図書館広報

各務原市立中央図書館(岐阜県)、「図書館だより」で市内在住の小説家による小説の連載を開始

岐阜県の各務原市立中央図書館が、毎月発行している「図書館だより」において、2019年4月号から、市内在住の小説家・さとみ桜氏による小説「池に棲むあやかしの怪」の連載を開始しました。

地元紙の報道によると、連載は1年間の予定とのことです。

図書館だより4月号(リニューアル最新号)(各務原市立中央図書館)
http://ufinity08.jp.fujitsu.com/kakamigahara/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=301&comment_flag=1&block_id=95#_95

米国図書館協会(ALA)、高品質で影響力のあるソーシャルメディアの投稿・動画を作成するためのツールキット2点を公開

2019年4月5日、米国図書館協会(ALA)が、全米図書館週間(National Library Week)にあわせ、2種類のツールキット“Live Stream and Video Storytelling Checklist”及び“Social Media Advocacy Toolkit”を公開しました。

図書館の支持者や利用者による図書館に関する動画・コンテンツの作成・共有を推奨することを目的とした動画やソーシャルメディアの取り組み“MyLibraryMyStory”と連動して作成されたツールです。

“Live Stream and Video Storytelling Checklist”は、ソーシャルメディア上での高品質な動画を作成するためのもので、Facebook LiveやInstagram Live上での映像を撮影するために必要な機器のリストや段階を追った説明が含まれています。

“Social Media Advocacy Toolkit”は、意思決定者の注目をひくための戦略的なタグ付けなど、図書館に関する「ストーリー」の影響力や魅力を高めるための優良事例やシンプルで効果的なヒントを含むもので、Twitter・Facebook・Instagramに利用できる画像や投稿例も掲載されています。

韓国・富川市立図書館、育児関連図書やSNSで受け付けた住民の悩み・事情に応じた図書を紹介するYouTubeチャンネルを開設

韓国・京畿道の富川市立図書館が、図書を紹介することを目的としたYouTubeチャンネルを2019年3月15日に開設しました。

カカオトークで受け付けた住民の悩みや事情に応じて適切な本を紹介する「本の悩み相談所」や、児童書や育児をテーマに親の目線で児童書を調べて育児関連図書を紹介するコーナーといった2つのコーナーがあり、月2回提供される予定です。

市の担当者の説明によると、若者が読書の価値を認識する契機となることを目的としているとのことです。

神奈川県立川崎図書館、社史フェアおよび社史関連情報について紹介するTwitterアカウントを開設

2019年3月1日、神奈川県立川崎図書館が、社史フェアおよび社史関連情報について紹介するTwitterアカウントを開設したと発表しています。

お知らせ一覧(神奈川県立川崎図書館)
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/info.htm
※「公式Twitter「社史フェア・神奈川県川崎図書館社史情報」はじめました(3月1日up)」とあります。

@kanagawa484(Twitter)
https://twitter.com/kanagawa484
※社史フェア・神奈川県立川崎図書館社史情報

オランダ王立図書館(KB)、国民全員に奉仕する「国立図書館」であることを示すため、新しいブランドカラーやロゴを発表

2019年2月26日、オランダ王立図書館(KB)が、新しいブランドカラーやロゴを発表しました。同館では現在、ウェブサイトを含めた全てのコミュニケーション手段を新しいブランドカラーやロゴに変換する作業を実施しています。

KBでは、2015年に公共図書館に関する調整を行う役割が法的に追加されたり、新しい利用者を開拓するための事業を行っていることから、KBが国民全員に奉仕する「国立図書館」であることを示すために新しいビジュアルブランディングを行うこととしたものです。

新しいブランドのコンセプトは「つなぐこと」(connection)で、ロゴは、古典と現代、過去と未来、静と動等の間の結合を表現しているとのことです。そして、開いている本等を表す矢印で結びつける表現で、王立図書館と呼ばれた古典的な世界と、近づきやすい今日の国立図書館をリンクさせています。

New visual brand for the KB(KB,2019/2/26)
https://www.kb.nl/en/news/2019/new-visual-brand-for-the-kb

名古屋市図書館、中高生に図書館の情報を届ける「ティーンズTwitter」を開始

2019年3月1日、名古屋市図書館が、中高生に図書館の情報を届ける「ティーンズTwitter」を開始しました。

ティーンズ向けのイベントの情報や新しく入った本のお知らせ、おすすめ本の紹介等を行うと説明されています。

名古屋市図書館ティーンズTwitter始めました!(名古屋市図書館,2019/3/1)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_sonota/entries/20190301_02.html

@nagoyalibteens(Twitter)
https://twitter.com/nagoyalibteens

平取町図書館(北海道)、利用者懇談会「お茶でもしながら図書館について話しませんか?」を開催

2019年3月8日、北海道の平取町図書館が、利用者懇談会「お茶でもしながら図書館について話しませんか?」を開催します。

「図書館にはこういうことをやってほしい」「もっとこういうふうにしてくれれば利用できるのに」等、図書館について考えていることを、お茶を飲みながらざっくばらんに図書館職員と意見交換するものです。

参加には事前の申し込みが必要です。

神奈川県立図書館、「図書館大公開 本が棚に並ぶまで」を開催

神奈川県立図書館が、2019年4月14日、「図書館大公開 本が棚に並ぶまで」を開催します。

資料の選定や受入・整理の仕事等を紹介するとともに、作業の様子の一端を見てもらう講座です。

申込期間は3月5日から4月3日までとなっており、定員は30人です。受講は無料です。

図書館大公開 本が棚に並ぶまで(神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/disclose2019-1.html

参考:
県立長野図書館、けんトショ月イチ館内見学ツアーNo.004-01「古本鑑定団がゆく」 書庫で一番高価な本を探そう!気分は古本セドリツアー」を開催
Posted 2018年3月16日
http://current.ndl.go.jp/node/35654

E2092 - 名古屋なんでも調査団「鶴舞公園に龍がいた?!」実施報告

名古屋なんでも調査団(以下「調査団」)は,2018年3月17日に,1928年の鶴舞公園附属動物園平面図に記載された「龍」の文字の謎を調べる公開調査を開始し,その後の情報提供機関等での現地調査,動物園関連資料のデジタル化を含む,延べ223日にわたる調査の結果を同年10月27日の報告会「鶴舞公園に龍がいた?!」で発表した。

2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、全授賞結果を発表

2018年12月20日、第20回図書館総合展期間中に行われた2018年度の図書館キャラクター・グランプリについて、発表済みのものも含めた全授賞結果が発表されました。
 
●会場賞(展示会場アンケートの投票結果によるもの)
1位:もっくん(十文字学園女子大学図書館)
2位:とにゃんず(図書館スタッフ株式会社)
3位:サーチちゃん&ファインくん(寒川総合図書館)
4位:ちゃりんこ兄弟(大阪市立中央図書館)
5位:ちゅらりん(江戸川区立中央図書館)
6位:バニー・ホンガスキー(東京家政大学図書館)
7位:やしまんとやしまる(八洲学園大学)
8位:ウパっち(株式会社ブレインテック)
9位:れさのすけ・れさたろう(鯖江市図書館)
10位:まなぶんぶん(東京学芸大学附属図書館)

●プレゼンテーション賞(展示会場でのプレゼンテーション大会の受賞者)
・最優秀賞
さくらちゃん(学習院女子大学図書館)
・優秀賞
Sunnaちゃん(恩納村文化情報センター)
本の森の妖精 コロブックル(那珂市立五台小学校)

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