図書館広報

ドイツで全国規模の図書館キャンペーン“Netzwerk Bibliothek”が展開

ドイツ図書館協会(Deutscher Bibliotheksverband:DBV)が、ドイツ全土の全館種の図書館を対象とし、図書館の認知度を高める3年間のキャンペーン“Netzwerk Bibliothek”の展開を発表しています。キャンペーンの最初の週は、2014年10月24日の“Library of the year”のイベントに始まり、10月31日のKarl-Preusker賞の授与で終了するとのことです。

キャンペーンはドイツ連邦教育研究省(BMBF)、DiViBib社の支援により行われるとのことです。

Netzwerk Bibliothek: Die neue Bibliothekskampagne(DBV)
http://www.bibliotheksverband.de/dbv/kampagnen/netzwerk-bibliothek.html

Netzwerk Bibliothek
http://www.netzwerk-bibliothek.de/

参考:
ドイツの“Library of the Year 2014”が発表される
Posted 2014年7月1日
http://current.ndl.go.jp/node/26474

ドイツ初の全国規模の図書館キャンペーン、成功裏に終了

CA1823 - 大学図書館におけるFacebookを利用した広報戦略 / 伊藤仁浩

私たち大学図書館職員は、日頃から利用者の声に耳を傾け、より良いサービスを提供できるよう努力している。しかし、私たちが日々悩み、そして生まれたサービスも、広報の仕方が不十分だと、メインターゲットである大学生へも満足に伝えることができない恐れがある。ポスターで知る学生、ホームページで知る学生、情報入手の仕方は様々なため、一つの媒体で多くの学生に伝えるのは非常に難しい。...

E1577 - 図書館ウェブサイトのデザイン及びユーザビリティ調査(米国)

米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が刊行している『Reference & User Services Quarterly』誌の2014年春号に,“The Website Design and Usability of US Academic and Public Libraries”と題する論文が掲載された。この論文は,米国の1,469館の大学図書館と公共図書館のウェブサイトにおけるデザイン,レイアウト,内容,サイト運営及びユーザビリティについて調査を行い,報告したものである。...

“あなたにとってボドリアン図書館とは何か?”オックスフォード大学ボドリアン図書館のプロモーションビデオ(紹介)

オックスフォード大学ボドリアン図書館が、2014年4月9日、YouTubeに、“What do the Bodleian Libraries mean to you? ”と題する動画を公開していました。動画では、学者や学生等の利用者が、ボドリアン図書館のコレクション、デジタル情報源、建物、サービスの重要性についての考えを述べています。

What do the Bodleian Libraries mean to you? (Bodleian Libraries, 2分39秒)
http://www.youtube.com/watch?v=EmvS3H2wAk8

鳥取県立図書館、4コマ漫画入りチラシで図書館サービスを紹介

鳥取県立図書館が、図書館サービスについて、4コマ漫画入りのチラシを作成し、ウェブサイトに公開しています。同館の7つのサービス等(「ビジネス支援サービス」、「働く気持ち応援サービス」、「医療・健康情報サービス」、「法律情報サービス」、「いきいきライフ応援サービス」、「郷土資料室をご利用ください!」、「は~とふるサービス」)について作成されています。

【ニュース】漫画入り図書館サービス紹介チラシを作成しました!(鳥取県立図書館、2014/3/17付け)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000002700/hpg000002677.htm

“はてなブログ 図書館支援プログラム”を利用したブログ-八洲学園大学附属図書館と島根大学附属図書館が開始

八洲学園大学附属図書館と島根大学附属図書館が、はてなブログ 図書館支援プログラムを利用したブログを開始しました。

八洲学園大学附属図書館は2013年10月19日に、ブログを開始したこと、2012年夏から一般開放をはじめたことなどを伝える記事をポストしています。

また島根大学附属図書館は2013年10月23日に、“はてなブログ 図書館支援プログラム”を利用したブログの試行運用を開始したこと、同館の「図書館Webサイト」で公開しているブログ記事の一部を遡及的に登録していること等を伝える記事をポストしています。なお、同記事では図書館のマスコット(みいなちゃん、ライム博士、けんさくくん)も紹介しています。

八洲学園大学附属図書館ブログ、はじめました(八洲学園大学附属図書館, 2013/10/19付け)
http://yashimagakuen.hatenablog.com/

“Collect, Connect, Co-create”ニュージーランド国立図書館、新しいプロモーションビデオを公開

ニュージーランド国立図書館が、図書館についてのページに、新しいプロモーションビデオ“Collect, Connect, Co-create”を公開していました。ビデオは、人々の国の知の集積へのアクセスと利用を支援していることの説明とともに公開されています。

なお、ビデオは約4分で、ナレーションはなく、画像と音楽のみで構成されています。

掲載ページ:About the Library
http://natlib.govt.nz/about-us
※YouTubeの掲載日付けは2013年8月12日。

Passage(2013/7/9付け)
http://natlib.govt.nz/blog/posts/passage
※動画の中に登場するビーズのある通路の紹介

Via.
Superb! A New Promo Video From The National Library of New Zealand “Collect, Connect, Co-Create”(infoDOCKET, 2013/8/14付け)

IFLA、図書館のマーケティングに関する書籍“Marketing Library and Information Services II A Global Outlook”を刊行

国際図書館連盟(IFLA)が、図書館のマーケティングに関する書籍“Marketing Library and Information Services II A Global Outlook”を刊行しています。IFLAでは同テーマの書籍を2006年に刊行しており、その第2巻の位置づけとなっています。マーケティングの概念の変化等をまとめつつ、各国の図書館のマーケティングの実践を紹介するものとなっているようです。

New IFLA Publication: Marketing Library and Information Services II: A Global Outlook(IFLA, 2013/6/21付け)
http://www.ifla.org/node/7772

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

2012年8月22日,「図書館のPR力を高める 図書館の魅せ方」をテーマに,第21回京都図書館大会が開催された。同大会は,館種を超えた図書館関係者の連携を図り,共に研鑽を積むことを目的として1992年以降毎年開催されているものである。今回は国立国会図書館(NDL)との共催で,この10月で開館10周年を迎えるNDL関西館を会場として行われた。...

E1291 - 図書館の優れたPR活動を表彰―2012年JCD賞(米国)

E1291 - 図書館の優れたPR活動を表彰―2012年JCD賞(米国)

蔵書冊数を7.9万冊から39.2万冊に増加。来館者数を1.9万人から7.5万人に増加。貸出冊数を31.4万冊から200万冊に迫るほどに増加。20世紀初頭,米国のニューアーク公共図書館長として活躍したジョン・コットン・ディーナ(John Cotton Dana)の功績の一部である。...

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