JST(科学技術振興機構)

LODチャレンジ実行委員会と科学技術振興機構(JST)、「JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-」を開催(12/19・東京)

2016年12月19日、LODチャレンジ実行委員会と科学技術振興機構(JST)の主催で、「JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-」が開催されます。

このイベントでは、検索言語SPARQLやJ-GLOBAL knowledgeデータセットの紹介に続けて、文献情報やシソーラスを用いて種々の情報を抽出・分析するSPARQLクエリを作成する「クエリソン」が実施されます。

例えば、下記のような用途のクエリが作成できるとのことです。
・DBpediaなど外部データセットとの連携
・製品開発等の技術シーズ探索に役立つ関連研究文献の検索
・研究テーマに応じた大学や研究室選び
・共同研究・開発を目的とした研究者探索
・国内の最新研究動向の把握
・書誌計量学的な分析
・シソーラスを活用した既存DBの構造化、索引づけ
・シソーラスを用いた検索機能の向上(同義語や上位・下位語の利用)
・最先端のライフサイエンス研究データの連携

参加には事前申込が必要です(定員40名、先着順)。

JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-

E1869 - 研究データ共有によるイノベーションの創出<報告>

2016年10月3日,国立国会図書館(NDL)は,東京本館で報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」を開催した。本報告会は,NDLが共同運営機関を務めるジャパンリンクセンター(JaLC)の研究データ利活用協議会第1回研究会という位置付けでもあった。報告会の趣旨は,9月15日から17日まで米国・デンバーで開催された研究データ同盟(Research Data Alliance:RDA)第8回総会等の参加者による報告を踏まえ,研究データに関する最新の国際情勢を共有することである。当日は研究者や図書館員等136名の参加があった。...

JST・AIPネットワークラボ主催、理研AIPセンター共催で、JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―を開催(11/30・東京)

2016年11月30日10時から17時まで、ベルサール六本木において、科学技術振興機構(JST)AIPネットワークラボ主催、理化学研究所革新知能統合研究センター(AIPセンター)共催で、JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―が開催されます。

このシンポジウムでは、ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティに関連する日米の研究者が一堂に会し、これらの技術活用の先端動向や社会インパクトを紹介し、未来社会とその技術基盤について議論が行われます。

JST・NSF国際連携シンポジウム―ビッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな社会―
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/bigdata-core/index.html
https://form.jst.go.jp/enquetes/NSF-Sympo2016

関連:
AIPネットワークラボが始動(JST News 2016年11月号)
http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2016_11/2016_11_p10-11.pdf

理化学研究所革新知能統合研究センター
http://www.riken.jp/research/labs/aip/

【イベント】科学技術振興機構(JST)、20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して「とてもよい世界の作り方」を開催(11/4・東京)

2016年10月に設立20年を迎えた科学技術振興機構(JST)が、2016年11月4日、東京国際フォーラムにおいて、20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して「とてもよい世界の作り方」を開催します。梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長/2015年ノーベル物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社東京基礎研究所IBMフェロー)による基調講演のほか、国内外の若手研究者・産業人によるパネルディスカッションを行い、未来共創イノベーションによる社会変革の方向性と、JSTが担うべき役割を考えます。

参加費は無料で、定員は400名(事前登録制・先着順)です。

JST20周年記念フォーラム開催に当たって(JST)
https://www.jst.go.jp/20th/forum.html

E1844 - CHOR,JSTのOA拡大にむけた試行プロジェクト(千葉大)

千葉大学は2016年8月,米国の非営利団体CHORと科学技術振興機構(JST)による学術論文のオープンアクセス(OA)拡大にむけた試行プロジェクトに参加した。...

E1831 - 研究データ利活用協議会の設立

 2016年6月3日,「研究データ利活用協議会」(以下「協議会」)が発足した。近年,日本においても,内閣府の「国際的動向を踏まえたオープンサイエンスに関する検討会」や,日本学術会議「オープンサイエンスの取組に関する検討委員会」において検討が行われ,第5期科学技術基本計画にも明記されるなど,オープンサイエンス推進の気運が高まっている。この状況下,協議会は,研究データの利活用について関心を持つさまざまなステークホルダが会し,各々の活動や知識を共有しつつ議論を行うことにより,オープンサイエンスへの意識を醸成し,日本における推進に寄与することを目的としている。

