共同研究

Thomson社、研究者が固有のIDを取得できるサービス“Researcher ID”を開始

Thomson社が、研究者が固有のIDを取得できるサービス“Researcher ID”を開始しました。ユーザ登録することで、プロフィールの作成と公開(非公開にすることも可能)、Web of Scienceを利用した文献リストの作成などを行うことができます。同一の関心分野を持つ人を探し共同研究のコンタクトをとる…

慶應義塾大学、Second Lifeに進出

慶應義塾大学が7月31日、オンラインコミュニティ“Second Life”上に「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、バーチャルコミュニティにおける教育コンテンツの可能性や将来の教育のあり方、および、Second Life内の生活者の行動や経済活動についての研究を行うと発表しました。前者では…

オランダのSURF、資金援助先候補のプロジェクト案を募集

オランダの高等教育・研究機関の協力組織であるSURFが、総額42万ユーロの資金援助を行うプロジェクトの候補を募集しています。応募するためには、SURFが設定している下記の3つのテーマに関わるプロジェクトを提案する必要があります。・遠隔地に住む研究者の共同研究・知識共有に資するウ…

科学とイノベーションのためには国家レベルの電子情報インフラが必要(英国)

英国の科学・イノベーション局(Office of Science and Innovation: OSI)が、科学・イノベーション分野で世界に際立つ地位を保ち、高めるために、国家規模で必要な電子情報インフラ(e-infrastructure)を開発する必要を論じた報告書“Developing the UK’s e-infrastructure for science and innovation”を作成・公開しまし…

インドと生命科学、ナノテクノロジー、ICT分野で共同研究を開始(日本)

安倍首相は15日、来日中のインドのマンモハン・シン首相と「日印戦略的グローバル・パートナーシップ」に向けた共同声明を発表しました。この中では、日印科学技術イニシアティブのもとで、ナノテクノロジー、生命科学、ICT(情報通信技術)分野における共同研究開発プログラム、個別に又…

CA959 - 図書館資源の共有と有効利用をめざして:調査研究プロジェクト活動報告(7) / 大塚奈奈絵

国立国会図書館(NDL)の図書館研究所の調査研究プロジェクトの一つである「国内における科学技術文献の資源配置と供給システムの実態調査」を担当するチームは,この7月で発足以来2年を迎え(CA856,CA901参照),第二次中間報告を発表した。以下に過去1年間のチームの調査活動と第二次中間…

CA954 - OPACにおける主題検索の現状と将来 / 谷口純子

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクト「主題情報の組織化とユーザー・インターフェイス」のワークショップが,6月9日,OPACにおける主題検索の現状と将来をテーマに,60名の参加のもと開催された。平野美恵子主査によるプロジェクトの概要説明の後,研究班のメンバー3人が研…

CA948 - 平成5年度におけるメディア変換研究チームの実験活動 / 田村貴代子

国立国会図書館では,平成4年8月,業務機械化室の中に「電子図書館研究班」を設置した(CA907参照)。これは,当館が構想し設立の実現をめざしている国立国会図書館関西館(仮称)を想定しながら,研究・開発が著しい電子化技術を中心とした種々の技術の図書館における活用を総合的に調査…

CA923 - 中間報告「利用者ガイダンスの視点」:調査研究プロジェクト活動報告(6) / 三輪由美子

国立国会図書館図書館研究所の調査研究プロジェクト「不特定多数を対象とする図書館における利用者ガイダンスのあり方」(CA873参照)の中間報告が,昨年10月に『利用者ガイダンスの視点:公共図書館等を中心に』(ILIS Report no.3)として発表された。1992年10月に発足した当プロジェクトは,3つ…

CA907 - 「電子図書館研究班」が発足

国立国会図書館では,電子技術を中心とするニューテクノロジーの活用方法に関する総合的な調査研究を実施するため,この8月に業務機械化室に「電子図書館研究班」を設置した。今年度のテーマは 1)漢字OCRによるデータ入力,2)図書館資料のメディア変換,3)フルテキスト・データベース…

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