件名標目表

NDL書誌情報ニュースレター (1)

国立国会図書館(NDL)が、『NDL書誌情報ニュースレター』の第1号を刊行しました。「国立国会図書館件名標目表(NDLSH)」の改訂(件名標目および参照語の拡充、シソーラス化、ウェブサイトでの提供開始)について、概要が説明されています。NDL書誌情報ニュースレター 2007年1号(通号1号)h…

「研究」の視点から目録の重要性を説いた論考

米国議会図書館(LC)職員組合(Professional Guild)のマン(Thomas Mann)氏が、研究・研究者の視点から、目録の重要性を説く論考を発表しています。研究において重要な情報探索技術とその具体例を提示し、目録、とりわけLCの件名標目表(LCSH)の意義を主張しています。またProfessional Guildは、この…

NDL、NDLSH2006年度版を公開

国立国会図書館(NDL)が6月15日、「国立国会図書館件名標目表(NDLSH)2006年度版(2007年3月末日現在)」を公開しました。あわせて、2006年9月から実験提供を開始したテキストデータ(TSV形式)も、提供ファイルの内容も、2006年度版に更新しています。国立国会図書館件名標目表2006年度版http://www

NLM、件名標目表も改訂

米国医学図書館(NLM)がの件名標目表“MeSH”(Medical Subject Headings)の2007年版が公開されています。What's New for 2007 MeSH - NLM Technical Bulletinhttp://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/nd06/nd06_mesh.htmlIntroduction to MeSH - 2007http://www.nlm.nih.gov/mesh/introduction2007.htmlNovember 22, 2006付けResourceShelfの記事http://www.resourceshelf.c

LCSHの2006年版(第29版)刊行

米国議会図書館(LC)が、米国議会図書館件名標目表(LCSH)の第29版を刊行しています。Library of Congress Subject Headings, 29th edition (2006)http://www.loc.gov/cds/lcsh.html#lcsh20Classification Webhttp://www.loc.gov/cds/classweb/

NDLSHテキストデータを実験的に提供

NDLが、国立国会図書館件名標目表(NDLSH)2005年度版のテキストデータ(TSV形式)を、非営利の研究利用のために無償で実験的に提供すると発表しています。国立国会図書館件名標目表2005年度版テキストデータの提供についてhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/data/ndl_ndlsh.html#txt_teikyou国立国会図書館件名標目…

公共図書館の目録における協同タギングの利用可能性

米国図書館協会に属する図書館情報技術部会(LITA)及び図書館コレクション・テクニカルサービス部会(ALCTS)目録・分類セクション(CCS)の、典拠コントロールに関心のあるグループの年次大会の発表資料の一部が、LITAのウェブサイトで公開されています。この中に、「公共図書館目録におけ…

LCSHの見直しについて−LC目録政策及び支援局長へのインタビュー

米国議会図書館(LC)の件名標目表(LCSH)に対しては、大学図書館を中心に活躍したライブラリアン、バーマン(Sanford Berman)氏が、その差別的要素に対して批判を加えてきました。LCも、件名の見直しを行って、この批判にある程度応えてきました。最近でも、ベトナム戦争に関する件名標目が…

マオリ語の件名標目表

ニュージーランド国立図書館が、ニュージーランド図書館情報協会(LIANZA)と協同で、先住民が使用しているマオリ語の件名標目表を作成し、公開しています。この件名標目表では、1千語を超えるマオリ語の語彙同士が関連づけられているとともに、対応する英語や英語での説明(スコープノー…

CA1061 - 学位論文の整理方法 / 清水悦子

学位論文の資料的価値は,学位の種類や分野によって,さらに国によって違いがある。しかし総じて当該分野における先駆的な,かつオリジナリティを備えた研究の所産であり,また先行研究のレビューを行うことが多いという点で二次資料としての側面もある。これから論文を書こうという研…

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