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宮城県図書館、台風19号による被害で臨時閉館中の公立図書館の情報をTwitterで発信

2019年10月16日、宮城県図書館が、台風19号による被害で臨時閉館中の県内の公立図書館の情報をTwitterで発信しています。

情報が入り次第、追加で発信するとしています。

@Miyagi_pref_Lib(Twitter,2019/10/16)
https://twitter.com/Miyagi_pref_Lib/status/1184387050893500416

参考:
栃木県立図書館、同館ウェブサイトに台風19号接近による県内市町立図書館等の臨時休館・開館時間変更等の情報を掲載
Posted 2019年10月11日
https://current.ndl.go.jp/node/39249

神奈川県博物館協会、台風15号関連の加盟館園情報をTwitterで発信中

神奈川県博物館協会は、台風15号関連の加盟館園情報をTwitterで発信しています。

9月13日に実施した幹事会議において台風15号の被害状況について情報共有されたとのことで、博物館資料に直接かかわる被害は今のところ確認されていないものの、屋外の館園では倒木等による一部封鎖の対応がなされている館園もあるとしています。

@KNGW_kenpakukyo(Twitter,2019/9/13)
https://twitter.com/KNGW_kenpakukyo/status/1172428752971649026

@KNGW_kenpakukyo
https://twitter.com/KNGW_kenpakukyo

岡山大学附属図書館、同館のTwitterアカウントで「夏休み特別企画!Twitterでめぐる!図書館ツアー」を実施中

2019年8月19日から、岡山大学附属図書館が、同館のTwitterアカウントで「夏休み特別企画!Twitterでめぐる!図書館ツアー」を実施しています。

夏休み期間の2019年9月30日まで、館内写真とともに岡山大学附属図書館中央図書館紹介のツイートを連日投稿し、一連のツイートを見ればバーチャル図書館ツアーが体験できるという趣向の企画です。

2019年8月30日までに、中央図書館の正面玄関・ゲート・貸出返却カウンター・参考調査カウンター・自動貸出装置・蔵書検索用パソコン等について、写真とともに使い方やサービス内容を案内するツイートが9件投稿されています。

@OkayamaUnivLib(Twitter,2019/8/19)
https://twitter.com/OkayamaUnivLib/status/1163326874207977472

日本図書普及株式会社、Twitterを使ってつぶやき感覚で読書感想文を応募する「'19夏 #つぶやき読書感想文」を実施中

図書カードNEXTを発行する日本図書普及株式会社が、2019年8月1日から8月30日まで、「'19夏 #つぶやき読書感想文」を実施中です。

つぶやき感覚で読書感想文を作成するもので、「'19夏 #つぶやき読書感想文」ウェブサイトにある読書感想文ジェネレーターに、読書感想文(最大60文字)・本の著者名(最大20文字)・作品名(最大18文字)を入力して感想文画像を生成し、投稿するものです。

特別審査員は、作家の羽田圭介氏が務め、グランプリ、入選等の受賞者には図書カードNEXTが授与されます。

'19夏 #つぶやき読書感想文
https://toshocard-kanso.jp/index.html

参考:
江津市図書館(島根県)、「ツイッターで読書会」を実施中:課題本は、星野源『そして生活はつづく』
Posted 2016年12月16日
http://current.ndl.go.jp/node/33118

若者の半数はソーシャルメディアやYouTubeからニュースを入手している:米国の調査

2019年8月13日、米国の非営利団体Common Senseは、オンラインアンケートサービスを提供するSurveyMonkey社と連携して実施した、若者のニュースの入手方法に関する調査の結果を発表しています。

調査は6月14日から25日にかけて、米国の13歳から17歳の若者1,005人を対象に行なわれました。

主要な調査結果として、

1.大多数の若者(78%)が現在の出来事に関心を持つことは彼らにとって重要だと回答。

2.若者は、報道機関から直接よりも、ソーシャルメディア(54%)やYouTube(50%)から頻繁にニュースを入手している。

3.YouTubeのレコメンド機能が若者のニュースの入手を促進している。

4.YouTubeからニュースを入手する若者の60%が、報道機関からよりも有名人・インフルエンサー等から入手していると回答。

5.ニュースを報道機関から入手している若者の65%が、そうすることで現在の出来事をより良く理解できると回答。

6.若者はニュースについて学ぶにあたり、明らかに視覚メディアを好む。

7.若者の45%は自身の意見と異なるメディアからもニュースを入手するが、異なる意見を持つ人と政治問題について議論する人は少ない。

米国デジタル公共図書館(DPLA)の「サービスハブ」におけるソーシャルメディアの活用傾向(文献紹介)

米・イリノイ大学の機関リポジトリIDEALSに、同大学の図書館員であるLynch, Joshua D氏による文献“Digital Public Library of America Service Hub Social Media Usage Analysis”が2019年7月22日付で搭載されています。

