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国連「グローバルパルス」とTwitter社が提携:持続可能な開発目標(SDGs)の達成支援

2016年9月23日、国連が実施しているビッグデータプロジェクト「グローバルパルス」がTwitter社と提携したことを発表しています。

2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」における持続可能な開発目標(SDGs)の実現を支援するために、Twitter社がデータツールを提供するもので、様々な言語で日々呟かれる、食料コスト、採用情報、健康情報、教育の質、自然災害のレポートなどを分析し、国連による支援活動に役立てることを目的としています。

Twitter and UN Global Pulse Announce Data Partnership(United Nations Global Pulse,2016/9/23)
http://www.unglobalpulse.org/news/twitter-and-un-global-pulse-announce-data-partnership

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室、「SNSの防災活用に関する自治体WEB調査」を公開

2016年9月23日、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室の防災・減災班による「SNSの防災活用に関する自治体WEB調査」と題した資料が公開されました。

自治体のウェブページから、SNSの活用状況を調査したもので、2016年5月1日から7月26日まで行われた2016年度調査の結果が示されており、2014年度、2015年度の調査のデータも紹介されています。

調査対象の自治体(1,741)のうち、934(53.6%)が防災にSNSを利用しており、Facebookを利用する自治体が725と最も多く、また、情報発信に利用する自治体は817ある一方、情報収集に利用しているのは11であるなどといった結果が示されています。

SNSの防災活用に関する自治体WEB調査(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室, 2016/9付)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/pdf/h2809bosaikatsuyo.pdf

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)(首相官邸, 2016/9/23)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/index.html

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)

人間文化研究機構、同機構と6つの研究機関の情報を発信するTwitterアカウントを開設

2016年9月1日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が公式Twitterアカウント(@NIHUofficial)を開設しました。

人間文化研究機構や、国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館、国立国語研究所、国際日本文化研究センター、総合地球環境学研究所、国立民族学博物館の活動やイベントなどの情報を発信していくものです。

Twitter(NIHUofficial)
https://twitter.com/NIHUofficial

Twitter(NIHUofficial, 2016/9/1)
https://twitter.com/NIHUofficial/status/771274576189804544

人間文化研究機構
http://www.nihu.jp/

Twitter(CHIKYUKEN, 2016/9/2)
https://twitter.com/CHIKYUKEN/status/771526200065863680

参考:
国文学研究資料館、Twitter公式アカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始
Posted 2016年6月27日
http://current.ndl.go.jp/node/31896

ニューヨーク公共図書館(NYPL)のデジタルコレクションを活用したTwitterのbotアカウント(記事紹介)

2016年8月23日付の、様々な分野の視覚的な作品等を紹介するウェブサイトである“The Creators Project”などで、ニューヨーク公共図書館(NYPL)の職員であるLauren Lampasone氏によるTwitterのbotアカウントが紹介されています。

NYPLのデジタルコレクション“NYPL Digital Collections”のコンテンツを活用したbotで、botアカウント(@NYPLEmoji)に絵文字を送信すると、それに対して“NYPL Digital Collections”の画像が返信される、というものとなっています。

A Poetic Twitter Bot Is Rescuing Public Library Images?with Emojis(The Creators Project, 2016/8/23)
http://thecreatorsproject.vice.com/blog/poetic-twitter-bot-old-nypl-images-emojis

Twitter(NYPLEmoji)
https://twitter.com/NYPLEmoji

富山県立図書館、Twitterの運用を開始

2016年7月から富山県立図書館がTwitterの運用を開始しています。富山県立図書館のサービス、行事、展示等の各種情報を発信するものです。

なお、運用ポリシーでは、図書館、富山県、国、地方公共団体又は公共性の高い機関のアカウントについては、必要に応じてフォロー、リツイートすることがあります、とされています。

Twitter(toyama_preflib)
https://twitter.com/toyama_preflib/

富山県立図書館Twitterの運用開始について(富山県立図書館)
http://www.lib.pref.toyama.jp/riyou/twitter.html

