図書館広報

さいたま市、テレビ広報番組で同市の最新の図書館事情を紹介:YouTubeでも配信

さいたま市が、2019年10月6日にテレビ埼玉で放送した同市のテレビ広報番組「のびのびシティ さいたま市」で、同市の最新の図書館事情を紹介しています。

ボビー・オロゴンさんと石澤美和さんが、テレビ番組制作会社(近田通信社)の社員に扮してさいたま市をPRする番組を制作するという設定のドラマ仕立ての情報番組で、浦和駅東口・コムナーレにあるさいたま市立中央図書館や5月にオープンしたさいたま市立大宮図書館を訪れ、最新の図書館事情を取材しています。

動画はYouTubeでも配信されています。

あなたが最後に図書館に行ったのはいつですか?最新図書館事情!/テレビ広報番組動画配信中(さいたま市,2019/10/15)
https://www.city.saitama.jp/006/014/013/001/009/008/p067312.html

尼崎市立図書館(兵庫県)、開館100周年を記念し、図書貸出券のロゴマークを募集

兵庫県の尼崎市立図書館が、2019年10月1日から10月31日まで、図書貸出券のロゴマークを募集しています。

同館が、1920年に旧尼崎城主である桜井氏からの寄附等により兵庫県内で2番目に建設され、2020年1月7日に開館100周年を迎えることを記念し、記念図書貸出券を発行し、そのロゴマークのデザインを募集するものです。

ロゴマークのテーマ・コンセプトは、「尼崎市」または「読書」、あるいはその両方をイメージするもので、図書貸出券を利用して読書する人が、愛着をもって使用できるようなデザインとなっており、同テーマ・コンセプトに共感できる人は誰でも応募可能です。

尼崎市立図書館開館100周年記念 図書貸出券ロゴマーク募集(尼崎市,2019/9/27)
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/tosyokan/1002025/1018311.html

岡山県立図書館、開館15周年を迎えるにあたって募集していたロゴマークを決定

2019年9月27日、岡山県立図書館が、開館15周年を迎えるにあたって募集していた同館のロゴマークが決定したと発表しています。

応募のあった235作品のなかから選ばれたもので、今後、イベント・ポスター等で同館のPRに利用するとしています。

岡山県立図書館ロゴマークの決定について(岡山県立図書館,2019/9/27)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/news/2019/news20190927.html

参考:
開館15周年を迎える岡山県立図書館、ロゴマークを募集
Posted 2019年5月20日
https://current.ndl.go.jp/node/38189

八尾市立志紀図書館(大阪府)、マスコットキャラクター「しきにゃん」のLINEスタンプの販売開始

2019年9月18日、大阪府の八尾市立志紀図書館が、マスコットキャラクター「しきにゃん」のLINEスタンプの販売を開始しました。

志紀図書館マスコットキャラクター「しきにゃん」LINEスタンプ販売開始(八尾市,2019/9/18)
https://www.city.yao.osaka.jp/0000048076.html

八尾市立志紀図書館しきにゃん(LINEストア)
https://store.line.me/stickershop/product/9009864

参考:
平塚市図書館(神奈川県)、図書館設置70周年記念キャラクター「ぶくまる」のLINEスタンプの販売開始:売上金の35%が図書購入費に
Posted 2018年8月22日
http://current.ndl.go.jp/node/36519

神戸町立図書館(岐阜県)で開催される「GODO図書館マルシェ」にあわせ、養老鉄道が記念ヘッドマークを掲出

2019年9月7日に岐阜県の神戸町立図書館で開催される「GODO図書館マルシェ」にあわせ、養老鉄道が9月4日から7日にかけて記念ヘッドマークを掲出すると発表しています。神戸町立図書館は、養老鉄道北神戸駅の前に所在しています。

神戸町の公式マスコットキャラクター「ばら菜」をデザインした記念ヘッドマークをD06編成(C#506-606)に掲出するもので、同マルシェに養老鉄道で来場した先着100人に、乗車券と引き換えで、記念グッズがプレゼントされます。

「GODO図書館マルシェ」は、住民と町の職員が協働で町づくりを進める「神チャレンジプロジェクト」の一環で、同館を会場に「マルシェ」や、神戸町立中学校美術部の生徒と作成した同町に古くから伝わる「夜叉ヶ池伝説」の紙芝居の読み聞かせ、謎解きゲーム、ブックリサイクルなどが行われます。

米国大学・研究図書館協会(ACRL)の出版部門、大学図書館のマーケティング活動に関して調査したホワイトペーパーの第2弾を公開

2019年8月20日、学術書の書評誌Choiceを発行する米国大学・研究図書館協会(ACRL)の出版部門が、大学図書館のマーケティング活動に関して調査したホワイトペーパーの第2弾“Implementing Marketing Plans in the Academic Library: Rules, Roles & Definition”を公開しました。

図書館のマーケティングの実用的な定義を示すとともに、マーケティングが図書館運営の成功と強力な財政支援のために不可欠である理由を検討しており、図書館のサービス・資源・教育を長期的に促進する効果的で持続可能なマーケティングを構築するために、多様な図書館が採用することが可能な具体的で実効可能な手段が記述されています。

閲覧には登録が必要です。

米国デジタル公共図書館(DPLA)の「サービスハブ」におけるソーシャルメディアの活用傾向(文献紹介)

米・イリノイ大学の機関リポジトリIDEALSに、同大学の図書館員であるLynch, Joshua D氏による文献“Digital Public Library of America Service Hub Social Media Usage Analysis”が2019年7月22日付で搭載されています。

米国デジタル公共図書館(DPLA)やDPLAの「サービスハブ」(州単位で複数機関のデータを集約する連携先)のソーシャルメディアを調査し、ソーシャルメディアの利用方法やデジタルコンテンツの利用促進・アウトリーチ活動において共通する戦略・傾向がないかを検証したものです。

飯能市立図書館(埼玉県)、「図書チャットボット」の実証実験を実施中

埼玉県の飯能市立図書館は、2019年7月23日から8月31日まで、株式会社富士通マーケティングと連携し、「図書チャットボット」の実証実験を実施しています。

飯能市立図書館に来館し「図書チャットボット」LINE公式アカウントを「友だち登録」することで、「図書館資料の検索」「おすすめの本や、利用者の目的や気分に合わせた本の紹介」「図書館各種事業、利用案内などの紹介」といった各種サービスを利用することができます。

LINEで蔵書検索が?! 「図書チャットボット」実証実験を開始します。(飯能市立図書館)
http://www.hanno-lib.jp/topics/line.html

E2157 - 佐賀県立図書館における「漫☆画太郎カード」制作の経緯

佐賀県立図書館では,今年の「こどもの読書週間」に合わせて3種類の限定デザイン利用者カードを各100枚制作し,18歳以下の新規登録者に配布した。その中でも特に,人気ギャグ漫画家の漫☆画太郎(まん☆がたろう)先生のイラストを使用したカードがSNSを中心に拡散し,さらに新聞やテレビでも紹介されるなど大きな話題を呼んだ。

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