専門図書館

“レファレンスチームの再構成-日曜日への6つの道のり-"

SLA(専門図書館協会)次期会長に就任予定のStephen Abram氏が、“レファレンスチームの再構成-日曜日への6つの行程-"(Reconstructing the Reference Team: 6 Ways to Sunday)と題したコラムを掲載しています。21世紀のレファレンスサービスの基盤となる5つのツール(ブログ、タグ、Wiki、インスタットメッセー…

SLA、競合分析(CI)に関する研修プログラムを開始

専門図書館協会(SLA)が、“Click University”で競合分析(CI)に関する研修プログラムの提供を開始する、とアナウンスしています。この研修プログラムの開発にあたっては競合分析に関する研修を得意とするKnowledge inForm社と協力して行い、ベテランのCI担当者だけでなく、CIに携わっていない図…

SLA、RSSアグリゲータサービスを会員に提供(米国)

専門図書館協会(SLA)が、各種のニュースを収集してRSSで配信するサービスを提供しているNewsGator社と提携して、会員向けにRSS配信サービスを提供すると発表しています。SLA Partners with NewsGator to Deliver Free Customized RSS Feeds to Info Proshttp://www.sla.org/content/SLA/pressroom/pressrelease/2006prelease/pr2623.cfm

SENTOKYOブログ

3月24日から、専門図書館協議会が「SENTOKYO ブログ」を試験的に立ち上げています。最新の図書館関連ニュース、専図協からのお知らせなどが掲載されています。SENTOKYO ブログhttp://blog.goo.ne.jp/sentokyo

図書館が運営するウェブログへのリンク集

図書館が運営するウェブログへのリンク集”Blogging Libraries Wiki”がこのほど公開されました。研究図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、図書館協会等が運営するウェブログが多数紹介されています。リンク先が多くなりすぎて管理者が維持しきれなくなったことから、ウェブログを運…

CA1359 - 21世紀の専門図書館員の能力と資質−図書館情報学プログラムの調査− / 大川龍一

米国専門図書館協議会(SLA)は,1996年の『21世紀に向かって求められる専門図書館員の能力と資質』(以下『能力と資質』)の公表に続いて,図書館情報学プログラムの調査を1997年に実施した。調査の目的は,図書館情報学のカリキュラム作成のための基準を提供することと,各専門職協会が継続教…

CA861 - 共同保存利用の可能性を探る:保存フォーラム報告 / 企画課

国立国会図書館では昨年9月,専門図書館協議会関西地区協議会の協力の下に,京都,大阪,奈良の三府県に所在する公共図書館及び専門図書館に対して,図書館資料の保存と廃棄・除籍についてのアンケート調査を実施した。この実態調査は,国立国会図書館の関西館構想に示された,図書館資…

インドにおける図書館学:2010年のビジョン

インドで、専門図書館・情報センター協会の第25回全国大会が「インドにおける図書館学:2010年のビジョン」と題して開催されたそうです。Library Science in India: Vision for 2010http://www.greaterkashmir.com/full_story.asp?ItemID=14292&cat=12

中国図書館学会、2005年大会を開催

分科会は8つ。人文分野の中の図書館学、図書館の権利、情報リテラシー教育と読書の指導、図書館情報資源の作成方式とルール、文献情報の記述・組織の進展と展望、レファレンスサービスとその管理、図書館建設と人文への配慮、専門図書館の改革・発展とサービスの深化。著作権についても…

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