コンソーシアム

イリノイ大学、「著者の権利」を全教員に広報

米イリノイ大学の研究・教育担当理事(Provost)が、学術研究成果の投稿・出版する際、「著者の権利」を留保する(著作権譲渡契約を結ばない)ことを促すメールを全教員に対して送信したとのことです。「著者の権利」を留保するための契約書の雛形"ADDENDUM TO PUBLICATION AGREEMENTS FOR CIC AUTHORS"も…

“DAISY for All”プロジェクトの概要説明の日本語訳

日本財団の助成により2003年から行われている、アジア・太平洋地域における発展途上国に住む通常の印刷物を読むことが不自由な人々にDAISY(Digital Accessible Information System)を普及させるプロジェクト“DAISY for All(DFA)”に関する概要紹介資料(2007年5月のDAISYコンソーシアム総会での発表)の日…

シュプリンガー社とオランダの大学図書館コンソーシアム、共同OA評価イニシアチブを開始

オランダの大学図書館コンソーシアムUKBとSpringer社は、オープンアクセスの経済的影響や効果を測定する共同イニシアチブを行うと発表しています。すでにSpringer社は、OpenChoiceという著者選択型OAプログラムを実施していますが、今回のイニシアチブではUKBに加入している13の大学の研究者が著者…

オーストラリアで電子情報資源の公共図書館コンソーシアム設立

オーストラリア国立図書館が、全豪の公共図書館とともに、電子情報資源の図書館コンソーシアムElectronic Resources Australia(ERA)を設立し、健康情報、ニュース・ビジネス情報、参考図書の各分野の電子情報資源を共同で契約・提供すると発表しています。A new era dawns for electronic resources in Australia h…

シカゴ大学など12大学のコンソーシアム、Google Book Searchに参加

シカゴ大学、イリノイ大学、インディアナ大学など五大湖沿岸の12大学のコンソーシアム“Committee on Institutional Cooperation(CIC)”が、Google Book Searchに参加すると発表しました。各大学図書館の蔵書から最大1,000万点(著作権保護期間内のものも含む)をGoogleがデジタル化するとのことです。また各…

オープンアクセスと被引用数の増加とは関係ない?

大手学術出版社で構成する出版研究コンソーシアム(Publishing Research Consortium)が、『オープンアクセス論文はより大きな引用インパクトを持つか?』と題する調査研究レポートを発表しています。このレポートでは、OA化によって論文の被引用数(インパクト)は増大する(している)としてき…

図書館を必要としているのは誰?−『研究図書館とそのサービスの研究者の利用について』に関するワークショップ資料(英国)

英国の研究情報ネットワーク(RIN)と研究図書館コンソーシアム(CURL)が2007年4月に刊行したレポート『研究図書館とそのサービスの研究者の利用について』について説明し、議論するというワークショップが4月30日、ロンドンで行われました。このワークショップで発表された、同レポートを…

情報大航海プロジェクトのウェブサイト

次世代の情報検索・解析技術を利用したモデルサービスを開発・実証し、情報利用の拡大と新たなサービスを創出する環境づくりを目指す経済産業省の「情報大航海プロジェクト」のウェブサイトが立ち上がっており、研究会の資料と議事要旨が公開されています。また、プロジェクトコンソー…

研究者にとって図書館サービス利用の重点は?(英国)

英国の研究情報ネットワーク(RIN)と研究図書館コンソーシアム(CURL)が、『研究図書館とそのサービスの研究者の利用について』と題するレポートを発表しています。これは、2250人の研究者、300人の図書館員にアンケート調査を行い、研究者の図書館利用の実態、その利用形態の変化、図書…

大学図書館総合目録“COPAC”がリニューアル(英国)

英国の大学図書館コンソーシアム(Consortium of University Research Libraries: CURL)の総合目録COPACがリニューアルし、新機能が搭載されています。主な新機能は、以下の通りです。、・検索画面のリニューアル・検索条件(刊行地、形態)の追加・メイン検索画面と雑誌検索画面の統合・検索結果表示画…

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