共同研究

CA901 - 中間報告「収集体制」と今後の取組み:調査研究プロジェクト活動報告(4) / 網野光明

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクトの一つである「国内における科学技術文献の資源配置と供給システムの実態調査」を担当するチームは,この7月で発足以来1年を迎えた(CA856参照)。同チームの活動予定期間は当初2年とされ,現在折返し点を通過したところであり,以下に…

CA879 - 『図書館研究所調査研究レポート』の発刊 / 柳与志夫

図書館研究所では,昨年7月から図書館情報学及び図書館業務に関する調査研究プロジェクトを開始した(CA836参照)。そのひとつ「主題情報の組織化とユーザー・インターフェイス」をテーマとしたプロジェクト・チーム(主査:平野美恵子国際協力課長)では,第一次調査として,わが国の既…

CA873 - 利用者ガイダンスのあり方:調査研究プロジェクト活動報告(3) / 田村俊作

図書館研究所が組織した調査研究プロジェクト(CA836参照)の一つ,「不特定多数を対象とした図書館における利用者ガイダンスのあり方」は昨年10月に発足した。国立国会図書館や公共図書館など,利用者層が限定されず,多様な目的と利用経験とを持った人々をサービス対象とする図書館では…

CA856 - 図書館資源の共有と有効利用をめざして:調査研究プロジェクト活動報告(2) / 大塚奈奈絵

既報(CA836,CA844参照)のように,国立国会図書館の図書館研究所は,昨年7月より図書館情報学調査研究プロジェクトを組織し,本年12月現在,3つのテーマに沿ってプロジェクトチームが活動中である。このうちの2つめのテーマ「国内における科学技術文献の資源配置と供給システムの実態調査…

CA846 - IFLAの活動を振返って / 木藤淳子

IFLAの専門理事会(PB)は1990年秋,当時56あった専門活動単位(コア・プログラム,部会,分科会,ラウンドテーブル(RT))に対して,1986-91年中期計画(MTP)期間の活動報告の提出を求めた。報告書の提出率は70%余りに過ぎず,内容的にも十分なものではなかったが,MTP期間中のIFLAの活動の概…

CA844 - 新しい主題情報のあり方を求めて:調査研究プロジェクト活動報告(1) / 平野美恵子

本年7月,国立国会図書館の図書館研究所が組織した調査研究プロジェクトの一つに「主題情報の組織化とユーザー・インターフェイス」があり(CA836参照)2年間を目処に活動を開始した。その目的は,ユーザーの検索行動を検証することによってデータベースとユーザー・インターフェイス双方…

CA836 - 調査研究プロジェクト始まる / 村木榮四郎

国立国会図書館の図書館研究所では,かねてから本来の業務の一つである調査研究プロジェクト開始の準備作業を進めていたが,7月に,研究企画会議,研究委員の発令など体制が整ったので同プロジェクトを実施に移すことにした。当面は次の2つのテーマで調査研究を行う。(1) 主題情報の組織…

CA721 - 共同研究の文献は誰のもの? / 坂本博

アメリカのカリフォルニア大学バークレー校図書館と国立公文書館が,それぞれ文献の所有権を主張して争っている。その文献とは,大学と,連邦政府から資金を得ている同大学の研究所の双方から委託を受けた科学者が作成した202箱の資料である。図書館にあったそれを公文書館の職員がトラ…

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