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震災発生時のYahoo!検索データから分かったこと・分からなかったこと(記事紹介)

2011年11月12日付けのCNET Japanに、Yahoo!から検索データの提供を受けて東日本大震災を振り返った記事が掲載されています。記事の最後で、データ分析を行ったYahoo!の池宮伸次氏が「検索データだけを見ても、被災者や被災地で本当に必要な物事などを完全に把握できませんでした。言い換えれば検索データは“必要な物にたどり着くための情報”だったといえるでしょう」「Twitterなどの『○○が足りません』といった投稿データを併せて分析しないと、別のアプローチを考えないとわからないのではないか」と述べています。

「検索データ」で振り返る東日本大震災--地震、津波、停電でネットに求めたもの(CNET Japan 2011/11/12付け記事)
http://japan.cnet.com/311/crisis/35010473/

参考:
東日本大震災の発生後、被災地の人はYahoo!で何を検索したのか(記事紹介)
http://current.ndl.go.jp/node/19074

東日本大震災の発生後、被災地の人はYahoo!で何を検索したのか(記事紹介)

Yahoo!検索 スタッフブログに「東日本大震災で被災地の人は何を検索したのか」という記事が掲載されています。Yahoo! JAPANの検索ログを使って、震災が発生した2011年3月11日から1週間程度の期間に岩手県・宮城県・福島県の人々がどういったキーワードで検索したのかを解析し、被災地のニーズやそれに対してインターネットが応えられたのかどうかの分析を試みています。

東日本大震災で被災地の人は何を検索したのか(Yahoo!検索 スタッフブログ 2011/9/12付け記事)
http://searchblog.yahoo.co.jp/2011/09/post_125.html

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