図書館広報

【イベント】図書館サービス計画研究所が図書館総合展でセミナーを開催(11/24)

図書館サービス計画研究所が、2010年11月24日に、第12回図書館総合展の会場で「今日から使える図書館ブランディングセミナー -図書館魅力再発見計画-」と題するセミナーを開催します。

今日から使える図書館ブランディングセミナー -図書館魅力再発見計画-
http://d.hatena.ne.jp/sogoten/20101102/p6

主催セミナー(図書館サービス計画研究所)
https://sites.google.com/site/tosaken23/shusai-semina

参考:
CA1728 - 研究文献レビュー:図書館の「広報」は進化しているか?―説明責任と自己アピールの時代に求められる理論と実践― / 仁上幸治
http://current.ndl.go.jp/ca1728

E1111 - 米国議会図書館の「知識への入口」号,全米各地を訪問

米国議会図書館(LC)が,全米各地を巡って同館の資料や関連情報を伝える,「知識への入口」(Gateway to Knowledge)と名付けたトレーラーを導入した。18輪のトレーラーは特注のもので,荷台を開くと現れる展示用スペースには,LCや所蔵資料に関する情報の展示パネルのほか,LCのウェブサイトにアクセスできるコンピュータ,貴重書の複製を見ることができるディスプレイなどが搭載されている。トレーラーを運転・管理するのは,LC及び所蔵資料について熟知した2名のスタッフ(夫婦)である。...

国立国会図書館、「消費者のためになった広告コンクール」雑誌広告部門で銅賞を受賞

国立国会図書館(NDL)が、2010年国民読書年にあたり『国立国会図書館月報』591号(2010年6月号)に掲載した広告が「第50回消費者のためになった広告コンクール」雑誌広告部門・公共広告ブロックで銅賞を受賞した、と発表しています。受賞作品のキャッチフレーズは「想いも、歴史も、積み重なる。」です。

国民読書年広告(『国立国会図書館月報』591号掲載)が「消費者のためになった広告コンクール」で入賞しました(NDLのニュースリリース)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2010/1190192_1531.html

第50回「消費者のためになった広告コンクール」雑誌広告部門入賞作品一覧(日本アドバタイザーズ協会)
http://www.jaa.or.jp/pdf/con/2010_zas.pdf

CA1728 - 研究文献レビュー:図書館の「広報」は進化しているか?―説明責任と自己アピールの時代に求められる理論と実践― / 仁上幸治

 「危機管理・広報PR・IRの専門誌」と銘打つ宣伝会議の月刊誌『広報会議』の最近の号を眺めてみれば、「メディア、店頭で話題をつくる 戦略PRの本質」(1)「メディアに出れば世界が変わる マスコミに注目される会社になる」(2)「ステークホルダーが必ず手に取る読まれる広報誌の作り方」(3)などの見出しが目に入る。2009年に話題となった「事業仕分け」は、図書館にとっては目新しいことではない。図書館はこの20年、予算・人員の削減ターゲットであり続けており、図書館員の専門性の崩壊につながっている。それを食い止めるべく図書館が何らかの「アピール」をしなければと考えるのは自然なことである。だが、そもそもその「アピール」は、何を誰にどのようにしようとしているのかが問題である(4)。...

徳島大学附属図書館、正式キャラクターを決定

徳島大学附属図書館が、動物をモチーフにした6種類のキャラクターを正式キャラクターに決定したと発表しています。キャラクターたちはこれまでもホームページやポスターに登場していたとのことで、今後は正式キャラクターとして同館の広報活動などを手伝うことになるようです。

徳島大学附属図書館のキャラクターが決定しました!
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news10/2010060401.html

図書館キャラクター決定
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news10/pdf/2010060401.pdf

ワシントン大学図書館のスタッフによるパロディ動画が話題に

米国ワシントン大学図書館のスタッフらが、レディー・ガガ(Lady Gaga)氏の音楽ビデオのパロディ動画を、図書館を舞台にして作成し、YouTubeで公開しています。映像コンテストで賞を受賞したほか、複数のメディアで取り上げられるなど話題になっているようです。

UW libraries go Gaga(Daily of the University of Washington 2010/6/4付けの記事)
http://dailyuw.com/2010/6/4/uw-libraries-go-gaga/

ニューヨーク公共図書館、「ゴーストバスターズ」で支援を求めるキャンペーン

非常に厳しい予算削減を迫られているニューヨーク公共図書館が、図書館への支持を求めるキャンペーンの一環として、映画「ゴーストバスターズ」をモデルにしたビデオを作成し、公開しています。実際にビデオの作成等を行ったのは、公共スペースでの面白い出来事のプロデュースを手がける“Improve Everywhere”です。まず2010年5月8日に、閲覧室からゴーストバスターがゴーストを追い払うというパフォーマンスが実際に実施され、その様子をキャンペーンビデオとして編集したものがこのほど公開されました。

Facing Cuts, NYPL turns to Improv Everywhere for Viral Advocacy Video
- american libraries 2010/5/18付けの記事
http://www.americanlibrariesmagazine.org/news/05182010/facing-cuts-nypl-turns-improv-everywhere-viral-advocacy-video

Improve Everywhere
http://improveverywhere.com/2010/05/18/who-you-gonna-call/

ニューヨーク公共図書館のアドボカシーキャンペーンのウェブサイト

2009年ブックトラック変身コンテスト、優勝者発表!

本や図書館をテーマにしたマンガを配信しているサイト“Unshelved”が主催するブックトラック変身コンテスト“Pimp My Bookcart”の2009年の結果発表がありました。今回優勝したのは、ハーレム高校が出品した、70年代のアイスクリームカートをモチーフにしたブックトラックでした。2位に、バーベキューができるブックトラック、3位にデジカメ型ブックトラックが続きます。
このコンテストには今年も多数の応募があり、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、英国など、海外からの参加も増えています。

Pimp My Bookcart 2009
http://www.unshelved.com/PimpMyBookcart/2009/

9月は図書館カード登録キャンペーン月間(米国)

米国では9月に、図書館カード登録キャンペーンが国家レベルで行われます。この期間中、各地の図書館では、図書館カードの登録を促す様々なイベント(地域のラジオ局とのコラボレーション、懸賞、NBAチームのマスコットキャラクターの図書館訪問など)が開催されます。なお、このキャンペーンの対象となっているのは主に、就学年齢の児童と彼らの親です。

Nation’s libraries to celebrate Library Card Sign-up Month
http://www.ala.org/ala/newspresscenter/news/pressreleases2009/august2009/lcsumstories_pio.cfm?persistent=0&expy_dt=

図書館週間を記念した図書館PR動画集(米国)

米国では、2008年は4月13日~19日が図書館週間(National Library Week)に当たっています。これを記念して、図書館をPRする動画が、米国図書館協会(ALA)の動画サイト“AL Focus”で何本か公開されています。

Videos in National Library Week | AL Focus
http://alfocus.ala.org/categories/national-library-week

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