JST(科学技術振興機構)

J-GLOBAL、収録範囲拡大などのバージョンアップ

科学技術振興機構(JST)の運営する「J-GLOBAL」(科学技術総合リンクセンター)が、2009年12月15日よりバージョンアップされ、「試行版(β版1.1)」として公開されています。文献・特許コンテンツが1993年まで遡及登載されるとともに、画面表示の改善、特許情報における引用情報表示の改善等が実施されたとのことです。

J-GLOBALをβ1.1へバージョンアップします - 2009.12.9-
http://jglobal.jst.go.jp/footer.php?page=announce%2f091215.php&osi=091215

J-GLOBAL- トップ
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0

PORTA、J-STAGEを検索対象に追加

国立国会図書館(NDL)は2009年10月5日、デジタルアーカイブポータル「PORTA」の検索対象に、科学技術振興機構(JST)の「J-STAGE」を追加したと発表しています。

J-STAGEを追加
http://porta.ndl.go.jp/service/SER_Information_DetailRSS.jsp?news_id=50

J-STAGE
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

E972 - NDL,PORTAをリニューアルし,サービスも拡充

 国立国会図書館(NDL)は,2009年7月7日に国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA;E706参照)をリニューアル公開した。また8月12日には,CiNii,JAIROといった検索先を新たに追加し,8月19日に携帯端末用サイトの試験公開も開始した。...

「情報管理Web」がリニューアル

学術情報の流通・利用に関する最新ニュース、雑誌『情報管理』の全文を提供している科学技術振興機構のウェブサイト「情報管理Web」がリニューアルしています。

「情報管理Web」:JST(独立行政法人科学技術振興機構)の「学術情報流通」発信サイト
http://johokanri.jp/

JST、科学技術総合リンクセンター「J-GLOBAL」の試行提供を開始

科学技術振興機構(JST)が2009年3月30日、研究者、研究文献、特許、研究課題、科学技術用語、化学物質、資料等を総合して検索し、各々の関連付けをたどり、知や情報を発見することができるサービス「J-GLOBAL」の試行提供を開始しています。

J-GLOBAL
http://jglobal.jst.go.jp/

J-GLOBAL - J-GLOBALについて
http://jglobal.jst.go.jp/footer.php?page=aboutus

JST、「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」を刊行

科学技術振興機構(JST)が、小冊子「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」を刊行しています。オンラインで公開されているほか、希望者への送付も行うようです。

参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用
http://www.sist-jst.jp/pdf/SIST_booklet2009.pdf

小冊子「参考文献の役割と書き方」 - 情報管理Webニュース(β版)
http://johokanri.jp/news/?p=1219

なお、SISTに関するアンケート(2009年3月16日〆切)も実施されています。

SISTアンケートへのご協力のお願い
http://www.sist-jst.jp/enquete/index.html

SIST 科学技術情報流通技術基準

J-STAGEの公開ジャーナル数が500誌を突破

科学技術振興機構(JST)は、科学技術情報発信・流通総合システム「J-STAGE」の公開ジャーナル数が500誌を突破したと、11月のJ-STAGEニュース特別号で発表しています。

J-STAGE登載500誌達成! - J-STAGEニュース 特別号(2008年11月30日)
http://www.jstage.jst.go.jp/jnews/J-STAGE_NEWS_special.pdf

J-STAGE
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

参考:
CiNiiからJ-STAGE、Journal@rchiveへ-システム連携が開始
http://current.ndl.go.jp/node/9399

JST、2008年度の電子アーカイブ対象誌を発表

科学技術振興機構(JST)が、2008年度の電子アーカイブ事業対象誌を発表しています。本年度は和文誌48誌をはじめとする、181誌が選定されています。

電子アーカイブ事業「電子アーカイブ対象誌」における平成20年度の選定結果について
http://www.jst.go.jp/pr/info/info577/index.html

平成20年度電子アーカイブ対象誌 一覧
http://www.jst.go.jp/pr/info/info577/besshi.html

参考:JST、2007年度の電子アーカイブ対象誌を発表
http://current.ndl.go.jp/node/6251

Journal@rchive」に新たに収録される雑誌が選定される
http://current.ndl.go.jp/node/4340

NIIとJSTが電子ジャーナル化事業における連携・協力についての覚書を締結

国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)は、学術雑誌の電子ジャーナル化事業について、それぞれの運営するNII-ELS(CiNii)とJ-STAGE及びJournal@rchiveに関し、電子化の重複を回避し、両法人の連携・協力によりさらに多くの学協会誌等の電子ジャーナル化を推進することを目的とした覚書を締結しています。

国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)の学術雑誌電子化関連事業の連携・協力について
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/2008/10/niijst.html
http://info.jstage.jst.go.jp/society/jst-nii/index.html

「第5回情報プロフェッショナルシンポジウム」のプログラム公開

独立行政法人科学技術振興機構(JST)と社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)が共催する「第5回情報プロフェッショナルシンポジウム」(2008年11月13日~14日、於:日本科学未来館)のプログラムが公開されています。

INFOPRO2008 第5回情報プロフェッショナルシンポジウム
(INFOSTAによる案内)
http://www.infosta.or.jp/symposium/infopro2008sankabosyu.html

(JSTによる案内)
http://johokanri.jp/infopro.html

プログラム
http://www.infosta.or.jp/symposium/2008pamphlet.pdf

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