典拠

CA1237 - OCLCREUSEプロジェクト−AACR2とRAKのハーモナイゼイション− / 大幸直子

OCLCとSUBGottingen(ゲッチンゲン州立大学図書館)は,国際的な書誌データの互換性の強化を目的としたREUSEプロジェクトをSUBGottingenを中心館とするGBV/BRZN(中央・北ドイツ地域図書館ネットワーク)を加えて1996年1月から1997年3月の間行った。その最終レポートがOCLCのホームページに掲載されている…

CA1093 - 英米で目録協力協定締結 / 原田圭子

将来,アメリカ議会図書館(LC)と英国図書館(BL)の書誌レコードが完全な互換性を持ち,一方の図書館が作成したレコードはもう一方の図書館がコピーする……そのような姿を予想させる協定が1996年2月LCとBLの間で交わされた。英米国立図書館の共同目録計画はすでに報告されているが(CA1002…

CA1002 - 英・米国立図書館の協同目録計画 / 福島寿男

英語の出版物の多くは英語圏という国際市場を指向しており,大手の出版社には大西洋の両岸に拠点をもつものもある。書誌データとしては出版地,出版者以外のデータは全く同じはずという多くの出版物が,英・米それぞれの「国内出版物」として別々にMARC化されているのが現状である。UKMARC…

CA993 - 英米著者名典拠ファイルの構築 / 沖野文子

1994年は米国議会図書館(LC)の著者名典拠ファイルが英米著者名典拠ファイル(Anglo-American Authority File: AAAF)へと拡大構築される年となった。これは英国図書館(BL)からのデータの追加によるものである。さらに,National Library of Canadaとの間ではこのファイルへ電子回線を使ったデータ送付を可…

E363 - IFLA,FRARの草案を公開

国際図書館連盟(IFLA)は7月27日,「典拠レコードの機能要件(Functional Requirements for Authority Records: FRAR)」の草案をIFLANETで公開し,Worldwideレビューを求めている。レビュー期間は,10月28日までの3か月とされている。FRARは,「書誌レコードの機能要件(Functional Requirements for Bibliographic Records: FRBR)…

E125 - OCLC,LC,DDBがヴァーチャル国際典拠ファイルの構築を開始

このVIAFは,LCとDDBがもつ個人名の遡及典拠ファイルに含まれるレコードをリンクさせて仮想的に一つの典拠ファイルを構築するプロジェクトで,書誌標準に関するIFLA-CDNL同盟(上記 E124参照)の活動の一つにもなっている。長期的には,複数の国立図書館のレコードからなる典拠ファイルを構築…

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