JST(科学技術振興機構)

科学技術振興機構、「オープンアクセスに関するJSTの方針」を公表

科学技術振興機構(JST)が「オープンアクセスに関するJSTの方針」を公表しました(2013年4月付)。

オープンアクセスに関する JST の方針 (PDF)
http://www.jst.go.jp/pr/intro/pdf/policy_openaccess.pdf

JST、「オープンアクセスに関するJSTの方針」を発表 (STI Updates 2013/4/22付けの記事)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2013/04/008443.html

科学技術振興機構(JST)、東日本大震災に関する情報の体系的整理による新たな情報流通モデルの開発へ

2013年3月8日、科学技術振興機構(JST)が、平成25年度(2013年度)から東日本大震災に関する画像、動画等のマルチメディアデータを体系的に整理し、専門家が利用できる形に整理する新たな取組みを開始すると発表しました。

この取組みは、分野ごとにデータの形式・種類がバラバラで、利活用が困難な情報を整理し共有することにより、分野を超えた知見を見いだす環境構築の第一歩となるものであり、第4期科学技術基本計画に記載された「知識インフラ」の構築につながるものとされています。また、今後は、震災復興や防災・減災に役立つデータなどのさまざまな情報を循環型につなぐ、新たな情報流通モデルの開発を目指すとのことです。

JSTが震災復興をテーマに情報循環型のモデル開発に着手~東日本大震災に関する情報を体系的に利用できる形に整理~ (JST 2013/3/8付けの記事)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info937/index.html

科学技術振興機構「情報管理Web」が利用者アンケート調査を実施中

科学技術振興機構がウェブサイト「情報管理Web」と月刊誌『情報管理』に関するアンケート調査を行っています。アンケート期間は2013年2月12日~3月15日となっています。アンケートに回答すると粗品が提供されるとのことです。

Web利用者アンケート(情報管理Web)
http://johokanri.jp/enquete/

参考:
E1308 - 情報発信活動インタビュー(1)「情報管理Web」STI Updates
http://current.ndl.go.jp/e1308

科学技術振興機構、『情報管理』2012年12月号からHTML版も提供開始
http://current.ndl.go.jp/node/22439

科学技術振興機構、『情報管理』2012年12月号からHTML版も提供開始

科学技術振興機構(JST)は、刊行している『情報管理』について、2012年12月号(vol. 55, no. 9)からXML出版を開始し、これまでのPDF版に加えてHTMLでも全文を提供しています。

『情報管理』
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/johokanri/-char/ja/

科学技術情報流通促進事業
http://sti.jst.go.jp/

ジャパンリンクセンター(JaLC)がウェブサイトを公開

2012年11月13日に「ジャパンリンクセンター(Japan Link Center:JaLC)」のウェブサイトが公開されました。JaLCは、国内の各機関が保有する電子的な学術コンテンツの書誌・所在情報を一元的に管理するシステムで、科学技術振興機構(JST)、物質・材料研究機構 (NIMS)、国立情報学研究所 (NII)、国立国会図書館 (NDL) が共同で運営しているものです。具体的には、国内の学術情報に対してデジタルオブジェクト識別子(DOI)や被引用情報を付与するなどのサービスを行っていきます。

Japan Link Center
http://japanlinkcenter.org/jalc/

参考:
E1329 - 学術情報の国際発信・流通力強化のための基盤整備に向けて
http://current.ndl.go.jp/e1329

JST・NIMS・NII・NDLがジャパンリンクセンター運用に向けた協力覚書を締結
http://current.ndl.go.jp/node/20965

ジャパンリンクセンターが日本初のDOI登録機関に認定される
http://current.ndl.go.jp/node/20404

国内論文へのDOI付与などによって学術情報流通の促進を図る「ジャパンリンクセンター(仮称)」

科学技術振興機構(JST)、インタフェースをリニューアルした“J-GLOBAL”を正式公開

2012年9月26日、科学技術振興機構(JST)が、科学技術情報の探索サービス“J-GLOBAL”を正式公開しました。2009年3月に試行提供が開始されたものです。この正式公開にあたり、インタフェースのリニューアルが行われ、科学技術用語を体系化した「シソーラスmap」という検索支援機能が新たに登載されています。試行開始時と比べて、論文情報が約5倍の3,175万件に増加するとともに、特許引用情報が追加されるなど質的にも向上しているということです。

