表した文書「優れたものとなるための青写真(A blueprint for excellence: Public Libraries 2008-2011)」に対し、CILIPがPLG(Public Libraries Group)と共同で、コメントを公表しています。 コメントではこの文書について、英国の公共図書館サービス…

地方に住む人にも十分な図書館サービスを−CILIPが警鐘

英国では多くの公共図書館が財政難に苦しんでおり、特に地方の小さな図書館では維持が難しくなっているところも出てきています。こうした図書館では、サービスを支えている熟練した図書館員を削減することにより、経費節減に努めていますが、英国図書館・情報専門家協会(CILIP)がこの…

教員のニーズと大学図書館(米国)

Porticoを運営する非営利法人Ithakaが、大学における教員の大学図書館サービスへのニーズを把握するため、教員と図書館員にアンケート調査を行い、結果のアウトラインを発表しています。教員が図書館に望むもの、教員と図書館の関係、電子リソース、電子ブック、学術雑誌の保存といった項目…

慶應義塾大学、Second Lifeに進出

慶應義塾大学が7月31日、オンラインコミュニティ“Second Life”上に「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、バーチャルコミュニティにおける教育コンテンツの可能性や将来の教育のあり方、および、Second Life内の生活者の行動や経済活動についての研究を行うと発表しました。前者では…

「ハリーポッター」最終作を読み終えたティーンに・・・(YALSA)

ハリー・ポッターシリーズの最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝(課題)」(原題はHarry Potter and the Deathly Hallows)が発売されますが、これにあわせて米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)は、ハリーポッターシリーズ読了後も、引き続きティーンに読書への興味…

米国会計検査院、LCのDigital Talking Bookのシステム開発を批判

米国議会図書館(LC)は、視覚障害者および身体障害者のための全国図書館サービス(LC/NLS)の一環として、カセットテープでやってきたTalking Bookプログラムをデジタル形式に転換しようとしています。そのため、DAISY形式のコンテンツをフラッシュメモリ型のメディアとプレイヤーによって利用…

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