共同研究

科学とイノベーションのためには国家レベルの電子情報インフラが必要(英国)

英国の科学・イノベーション局(Office of Science and Innovation: OSI)が、科学・イノベーション分野で世界に際立つ地位を保ち、高めるために、国家規模で必要な電子情報インフラ(e-infrastructure)を開発する必要を論じた報告書“Developing the UK’s e-infrastructure for science and innovation”を作成・公開しまし…

インドと生命科学、ナノテクノロジー、ICT分野で共同研究を開始(日本)

安倍首相は15日、来日中のインドのマンモハン・シン首相と「日印戦略的グローバル・パートナーシップ」に向けた共同声明を発表しました。この中では、日印科学技術イニシアティブのもとで、ナノテクノロジー、生命科学、ICT(情報通信技術)分野における共同研究開発プログラム、個別に又…

CA959 - 図書館資源の共有と有効利用をめざして:調査研究プロジェクト活動報告(7) / 大塚奈奈絵

国立国会図書館(NDL)の図書館研究所の調査研究プロジェクトの一つである「国内における科学技術文献の資源配置と供給システムの実態調査」を担当するチームは,この7月で発足以来2年を迎え(CA856,CA901参照),第二次中間報告を発表した。以下に過去1年間のチームの調査活動と第二次中間…

CA954 - OPACにおける主題検索の現状と将来 / 谷口純子

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクト「主題情報の組織化とユーザー・インターフェイス」のワークショップが,6月9日,OPACにおける主題検索の現状と将来をテーマに,60名の参加のもと開催された。平野美恵子主査によるプロジェクトの概要説明の後,研究班のメンバー3人が研…

CA948 - 平成5年度におけるメディア変換研究チームの実験活動 / 田村貴代子

国立国会図書館では,平成4年8月,業務機械化室の中に「電子図書館研究班」を設置した(CA907参照)。これは,当館が構想し設立の実現をめざしている国立国会図書館関西館(仮称)を想定しながら,研究・開発が著しい電子化技術を中心とした種々の技術の図書館における活用を総合的に調査…

CA923 - 中間報告「利用者ガイダンスの視点」:調査研究プロジェクト活動報告(6) / 三輪由美子

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクト「不特定多数を対象とする図書館における利用者ガイダンスのあり方」(CA873参照)の中間報告が,昨年10月に『利用者ガイダンスの視点:公共図書館等を中心に』(ILIS Report no.3)として発表された。1992年10月に発足した当プロジェクトは,3つ…

CA907 - 「電子図書館研究班」が発足

国立国会図書館では,電子技術を中心とするニューテクノロジーの活用方法に関する総合的な調査研究を実施するため,この8月に業務機械化室に「電子図書館研究班」を設置した。今年度のテーマは 1)漢字OCRによるデータ入力,2)図書館資料のメディア変換,3)フルテキスト・データベース…

CA901 - 中間報告「収集体制」と今後の取組み:調査研究プロジェクト活動報告(4) / 網野光明

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクトの一つである「国内における科学技術文献の資源配置と供給システムの実態調査」を担当するチームは,この7月で発足以来1年を迎えた(CA856参照)。同チームの活動予定期間は当初2年とされ,現在折返し点を通過したところであり,以下に…

CA879 - 『図書館研究所調査研究レポート』の発刊 / 柳与志夫

図書館研究所では,昨年7月から図書館情報学及び図書館業務に関する調査研究プロジェクトを開始した(CA836参照)。そのひとつ「主題情報の組織化とユーザー・インターフェイス」をテーマとしたプロジェクト・チーム(主査:平野美恵子国際協力課長)では,第一次調査として,わが国の既…

CA873 - 利用者ガイダンスのあり方:調査研究プロジェクト活動報告(3) / 田村俊作

図書館研究所が組織した調査研究プロジェクト(CA836参照)の一つ,「不特定多数を対象とした図書館における利用者ガイダンスのあり方」は昨年10月に発足した。国立国会図書館や公共図書館など,利用者層が限定されず,多様な目的と利用経験とを持った人々をサービス対象とする図書館では…

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