メタデータ

E443 - 写真で残すオーストラリアの「現在」−NLAとYahoo!の写真バンク

オーストラリア国立図書館(NLA;CA1575参照)とYahoo! Australia & NZは,1月13日付プレスリリースにおいて,オーストラリアの現在の様子を伝える写真を保存するデータバンクを,Yahoo!が運営する画像共有ウェブサイト"Flickr"の中に協同で設置すると発表した。Flickrは現在利用者約200万人,7,000万点…

E362 - デジタル著作権表現の標準化に向けて <文献紹介>

NISO Initiative on Digital Rights Expression: Report on the NISO Pre-Standards Workshop on Digital Rights Expression. Held May 18-19, 2005. Denver, Colorado. (online), available from <http://www.niso.org/news/events_workshops/RE-report.html>, (accessed 2005-07-27).電子ジャーナルや機関リポジトリのコンテンツなど,学術・教育目的のデジタル・コンテンツ…

E355 - 文化遺産デジタルコンテンツの一元的提供について <文献紹介>

総務省. 「メタデータを活用した文化遺産情報のネットワーク利活用に資する技術の開発・実証」実験報告書. 2005. 58p. (オンライン), 入手先 <http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/pdf/050704_2_2.pdf>, (参照 2005-07-13).2003年4月,文化庁と総務省は,国や地方の文化遺産に関する情報のブロードバンドでの公開お…

E339 - セマンティックウェブと高等教育

セマンティックウェブ(CA1534参照)の世界に向けて数多くの開発プロジェクトが進められている。次世代のウェブと言われるこの技術は,端的に言えば,構造化されたメタデータをリソースに埋め込むことで,コンピュータ自身が情報の意味を解釈し,推論することを可能にする技術といえる。…

E335 - Yahoo!が動画検索サービスを本格開始

ウェブ上の動画コンテンツには通常の検索エンジンでは探しきれないものもあるが,このサービスでは,Yahoo!が独自に進めるRSS2.0拡張規格“Media RSS”に対応した形式で配信されたメタデータとテキスト形式で入力された検索語とを照合することで検索を行う。動画を検索するサービスは,Google…

E320 - メタデータ自動生成の可能性−AMeGAレポート

レポートでは,まず,マイクロソフト社のWordなど数種類のコンテンツ作成ソフトに備えられているメタデータ自動生成の機能について,どの要素を生成するのか,生成する方法はどのようなものかといった点を調査している。次に,カタロガーなど専門家約200人にメタデータのどの部分を自動生…

E148 - 「欧州図書館」に向けたメタデータの研究開発

それによると,TELでは,まずプロジェクトに参加している国立図書館におけるメタデータを対象に現状をレビューし,それに基づいてTELのメタデータモデルに求められる機能要件を検討している。機能要件に関する報告書では,基本のダブリンコアを図書館用に拡張したLAP(Library Application Profile)…

E147 - IFLA,電子情報資源のメタデータに関するガイダンス草案を発表

ガイダンス案では,図書館が電子情報資源用メタデータを開発する際に出発点として使用できるような,10のメタデータエレメントが提案されている。これらはFRBR(CA1480参照)に基づいて選択され,DCMIのLAP(LibraryApplication Profile)を始めとした既存のメタデータスキーマ等とのマッピングを通し…

E005 - カナダ政府の電子情報に統制語を付与

ここで使用が推奨されている統制語彙集は「Government of Canada Core Subject Thesaurus」( http://en.thesaurus.gc.ca/these/thes_e.html )というシソーラスであるが,電子情報の主題が同シソーラスでカバーできないものである場合には,「カナダ件名標目表」等の使用も認められている。これらの統制語の導入活動は…

総務省、ウェブコンテンツへのアドバイスマーク実証実験を開始

総務省はインターネット上の違法・有害情報の増大に対処するため、コンテンツの表現レベル等を表示するマーク・メタデータの実証実験を開始するとのことです。http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060310_7.html

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