J-GLOBAL
http://jglobal.jst.go.jp/

誰でも無料で科学技術情報を探索できるサービス『J-GLOBAL』の正式公開をスタート~画面が一新されて使いやすくなり、登載論文情報も試行開始時の5倍に~(JST 2012/9/26付けプレスリリース)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info913/index.html

参考:
JSTの“J-GLOBAL”がWebAPIの提供を開始
http://current.ndl.go.jp/node/15860

J-GLOBAL、収録範囲拡大などのバージョンアップ
http://current.ndl.go.jp/node/15493

JST、科学技術総合リンクセンター「J-GLOBAL」の試行提供を開始

科学技術振興機構、JDream等の事業移行に関する説明会資料をウェブサイトで公開

2012年8月7日に、科学技術振興機構が、2013年度からのJDream等の事業の移行に関する説明会資料をウェブサイトで公開しました。

JDream等移行共同説明会の資料の掲示につきまして (科学技術振興機構 2012/8/7付けの記事)
http://pr.jst.go.jp/new/info20120807.html

参考:
2013年4月からJDreamII等を提供する株式会社ジー・サーチが、JSTからのサービス移行に関するウェブサイトを開設
http://current.ndl.go.jp/node/21501

JDreamなど科学技術振興機構(JST)「科学技術文献情報提供事業」は2012年度末から株式会社ジー・サーチが提供へ
http://current.ndl.go.jp/node/20915

2013年4月からJDreamII等を提供する株式会社ジー・サーチが、JSTからのサービス移行に関するウェブサイトを開設

これまで科学技術振興機構(JST)が実施していた文献情報提供サービスを2013年4月から継承する株式会社ジー・サーチが、JDreamII等のサービス移行に関するウェブサイトを開設しています。

ジー・サーチの説明によると、ウェブサイトには、「移行スケジュール」、「FAQ よくあるご質問へのご回答」、「新料金体系」等について、確定、変更、追加情報を随時掲載するとのことです。また、ジー・サーチが提供するJDream関連サービス(文献複写サービス等)の情報についても紹介を行うようです。

JDreamⅡ等サービス移行に関する最新情報 (株式会社ジー・サーチ)
http://db.g-search.or.jp/ad/jdream_info/index.html?jst_hm_01

文部科学省、「学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について」を公表

文部科学省が、2012年7月26日に「学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について」を公表しました。科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会学術情報基盤作業部会が2011年4月以降行ってきた検討を2012年7月付けで取りまとめたものです。文書では以下の4点について約20ページでまとめられており、用語解説、参考資料、基礎資料が続いています。

・科学研究費補助金研究成果公開促進費(学術定期刊行物)の改善について
・科研費等競争的資金による研究成果のオープンアクセス化への対応
・機関リポジトリの活用による情報発信機能の強化について
・学術情報の流通・発信力強化に関わる事業実施機関(NII、JST、NDL、JSPS)の連携・協力等の取組強化について

学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について(概要)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/attach/1323861.htm

学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について(その1)(PDF:55ページ)

E1308 - 情報発信活動インタビュー(1)「情報管理Web」STI Updates

E1308 - 情報発信活動インタビュー(1)「情報管理Web」STI Updates

インターネット上には図書館業界の情報を積極的に収集し,継続的に発信しているひとたちがいる。彼らはどのような問題意識を持ち,どういった体制・手法で,何を感じながら日々の活動を行っているのか。インタビューを通してその裏側を探ってみたい。第一弾の今回は,科学技術振興機構(JST)情報提供部の広報普及担当主任調査員である岩村文夫さんに「『情報管理Web』STI Updates」についてお話を伺った。...

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