地域資料

神戸大学社会科学系図書館、学生による震災資料展『草の根市民メディアからの発信-「ミニコミ」から問う阪神・淡路大震災』を開催中

神戸大学附属図書館の社会科学系図書館において、2020年1月16日から2月4日まで、学生による震災資料展『草の根市民メディアからの発信-「ミニコミ」から問う阪神・淡路大震災』が開催中です。

同大学の文学部の授業「日本史演習」の一環として学生が作成したもので、当時、避難所やボランティア団体等で情報を伝え共有するために手作りで発行された、「震災ミニコミ」をとりあげ、震災時の情報伝達のあり方や、被災地で活動した人々の取組の一端を紹介するものです。

@KobeU_Lib(Twitter, 2020/1/16)
https://twitter.com/KobeU_Lib/status/1217743431465762816

神戸市、阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」を公開

2020年1月16日、神戸市が、阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」の公開を発表しました。

神戸市情報マップ上に、神戸市所蔵の被災当時の写真と説明、震災時広報課職員が撮影した映像と位置情報、被災体験者の証言(市民、NPO、ミュージシャン、専門家、元中学校教員、市職員)、建築物被災度集計結果、被災度別建築物分布状況図m震災モニュメント位置図(今回初)を掲載したもので、震災を経験した世代の資料や活動・証言をGISマップ上に掲載することにより、社会的な記憶として保存、継承することを目的としています。

公開にあたっては、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の大学院生が中心となり、調査や行政資料の収集、被災体験者や専門家からの証言映像の収録作業を行なっています。作成にあたっては、被災体験の無い世代が分かりやすく学べる内容であることが目指されています。

阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」の公開について(神戸市, 2020/1/16)
https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/20200116040301.html

E2218 - 第24回情報知識学フォーラム<報告>

2019年11月23日,第24回情報知識学フォーラムがITビジネスプラザ武蔵(金沢市)にて行われた。情報知識学フォーラムは情報知識学会が主催となり,毎年情報知識学に関わる様々なテーマを取り上げている。

E2217 - 図書館総合展2019フォーラムin大阪<報告>

2019年9月28日,大阪市にあるYMCA国際文化センターを会場に,2019年3回目の図書館総合展地域フォーラム(CA1944参照)が開催された。3回目のテーマは「open」である。フォーラムは,第1部に関西の各機関・グループで活躍する8人の登壇者によるリレートーク,第2部に協賛企業によるプレゼンテーション,第3部に「OpenGLAMの可能性を再度考える」というテーマで講演・報告が行われた。

新潟県、「新潟県文化財保存活用大綱(案)」に関する意見を募集

新潟県が、「新潟県文化財保存活用大綱(案)」に関する意見の募集を開始しました。期間は2020年1月14日から1月27日までです。

新潟県文化財保存活用大綱(案)について御意見を募集します(新潟県, 2020/1/14)
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/bunkagyosei/taikou-ikenboshu.html

新潟県文化財保存活用大綱(案) [PDF:7.86MB]
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/bunkagyosei/taikou-ikenboshu.html

いわき市立いわき総合図書館(福島県)、令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催中

福島県のいわき市立いわき総合図書館が、2020年1月6日から5月31日まで、令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催中です。

三猿文庫は、2002年にいわき市に寄贈され2007年度から同館の所管となった、諸橋元三郎氏によって1920年に開設された文庫です。

同文庫には、いわき地域の出版物や全国の近代雑誌創刊号、宮武外骨や山村暮鳥の著作物等が含まれています。

今回の展示は、同文庫の資料群の中から郷土に関係する雑誌を展示し、その出版等に関わった人々の活動にも触れながら、今年で創設100年目にあたる三猿文庫の逸品を紹介するものです。

令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催します(いわき市図書館, 2019/1/6)
https://library.city.iwaki.fukushima.jp/viewer/info.html?id=4664

地域情報アーカイブ化事業実行委員会・豊中市立図書館(大阪府)、地域の記憶を映像と活字で記録する北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る」を実施

2020年1月25日、大阪府の豊中市立岡町図書館において、地域情報アーカイブ化事業実行委員会及び豊中市立図書館が主催する、北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る 住宅地の暮らし2 岡町住宅地」が行なわれます。

「わがまちの歴史を語る」は、昭和時代を中心に、豊中の歴史、文化、暮らし、生活などの体験を地域の方々に語ってもらい、そのような地域の記憶を映像と活字で記録するものです。

2回目の開催となる今回は、阪急宝塚線岡町駅西側に広がる岡町住宅地の成り立ちとそこでの暮らしなどについて語り手から伺うとしています。

費用は無料ですが、定員は30人(先着順)です。

北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る」 住宅地の暮らし2 岡町住宅地(豊中市, 2020/1/7)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/toshokan/event/hokusetsu20200125.html

東久留米市立中央図書館(東京都)、東久留米を舞台にした作品や文学者をテーマに「ウィキペディアタウン in 東久留米」を開催

2020年2月6日と3月7日、東京都の東久留米市立中央図書館が、「ウィキペディアタウン in 東久留米 東久留米を舞台にした作品や文学者をしらべよう!」を開催します。

2月6日に東久留米を舞台にした作品や作家について図書館の本や資料で調べるワーク「みんなで調べる~ゆかりの作家と作品」を実施し、3月7日にウィキペディア編集者の講義を聞き、記事を編集する「ウィキペディアの記事を書いてみよう」を行ないます。

対象は小学5年生以上で、定員は2月6日は20人(先着順・直接会場へ)、3月7日は12人(先着順・事前申し込み)です。

ウィキペディアタウン in 東久留米 東久留米を舞台にした作品や文学者をしらべよう!(中央図書館)(東久留米市, 2020/1/7)
http://www.city.higashikurume.lg.jp/eventinfo/toshokan/1014505.html

松戸市立図書館(千葉県)、活用講座「松戸市の魅力を伝えるフリーペーパーの作り方 ~地元の魅力は図書館にありました~」を開催

2020年2月2日、千葉県の松戸市立図書館が、活用講座「松戸市の魅力を伝えるフリーペーパーの作り方 ~地元の魅力は図書館にありました~」を開催します。

地域情報を伝える有力なツールとして図書館で取集しているフリーペーパーの、魅力的で読みやすい作り方について、作成者であるグラフィックデザイナーから学ぶものです。

参加費は無料ですが、定員は先着50人程度(要申込)です。

松戸市立図書館活用講座「松戸市の魅力を伝えるフリーペーパーの作り方 ~地元の魅力は図書館にありました~」(松戸市立図書館, 2020/1/1)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/katuyoukouza2020.html

仁愛女子短期大学附属図書館・福井県立図書館、「福井の女性を世界に発信!ウィキペディアに記事を書いてみよう!」を開催

2019年2月11日、仁愛女子短期大学附属図書館・福井県立図書館主催の、「福井の女性を世界に発信!ウィキペディアに記事を書いてみよう!」が、福井県立図書館で開催されます。

福井にゆかりのある女性や、女性文化について、ウィキペディアに記事編集をするエディタソンで、2017年から3回開催している福井ウィキペディアタウンの番外編として位置付けられています。

定員は一般15人で、参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

福井の女性を世界に発信!ウィキペディアに記事を書いてみよう! (2/11)(福井県立図書館)
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/tosyo/category/events/22557.html

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