米国デジタル公共図書館(DPLA)やDPLAの「サービスハブ」(州単位で複数機関のデータを集約する連携先)のソーシャルメディアを調査し、ソーシャルメディアの利用方法やデジタルコンテンツの利用促進・アウトリーチ活動において共通する戦略・傾向がないかを検証したものです。

渋川市立図書館(群馬県)、市立小樽図書館(北海道)とのコラボ展示として、ウェブ漫画家やしろあずき氏から寄贈された三角コーン等を展示する「三角コーンが結ぶふたつのまち」を実施中

群馬県の渋川市立図書館が、北海道の市立小樽図書館とのコラボ展示「三角コーンが結ぶふたつのまち」を実施しています。展示は2019年8月31日まで行われる予定です。

2019年6月18日に渋川市立図書館のTwitter公式アカウントによる、図書館の三角コーン破損に関するツイートをきっかけに、ウェブ漫画家やしろあずき氏から同館へサイン入りの三角コーン3個の寄贈が行われました。その後、やしろ氏の義父が図書館長を務める市立小樽図書館から企画の打診があり、2019年7月9日から今回のコラボ展示が行われています。

コラボ展示では、やしろ氏から寄贈されたサイン入り三角コーンややしろ氏の著書、両市のポスター・パンフレット、両市が登場する本などが展示されています。

やしろあずきさん寄贈の三角コーンを展示 渋川市立図書館(47News(上毛新聞),2019/7/10)
https://www.47news.jp/localnews/3758998.html

米・カリフォルニア大学、Elsevier社の新規発行論文等へのアクセスが遮断される

2019年7月10日、米・カリフォルニア大学バークレー校は、同日付でカリフォルニア大学からElsevier社の新規発行論文等への直接のアクセスができなくなったことを発表しました。

カリフォルニア大学からElsevier社の雑誌へのアクセスは、2019年2月28日に発表された購読契約の停止後も維持されていましたが、同日付でアクセス遮断が実施されました。

カリフォルニア大学バークレー校図書館は、構成員向けに購読契約停止後のElsevier社発行論文へのアクセス方法を案内する“How to access Elsevier articles”をウェブサイト内に設け、

・ScienceDirectでは2019年以降に新たにElsevier社の雑誌で発行された論文へのアクセスができないこと
・購読契約停止後もScienceDirect上で、過去の発行済論文へのアクセスが引き続き維持される雑誌タイトルと収録範囲を示したExcel形式のリスト
・購読契約停止によりScienceDirect上で、過去の発行済論文へのアクセスが不可能になる雑誌タイトルと収録範囲を示したExcel形式のリスト
・Scopus等を含むElsevier社の電子書籍・データベースに購読契約停止の影響は及ばないこと

韓国国会図書館(NAL)、第2期大学生SNSサポーターズの活動を開始

2019年4月30日、韓国国会図書館(NAL)が、第2期大学生SNSサポーターズの活動開始を発表しました。

SNSサポーターズは、Facebook、Instagram、ブログといったソーシャルメディアを積極的に活用している大学生で構成されています。

第2期の募集にあたっては、昨年の20人のメンバーによる第1期の活動が注目すべき成果を上げたことから、図書館情報学・国語国文学・経営学・デザイン・メディア・教育学分野といった多様な分野を専攻する学生107人から、30人に増員して選ばれました。

選ばれた学生は10月まで国会図書館の多様なニュースをオンラインを通じて自由に伝えるとともに、国会図書館の発展のためのアイデアを提案するなどの活動を実施する予定です。

国際図書館連盟(IFLA)、手軽にできる図書館アドヴォカシー“The 10-Minute Library Advocate”を実施中

2019年1月から、国際図書館連盟(IFLA)のLibrary Policy and Advocacy Blog上で、“The 10-Minute Library Advocate”という図書館アドヴォカシーの取り組みが実施されています。

“The 10-Minute Library Advocate”は、TVへの出演や政治家との会談、十分なトレーニングなどの大がかりな準備がなくても、管理職者以外の全ての図書館員が図書館アドヴォカシーに関与できる多くのことがあることを示すことを目的としています。

図書館員はブログ上で提示される図書館アドヴォカシーの強化に寄与する活動に取り組み、特に関心のある話題については、“#EveryLibrarianAnAdvocate”のハッシュタグをつけてTwitter等のソーシャルメディアへ投稿し議論を深めることができます。

2019年1月18日に最初の話題が投稿されてから、毎週新しい話題が投稿されており、4月19日までに、「利用者があなたの図書館を表すときに使いそうな言葉を5つ考えてみましょう」「図書館活動を魅力的に表した写真を1枚撮ってみましょう」などの14個の話題が提示され、ブログ上やソーシャルメディア上で、世界各国の図書館員同士がこれらの話題に対する意見交換を進めています。

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