生涯学習

【イベント】SLiiiC、「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」開催(9/12-13・東京)

学校図書館プロジェクトSLiiiC(スリック)が、「学校図書館と生涯教育」をテーマとし、2015年9月12日、13日の両日に「サマー・ワーク・キャンプ2015『学校図書館と生涯教育』」を開催します。

6月15日から受付開始予定とのことで、現在、SLiiiCのウェブサイト上で事前アンケートが募集されています。また、YouTubeでは「SLiiiCサマー・ワーク・キャンプ2015PV」も公開されています。

生涯教育を支える図書館にとって、校種や館種の枠を超えたつながりが必要であるとの考えから、学校図書館に関心がある人なら誰でも参加できるようです。

今後、企画が随時決定されるとのことで、インターネット上で動画中継も行われる予定のようです。

各日ともに募集人数は先着50名で、参加費は1500円とのことです。

サマー・ワーク・キャンプ2015(SLiiiC)
http://www.sliiic.org/?page_id=635

サマー・ワーク・キャンプ2015企画 情報公開第1弾!(SLiiiCの日誌, 2015/5/12)
http://sliiic.hatenablog.com/entry/2015/05/12/134029

Twitter(2015/5/7)

OCLC、教育、学習と図書館に関するレポートを公開

2014年6月25日、OCLCが教育、学習と図書館に関するレポート“At a Tipping Point: Education, Learning and Libraries”を公開しました。

MOOC(大規模公開オンライン講座)やモバイル技術により、高等教育と図書館は転換点を迎えているという認識のもと、このレポートでは、オンライン教育についての受講者の認識、キャンパスライフと図書館利用に関する学生やその保護者の認識が取り上げられており、図書館によるオンライン教育の受講者の支援の在り方について検討されているようです。

At a Tipping Point: Education, Learning and Libraries
http://www.oclc.org/news/releases/2014/201422dublin.en.html

国立教育政策研究所、「生涯学習の学習需要の実態とその長期的変化に関する調査研究」報告書を公開

2014年2月18日に、国立教育政策研究所が、「生涯学習の学習需要の実態とその長期的変化に関する調査研究」報告書をウェブサイトで公開しました。

この研究は、国民の生涯学習のニーズの把握と実証的根拠に基づく生涯学習政策の課題の探求を目標としているということです。今回の報告書は、2010年度から2012年度にかけて行われた学習需要の調査研究をまとめたもので、これまでの研究の継続としての「職業人の学習」、「情報テクノロジーがもたらす学習の変化」、「高齢者の社会参加」の3つに加えて、特に重要な生涯学習の重要な政策課題として「家庭教育の支援」の研究が新たに追加されているとのことです。

平成24年度研究成果 5 生涯学習(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/seika_digest_h24.html#h24_5_2

LC、ALA、NARA等12機関、デジタル学習ツール等を作成する“Declaration of Learning”に調印

2013年1月30日、米国議会図書館(LC)は、11の政府機関および非政府組織とともに“Declaration of Learning”へ調印しました。

これは、米国国立公文書館(NARA)や米国図書館協会(ALA)等の関係機関とともに、所蔵資料と教育に関する専門知識を活用して、PCやタブレット端末、携帯端末からアクセスできる、デジタル/非デジタルな学習ツールの開発を行うというものです。最初のツールのテーマは「外交」とされており、今後も2年ごとに新規のテーマが選ばれるようです。

Library Signs “Declaration of Learning” (Library of Congres Blog 2013/1/30付けの記事)
http://blogs.loc.gov/loc/2013/01/library-signs-declaration-of-learning/

ニューヨーク公共図書館のSIBLでLynda.comのコンテンツが無料で利用可能に

ニューヨーク公共図書館(NYPL)が、オンライン学習コンテンツの提供を手掛けるLynda.comと契約し、NYPLの科学・産業・ビジネス図書館(SIBL)の60以上の端末で、利用者が無料でLynda.comのコンテンツにアクセスできるようになったとのことです。

Lynda.comではJavascriptのプログラミングやソフトウェアの使い方などのコンテンツから、給料の交渉テクニックなどのビジネスに関するコンテンツまで提供しています。

米国の公共図書館では、200館ほどが職員の研修用にLynda.comを導入しており、一部には特定の端末で利用できるところもあるとのことですが、利用者向けに広く導入するのは初めてのこととなるようです。

Lynda.com, NYPL Explore New Library-wide Access Model(2012/12/13付け記事)
http://www.thedigitalshift.com/2012/12/public-services/lynda-com-nypl-explore-new-library-wide-access-model/

社会と技術の変化の中で博物館・図書館は市民といかに関わるべきか 米国博物館・図書館サービス機構がレポートを刊行

2012年5月16日に、米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)が、“Libraries and Museums in an Era of Participatory Culture”というレポートを刊行しました。これは、2011年10月に、世界31か国から、58の図書館・博物館・文化遺産の関係者が集まったイベントでのラウンドテーブルやセッション等の内容をまとめたもので、社会的・技術的な変化によって可能となる、図書館や博物館の市民との係わり方についての提案等が示されているとのことです。

Libraries and Museums in an Era of Participatory Culture(PDF)
http://www.imls.gov/assets/1/AssetManager/SGS_Report_2012.pdf

文部科学省、2010年度「ICTの活用による生涯学習支援事業」の報告書を公開

2011年7月29日、文部科学省が、2010年度「ICTの活用による生涯学習支援事業」の調査研究報告書を公開しました。「一人ひとりのeポートフォリオが社会に生かされる学習基盤の構築に関する調査研究」「シニアとシルバーエイジのための安心なインターネットの歩き方」「ICTを活用した学びの場づくりノウハウブック~学びの場をつくりたい人のために~」「学校及び社会教育施設における情報通信機器・視聴覚教育施設等の状況調査」「欧州(フィンランド・デンマーク・イギリス・フランス)における実態調査」と題された5本の報告書が含まれています。

ICTの活用による生涯学習支援事業(文部科学省 2011年7月29日)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1308670.htm

文部科学省、「公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開

2011年5月23日、文部科学省は「公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開しました。この調査研究は、アジア諸国のコミュニティ学習センター(Community Learning Centre)が日本に求める支援および相互交流の分野、性質、ニーズ、形態を明らかにすることを目的として行われたものです。調査対象は、日本の他に、中国、韓国、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、インドネシア、となっています。

公民館の活用方策に関する調査研究報告書(平成23年3月)(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/1306240.htm

文部科学省、「社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開

2011年5月23日、文部科学省が「社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)」を公開しました。この調査は、地域における社会教育施設の現状とそれらに対する住民のニーズを把握し、今後のあり方について検討することを目的としたもので、社会教育施設の認知度、使用状況、学習内容、要望などをウェブアンケートによって調査した結果がまとめられています。

社会教育施設の利用者アンケート等による効果的社会教育施設形成に関する調査研究報告書(平成23年3月)(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/1306239.htm

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