生涯学習

社会と技術の変化の中で博物館・図書館は市民といかに関わるべきか 米国博物館・図書館サービス機構がレポートを刊行

2012年5月16日に、米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)が、“Libraries and Museums in an Era of Participatory Culture”というレポートを刊行しました。これは、2011年10月に、世界31か国から、58の図書館・博物館・文化遺産の関係者が集まったイベントでのラウンドテーブルやセッション等の内容をまとめたもので、社会的・技術的な変化によって可能となる、図書館や博物館の市民との係わり方についての提案等が示されているとのことです。

Libraries and Museums in an Era of Participatory Culture(PDF)
http://www.imls.gov/assets/1/AssetManager/SGS_Report_2012.pdf

文部科学省、2010年度「ICTの活用による生涯学習支援事業」の報告書を公開

2011年7月29日、文部科学省が、2010年度「ICTの活用による生涯学習支援事業」の調査研究報告書を公開しました。「一人ひとりのeポートフォリオが社会に生かされる学習基盤の構築に関する調査研究」「シニアとシルバーエイジのための安心なインターネットの歩き方」「ICTを活用した学びの場づくりノウハウブック~学びの場をつくりたい人のために~」「学校及び社会教育施設における情報通信機器・視聴覚教育施設等の状況調査」「欧州(フィンランド・デンマーク・イギリス・フランス)における実態調査」と題された5本の報告書が含まれています。

ICTの活用による生涯学習支援事業(文部科学省 2011年7月29日)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1308670.htm

文部科学省、「公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開

2011年5月23日、文部科学省は「公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開しました。この調査研究は、アジア諸国のコミュニティ学習センター(Community Learning Centre)が日本に求める支援および相互交流の分野、性質、ニーズ、形態を明らかにすることを目的として行われたものです。調査対象は、日本の他に、中国、韓国、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、インドネシア、となっています。

公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/1306240.htm

文部科学省、「社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開

2011年5月23日、文部科学省が「社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開しました。この調査は、地域における社会教育施設の現状とそれらに対する住民のニーズを把握し、今後のあり方について検討することを目的としたもので、社会教育施設の認知度、使用状況、学習内容、要望などをウェブアンケートによって調査した結果がまとめられています。

社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/1306239.htm

ページ