図書館広報

IFLA、図書館のマーケティングに関する書籍“Marketing Library and Information Services II A Global Outlook”を刊行

国際図書館連盟(IFLA)が、図書館のマーケティングに関する書籍“Marketing Library and Information Services II A Global Outlook”を刊行しています。IFLAでは同テーマの書籍を2006年に刊行しており、その第2巻の位置づけとなっています。マーケティングの概念の変化等をまとめつつ、各国の図書館のマーケティングの実践を紹介するものとなっているようです。

New IFLA Publication: Marketing Library and Information Services II: A Global Outlook(IFLA, 2013/6/21付け)
http://www.ifla.org/node/7772

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

2012年8月22日,「図書館のPR力を高める 図書館の魅せ方」をテーマに,第21回京都図書館大会が開催された。同大会は,館種を超えた図書館関係者の連携を図り,共に研鑽を積むことを目的として1992年以降毎年開催されているものである。今回は国立国会図書館(NDL)との共催で,この10月で開館10周年を迎えるNDL関西館を会場として行われた。...

E1291 - 図書館の優れたPR活動を表彰―2012年JCD賞(米国)

E1291 - 図書館の優れたPR活動を表彰―2012年JCD賞(米国)

蔵書冊数を7.9万冊から39.2万冊に増加。来館者数を1.9万人から7.5万人に増加。貸出冊数を31.4万冊から200万冊に迫るほどに増加。20世紀初頭,米国のニューアーク公共図書館長として活躍したジョン・コットン・ディーナ(John Cotton Dana)の功績の一部である。...

常葉学園大学附属図書館、第13回「静岡県学校図書館報コンクール」の入賞校を発表

静岡県の常葉学園大学附属図書館では1999年度から「静岡県学校図書館報コンクール」を開催しているそうです。学校図書館の企画・編集・作成技術の向上を図り、学校図書館活動の充実と発展に寄与することを趣旨として、編集方針、内容、デザインなどの観点から学校図書館報の審査を行うというもののようです。当初は高校が対象でしたが、2004年度からは隔年で高校と中学校が対象となっています。第13回目となる2011年度の最優秀賞は静岡県立中央特別支援学校に決定したそうです。

館報コンクール、入賞校決定しました。(常葉学園大学附属図書館 2012/1/31付けニュース)
http://tokoha-u.ac.jp/web/library/news/%E9%A4%A8%E5%A0%B1%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%81%E5%85%A5%E8%B3%9E%E6%A0%A1%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82.html

静岡県学校図書館報コンクール - 概要
http://tokoha-u.ac.jp/web/library/info/compe/outline-compe

静岡県学校図書館報コンクール - 審査結果

【イベント】Code4Lib JAPAN第8回WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」(1/23・東京)

Code4Lib JAPANが、2012年1月23日に、東京の日比谷図書文化館で、第8回Code4Lib JAPAN WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」を開催するそうです。アカデミック・リソース・ガイド株式会社の岡本真氏を講師に迎え、図書館のウェブサイトにおいて分かりやすいお知らせを書く方法や、ソーシャルメディアの活用方法等を演習しながら学ぶという内容のようです。参加申込は1月16日までとのことです。

第8回Code4Lib JAPAN WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」(コンテンツ作成コース)(Code4Lib JAPAN 2011/12/5付けニュース)
http://www.code4lib.jp/2011/12/684/

参考:
CA1622 - 図書館サイトの現状−再点検の必要性と危機感の欠如− / 岡本真
http://current.ndl.go.jp/ca1622

ソーシャルメディアを通じて寄せられたコメントへの対処法のフローチャート

図書館とマーケティングに関する情報を掲載しているThe 'M' Wordというブログで、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアを通じて寄せられたコメントへの対応のフローチャートが紹介されています。SMI(Social Media Influence)という機関が、米国空軍で使用されているフローチャートを基に作成したもので、コメントの内容によりどのように対応すべきかがまとめられているものです。また、ブログ記事では、図書館でソーシャルメディアを使用するには、効果的な使い方を知っている人が担当する必要があることや、開始前に方針を定めておくこと等が指摘されています。

Should You Respond to Comments on Your Social Media Sites?(The 'M' Word 2011/11/9付けの記事)
http://themwordblog.blogspot.com/2011/11/should-you-respond-to-comments-on-your.html

Infographic: The social media crisis communications decision tree(SMI 2011/10/27付けの記事)

今年も開催! “Follow a Library Day”(10/1)

Twitterを運営している、自分の好きな図書館についてTwitter上で紹介し、フォローを促すイベント“Follow a Library Day”が、昨年に引き続き、2011年10月1日に開催されるようです。2011年はテーマが設定されており、主催者は、ハッシュタグ(#followalibrary)だけでなく(#myfavoritebook)も使用して、好きな本の紹介をしあうよう参加者に呼び掛けています。

#Followalibrary day October 1st 2011 (#followalibrary #myfavoritebook 2011/9/28)
http://followalibrary.blogspot.com/2011/09/followalibrary-day-october-1st-2011.html

静岡県立中央図書館、期間限定で浮世絵ブックカバーを公開

2011年9月2日から30日までの期間限定で、静岡県立中央図書館が県民の日記念で作成した浮世絵ブックカバーを、同館のウェブサイトで公開しています。

期間限定 浮世絵ブックカバー公開 (静岡県立中央図書館 2011/9/2付けのお知らせ)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2011info/info2011_0530_2.html

参考:
静岡県立中央図書館、お茶に関する浮世絵を使ったブックカバーを公開
http://current.ndl.go.jp/node/18391

静岡県立中央図書館、お茶に関する浮世絵を使ったブックカバーを公開

静岡県立中央図書館は、お茶に関する浮世絵を使ったブックカバーを、2011年6月30日までの期間限定でウェブサイトで公開しています。5月に開催された貴重書特別展示にあわせて作成されたものとのことです。

期間限定 浮世絵ブックカバー公開(静岡県立中央図書館のお知らせ)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2011info/info2011_0530.html

参考:
横浜市立図書館が横浜開港150周年記念でオリジナルブックカバーを公開
http://current.ndl.go.jp/node/11824

静岡県立中央図書館、同館所蔵の貴重書をまとめた『「しずおか」の貴重書』を無料配布中

静岡県立中央図書館が、同館で所蔵する主要な貴重書をまとめた小冊子『「しずおか」の貴重書』を、同館内で無料配布すると発表しています。なお、送料はかかるものの、郵送でも配布するようです。

『「しずおか」の貴重書』の配布について (静岡県立中央図書館のウェブサイト)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/library/kityosho1.html

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