科学技術振興機構、同機構の競争的資金制度による研究成果のオープンアクセス拡大に向け、非営利団体CHORと連携した6ヶ月間の試行プロジェクトを開始

科学技術振興機構(JST)が、同機構の競争的資金制度による研究成果である論文のオープンアクセス拡大に向け、米国において研究成果のオープンアクセス化に取り組んでいる非営利団体CHORと連携し、6ヶ月間の試行プロジェクトを実施すると発表しています。

CHORでは、米国政府から研究助成をうけた研究の成果論文に関して、出版者の公開ルールに従って出版者のサイト上で著者最終稿を公開し、あわせてその情報を提供するサービスCHORUSを運営しており、今回の試行プロジェクトでは、日本においてCHORUSと同様の取り組みを試行的に実施し、その実効性や関係者・機関(研究者、学協会、機関リポジトリ等)への影響を確認することになっています。

プロジェクトには、機関リポジトリを運営する立場から千葉大学が参加するほか、CHORに参加する出版社のうち、国際計算機学会(Association for Computing Machinery)、エルゼビア、オックスフォード大学出版局、ワイリー等が参加します。

Crossrefの“Open Funder Registry”の日本の資金提供者情報の改善、CHOR加盟の出版社のサイトでJSTが出資したものであると紹介された論文の千葉大学の機関リポジトリへのリンク、専用のダッシュボードや検索ポータルの開発などが計画されています。

科学技術振興機構(JST)、20周年記念事業のWebサイトに情報事業50年の年表掲載

2016年8月5日、JST20周年記念事業のWebサイト内に、JICST(日本科学技術情報センター)時代からの情報事業50年(~2007年)に関する2つの年表が掲載されています。

・『JST情報事業 50年の歴史年表』(2007年9月刊行)
・「年表:50年のあゆみ」(2008年1月創刊50周年記念号Vol.50, no.10所収)

JST20周年記念事業 > アーカイブ
http://www.jst.go.jp/20th/archive.html

JST20周年記念事業のWebサイトに、JICST時代からの情報事業50年(1962~2007年)の歴史年表が掲載されました(2016/8/5、JST科学技術情報プラットフォーム)
http://jipsti.jst.go.jp/information/board/?id=742

JST20周年記念事業
http://www.jst.go.jp/20th/index.html

参考:
JST, 「情報管理」誌を一般公開
Posted 2006年4月3日
http://current.ndl.go.jp/node/3713

『情報管理』が50周年
Posted 2008年1月4日
http://current.ndl.go.jp/node/7085

ジャパンリンクセンター(JaLC)、「研究データ利活用協議会」を設立:公開キックオフミーティングも開催(7/25・東京)

2016年6月8日、ジャパンリンクセンター(JaLC)が、「研究データ利活用協議会」を6月3日に設立したことと、同協議会の公開キックオフミーティングを7月25日に開催することを発表しました。

同協議会は当面、研究データ利活用、研究データにおけるID登録・活用などについて、年3~4回程度の研究会、年1回程度の報告会、メーリングリストによる情報交換といった活動を行う予定で、参加は個人でも機関でも可能で、会費は無料となっています。

また、キックオフミーティングは、東京都千代田区の科学技術振興機構 (JST)東京本部で開催され、「研究データ利活用協議会」設立の趣旨の説明、参加機関からの抱負、さらに運営方式などについて、パネルディスカッション形式で、来場者とディスカッションを行うものとなっています。参加費は無料です。

「研究データ利活用協議会」のご案内(JaLC)
https://japanlinkcenter.org/top/index.html#top_kyogikai

説明会、展示・デモのご案内(JaLC)
https://japanlinkcenter.org/top/index.html#top_event

お知らせ(JaLC)
https://japanlinkcenter.org/top/news/index.html

E1804 - 研究データとオープンサイエンスフォーラム<報告>

 2016年3月17日,国立国会図書館(NDL)東京本館で「研究データとオープンサイエンスフォーラム~RDA東京大会における議論を踏まえた研究データ共有の最新動向~」が,NDL,国立情報学研究所(NII)及び科学技術振興機構(JST)の共催により,開催された。本フォーラムの趣旨は,同年3月1日から3日まで東京で開催された研究データ同盟(Research Data Alliance:RDA)第7回総会の参加者による報告を踏まえ,研究データに関する国内外の最新動向を共有することであり,当日は研究者や図書館員の他,出版関係者など約120名の参加があった。

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