マンガ

京都大学図書館機構、大学の研究活動紹介マンガの外国語版を機関リポジトリに追加

京都大学図書館機構が、京都大学の研究成果を解説するマンガ冊子『MANGA Kyoto University』の外国語版を機関リポジトリ“KURENAI”に追加しています。英語、中国語、韓国語の3か国語の翻訳版が、京都精華大学との協力で制作されており、協定校、在外公館、海外拠点などに配付されるとのことです。

KURENAI: 『MANGA Kyoto University』外国語版(英語版/中国語版/韓国語版)を公開(京都大学図書館機構のニュースリリース)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=631

「米沢嘉博記念図書館」が開館

漫画評論家の故・米沢嘉博氏の蔵書を柱とした、漫画や同人誌等の資料を所蔵する「米沢嘉博記念図書館」が、2009年10月31日に東京都千代田区に開館しました。同図書館は、明治大学の「東京国際マンガ図書館」(仮称)の先行施設として位置づけられています。1階展示室は無料で利用できますが、2階閲覧室及び書庫資料の利用は、明治大学学生・教員および有料会員に限られるとのことです。

米沢嘉博記念図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/index.html

明大マンガ図書館 先行施設がオープン(2009/11/1付けMSN産経のニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091101/trd0911010025000-n1.htm

明治大に漫画図書館 「りぼん」など14万冊収蔵(2009/10/31付け47NEWSの記事)
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103101000093.html

参考:
明治大学、「東京国際マンガ図書館」(仮称)を2014年度に開設へ
http://current.ndl.go.jp/node/14988

明治大学、「東京国際マンガ図書館」(仮称)を2014年度に開設へ

明治大学が、マンガ・アニメ・ゲーム等を収集・展示する施設「東京国際マンガ図書館」(仮称)の開設計画を発表しています。東京都千代田区の駿河台キャンパスに2014年度の開設を予定しており、収蔵作品数は世界最大級の200万点となる予定とのことです。なお、2009年10月31日には、先行施設として、マンガとサブカルチャーの専門図書館「米沢嘉博記念図書館」が開館予定です。

東京国際マンガ図書館:明治大学が新設へ アニメやマンガ200万点「こちらは中身が先」と(2009/10/22付け毎日.jpの記事)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091022mog00m200037000c.html

明大が漫画図書館を開設へ 2百万点、世界最大級(2009/10/22付け47NEWSの記事)
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102201000789.html

米沢嘉博記念図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/index.html

冬コミの新刊が全部読める!? マンガがテーマの専門図書館『米沢嘉博記念図書館』が10月31日開館(2009/10/22付けマイコミジャーナルの記事)

明治大学の米沢嘉博記念図書館、開館は2009年10月に

漫画やサブカルチャー資料の専門図書館として開館準備中の明治大学の米沢嘉博記念図書館の開館は、当初の予定から少し遅れ、2009年10月になる予定とのことです。

米沢嘉博記念図書館の開館スケジュールについてのお知らせ
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/news/info090825.html

カンタベリー大学図書館、マンガを3Dのグラフィックと共に展示

ニュージーランドのカンタベリー大学図書館は、“Augmented Reality”技術を用いて3Dのグラフィックを付加したマンガの展示を行っているようです。“Augmented Reality”は、コンピューターグラフィックを現実の世界に重ね合わせて表示する技術のことで、コンピューターグラフィック化された3Dのマンガのキャラクターが、展示されている現実のマンガのページの上に現れるようです。

Comics: Alive on the Inside!! (3D Augmented Reality MagicBook)(カンタベリー大学図書館のニュースリリース)
http://blogs.libr.canterbury.ac.nz/libnews.php?itemid=8423

英国の公共図書館における日本のマンガ

英国の図書館情報専門家協会(CILIP)が発行する雑誌“Public Library Journal”の最新号に、英国の公共図書館の蔵書構築に日本のマンガを加えること、図書館でマンガに関連するイベントを企画すること等について考察した記事が掲載されています。図書館でのマンガ関連イベントの様子を撮影した写真が掲載されており、参加者がコスプレなどを楽しむ様子が伝わってきます。

Imrie, Matthew. Public Library Journal. Spring 2009, Vol. 24 No.1.
http://www.cilip.org.uk/specialinterestgroups/bysubject/plj/24/24-1/plj24-1-imrie.htm

NTTドコモ、欧州で携帯への日本マンガ配信事業を開始

NTTドコモが欧州で日本のマンガの携帯電話向け配信サービスを開始することが発表されています。2009年6月11日からフランスでサービスが開始され、地元の携帯電話事業者を通じて集英社の『ドラゴンボール』等の作品(フランス語版)が提供されるとのことです。

ドコモ海外現地法人による欧州でのモバイルマンガコンテンツ配信事業について -- NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090611_01.html

ドコモ・集英社など5社、携帯マンガを欧州で配信 -- NIKKEI NET IT-PLIS
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AT2F1000D%2010062009

「現代マンガ図書館」開館30周年を迎える

内記稔夫が運営する「現代マンガ図書館」が、開館30年を迎えたそうです。

現代マンガ図書館:開館30周年迎え記念パーティー さいとうさんら250人祝福
(毎日新聞 2008年11月10日記事)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20081110dde018040098000c.html

参考:CA1637 - 日本における漫画の保存と利用 / 内記稔夫,秋田孝宏
http://current.ndl.go.jp/ca1637

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