オープンアクセス

カレントアウェアネス-E (76)

Current Awareness-E No.76 2006.02.01http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2006/E-76.html■E439■ 2005年の米国図書館界の10大ニュース■E440■ 2005年の韓国図書館界の10大ニュース■E441■ アロヨ大統領,組み立て式図書館建設を指令(フィリピン)■E442■ EU新規加盟国国立図書館の研究開発体制■E443■ 写真で残す…

DFG、OAに関するレポート

ドイツ研究協会(DFG)が、研究者にオープンアクセスへの態度を訊いた調査報告書が公開されています。Publishing Strategies in Transformation?Results of a study on publishing habits and information acquisition with regard to open accesshttp://www.dfg.de/dfg_im_profil/zahlen_und_fakten/statistisches_berichtswesen/open_access/download/oa_report_eng.pdf詳し…

医学情報をOA化するCURES Act

米議会で、NIHオープンアクセス方針をさらに強化するCURES Actという法案が審議されています。The U.S. CURES Act would mandate OAhttp://www.earlham.edu/~peters/fos/newsletter/01-02-06.htm#cures

OAテキストブックのポータル

欧米では、教科書のオープンアクセス化が積極的に行われていますが、それらオープンアクセス・テキストブックへナビゲーションするポータルサイトも作られています。Textbook Revolutionhttp://www.textbookrevolution.org/

Web Citation Index

Tomson Scientific社は、NEC(CiteSeer)と協力して、ウェブ上の学術論文(オープンアクセス誌や機関リポジトリ)の引用データベースWeb Citation Indexを開発した。THOMSON SCIENTIFIC LAUNCHES WEB CITATION INDEX: NEW SCHOLARLY INDEX DIRECTS RESEARCHERS TO VALUABLE CONTENT FROM REPOSITORIEShttp://scientific.thomson.com/press/2005/8298416/

ユネスコ、OA促進の決議草案

UNESCOが、加盟国に、IFLAを通じてオープンアクセスの原理を普及させるようにする、という決議草案を採択したそうです。Amendment to the Draft Programme and Budget for 2006-2007 (33 C/5)http://unesdoc.unesco.org/images/0014/001408/140864e.pdf教えて!サルトル!!よりhttp://blog.goo.ne.jp/bartk/e/a5cb1b79192986ff2db7bdac14c45dc2

中国でもOAの機運?

中国科学院も、オープンアクセスについて検討を始めた模様です。China Mulls Open Access http://poynder.blogspot.com/2005/10/china-mulls-open-access.html

オープンアクセス・ジャーナルについてのALPSPレポート

ALPSPがオープンアクセス・ジャーナルについてのレポートを公開しています。学術雑誌への財政的および非財政的な影響を調査した結果、ビジネスモデルと位置付けるには時期尚早だとの結論が得られたとのことです。The facts about Open Accesshttp://www.alpsp.org/publications/pub11.htm詳しくは、Open Access Japan…

OAでないことによる経済的損失

Stevan Harnad教授が、オープンアクセスを採用しないことによって英国は年間15億ポンドの潜在的損失を被っているという試算を発表しています。1.5 billion lost annually in potential return on British sciencehttp://www.ecs.soton.ac.uk/news/792

カレントアウェアネス (285)

カレントアウェアネスNo.285 2005.9.20発行http://www.ndl.go.jp/jp/library/current/index.htmlCA1564 Googleが図書館に与えるインパクト 兼宗 進CA1565 RSSの発展と図書館サービスへの応用 田邊 稔CA1566発展途上国における学術情報流通とオープンアクセス 竹内比呂也CA1567大学における剽窃行為とその対策 -英国・…

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