E1815 - ソーシャルメディア・データの保存

 2016年2月,英国の電子情報保存連合(DPC)が,TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアのデータ保存に関するレポート“Preserving Social Media”を公開した。このレポートは,ソーシャルメディアのデータ保存について,その戦略,課題,事例などを解説している。

国文学研究資料館、Twitter公式アカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始

2016年6月27日、国文学研究資料館が、公式のTwitterアカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始しました。 同館が開催するイベント情報などを発信し、同館及び日本文学に対する関心を高め理解を深めてもらうことを目的としています

Twitter(@nijlkokubunken,2016/6/27)
https://twitter.com/nijlkokubunken/status/747225750131007488

Twitter(@nijlkokubunken)
https://twitter.com/nijlkokubunken

国文学研究資料館ツイッター運用ポリシー
https://www.nijl.ac.jp/pages/images/policy.pdf

本の背とTwitterを使って「#文庫川柳」:図書館も挑戦中

Twitterではじまった、「文庫川柳」という企画に、飛騨市図書館や和歌山県立医科大学図書館紀三井寺館など、いくつかの図書館のアカウントが挑戦しているようです。

この「文庫川柳」は、岩手県盛岡市のさわや書店が、本店で開催しているフェアにあわせTwitterアカウント(@sawayahonten)を用いてはじめた「ちくま文庫川柳」から広がったものです。2016年5月11日に、同店は、ちくま文庫の本3タイトルを組み合わせて川柳にし、実際の本の背表紙を並べた写真とともにTwitterでツイートしており、その後、「#ちくま文庫川柳」や「#文庫川柳」といったハッシュタグで様々なアカウントがツイートしています。

中には、図書館の本を使ったツイートや、新書など文庫本以外の本を用いたツイートなどもあり、Facebookでも広まっています。

Twitter(#文庫川柳)
https://twitter.com/hashtag/文庫川柳

Twitter(#ちくま文庫川柳)
https://twitter.com/hashtag/#ちくま文庫川柳)

ゴードン W. プランゲ文庫、Twitterアカウント(PrangeColl_Jp)(PrangeColl_En)を開設

2016年4月18日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がTwitterアカウントを開設しました。

日本語アカウント(PrangeColl_Jp)と英語アカウント(PrangeColl_En)があります。

プランゲ文庫Twitterアカウント開設のお知らせ(ゴードン W.プランゲ文庫,2016/4/18)
https://prangecollectionjp.wordpress.com/2016/04/18/prange-collection-launched-twitter-account_jp/

Twitter(PrangeColl_Jp)
https://twitter.com/PrangeColl_Jp

田原市図書館、「キャベツ図書館」に改名し、館長もキャベツからうまれた「キャベゾウ」氏に交代へ?

2016年4月1日、田原市図書館が同館のウェブサイトで、「田原市図書館はキャベツ図書館になりました」と発表しています。また、同館のFacebookでは2016年4月1日に「図書館長より皆様へ 大切なお知らせ」が発表されており、館長が辞任し、新館長がキャベゾウ氏になったとされています。なお、4月1日はエイプリル・フールである旨、断り書きがウェブサイト等にあります。

「キャベゾウ」は、キャベツから生まれた田原市のゆるキャラで、同館のFacebookでは、3月に田原市図書館がキャベゾウに対してしりとり対決を挑み、敗北したことが館長の辞任、キャベゾウの新館長就任の要因であり、キャベゾウの新館長就任に伴い、館名も変更することにしたことが説明されています。

なお、昨年のエイプリル・フールの際、田原市図書館は、同館に屋外プールと露天風呂を設置することを発表していました。

キャベツ図書館ホームページ(2016/4/1更新)
http://www2.city.tahara.aichi.jp/section/library/index.html
※トップに「※4月1日はエイプリルフールです」とあります。また、「お知らせ」の欄に2016/4/1付で「田原市図書館はキャベツ図書館になりました【※4月1日はエイプリルフールです】」とあります。

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